野鳥

2019年2月19日 (火)

キバシリとコガラ

北部の山のキバシリなどです。
暖かくなって雪も解けただろうと思い北部の林道を歩いてきました。しかし山の上は寒く一日中雪が舞って鳥の姿がほとんどありませんでした。そんな中でコガラを中心とした混群に2回だけ出会えました。

その中にキバシリが1羽だけ混じっていました。北部の山でもやはりキバシリは珍しいので最優先に。

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北摂の山では少ないヒガラやコガラは、府境を少し越えるだけでよく見られるようになります。そして北に行くほどカラの混群の中のコガラの率が増してきます。出会った混群のメインはどちらもコガラでした。

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コガラを撮影中に見つけた1羽のマヒワ。たまたまその場所にいただけで混群のメンバーではありません。ここでもマヒワは少なく20羽ほどの小さな群れが飛んでいるのを見ただけです。他にカヤクグリとウソ。

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2019年2月15日 (金)

クロジとRサンショウクイ

裏山のクロジとリュウキュウサンショウクイなどです。
毎年クロジが来る近所のポイントを今季初めて見てきました。台風の影響でここも倒木が多く、昼なお暗かった照葉樹の森はスカスカで明るくなっていました。それでもクロジはきていました。

5羽の群れがいましたが、簡単には撮らせてくれません。

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林道の隙間から鳥が一瞬とまったのが見えました。以前ここでリュウキュウサンショウクイを撮ったことがあるので、すぐにそれとわかりました。しかしシャッターを押したのは飛んだ後。見るのは3年ぶりです。当時はこれから増えて定着するのでは思っていましたが、最近は稀にしか見られていないようです。(3年前のリュウキュウサンショウクイ→1)(→2)

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近所では晩夏から秋にかけて多かったソウシチョウが、冬になってからなぜかいなくなりました。しかしここにはいるだろうと思ったらやはりいました。それでも10羽ほどの小さな群でした。他にルリビタキ。

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2019年2月13日 (水)

雪の朝のミヤマホオジロ

北摂の山のミヤマホオジロです。
今季は雪が少なかった北摂の山にもやっと雪らしい雪が降りました。雪絡みを撮りたいところですが数日前に多数いた鳥達がまったくいません。50羽以上いたミヤマホオジロのフィールドにも雪が積もり餌が採れないのではもういないだろうと思っていました。

遠くの林縁に複数のミヤマホオジロが見えました。雪が積もった草地で見え隠れして分りにくいですがまだ10羽以上は残っているようでした。

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警戒心が強い群れなので、とりあえず銅像のようにじっとして待ちました。ミヤマホオジロは木が覆って雪が少ない場所を伝って、ずんずんとこちらに向かって来ます。

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雪が激しく降っていたのでこちらの存在に気づかなかったのでしょう。最後は2mのところまで来て固まってしまいました。こちらも驚かせたくないので、カメラを構えたままで直立不動に。後で腕が筋肉痛になっていました。

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カシラダカは木にとまってくれました。

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2019年2月 9日 (土)

賑わった山の鳥

北摂の山のミヤマホオジロなどです。
今季の山はどこに行っても鳥影が薄く寂しかった。今朝は厚い雲に覆われて暗く、鳥が出そうにありませんでした。しかし時間を追うごとに多くの鳥が姿を見せてくれました。

今季は少なかったミヤマホオジロですが、今までに見た事のない50羽以上の群が入っていました。寒波で南下してきたのか、すでに春の渡りで移動し始めた群なんでしょうか。

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ルリビタキ

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ベニマシコ、キクイタダキ、ヒガラ

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2019年1月31日 (木)

裏山探鳥

裏山のイワツバメなどです。
風邪でしばらく探鳥を休んでいました。治っても出て行くのが少し億劫になっていましたが、近場の裏山を少し見てきました。

雨が少しぱらつく空にイワツバメが20羽ほど舞っていました。秋から時々見ているので越冬したのでしょう。ここでは毎冬見られます。

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眼下には3年後の開園に向けて工事中の公園が見えます。工事が始まると同時に、ここで毎年営巣していたイワツバメは来なくなりました。田んぼも造成されてしまうのでツバメも近所では見られなくなりそうです。

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ウグイス、シロハラ、ルリビタキ、シメ

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2019年1月26日 (土)

アトリ/ルリビタキ

北摂の山のアトリなどです。

今日は風が強く、雪が降る冷たい日でした。ゴーゴーと山が鳴り、木の上を飛び交う鳥はまったく見られませんでした。こんな悪天の日は鳥はどのようにやり過ごしているのだろうかと思います。
アトリが4羽、木の中でじっとしていました。例年なら百羽単位の大群が飛び回るアトリですが、今季は本当に少なく数羽が時々見られるだけです。

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ヌルデの実を食べていたルリビタキ。ルリビタキは風が吹いても関係ないですね。

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アオバトに続いて落鳥したシロハラがいたので埋葬しました。シロハラが撮らせてくれるかなと期待しましたが、そんなことはありませんでした。今日多かったのはカシラダカとアオジ。

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2019年1月21日 (月)

ミコアイサ

東の河川敷や田んぼ、公園などを見てきました。

通りがかりの池にいたミコアイサ。

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河川敷のベニマシコ、オオジュリン、カシラダカ、ノスリ。
ここには鳥が多く、今季不振なのは地元の河川敷だけかも。

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田んぼに30羽程のタゲリ。広い田んぼのタゲリを見ていると、地元のタゲリは何故あんなに狭い田んぼに毎年来るのか不思議に思います。

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シメは20羽ほどの群でした。今季もあまり見れていませんが、いるところにはたくさんいます。そういえば最近イカルの群を見ていません。

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2019年1月17日 (木)

ホオジロガモ

地元の川のホオジロガモです。

ホオジロガモはそれほど珍しいカモではありませんが、地元では初見でした。胸の色、小雨覆から1年目冬ののようです。何か違和感があると思ったら嘴が黄色いです。通常は黒いですがこのような個体もいるようです。
(追記)1年目冬の雄と指摘いただきました。もっと勉強しないといけませんね。

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こちらは4日前に上流側の定番スポットで撮ってきたホオジロガモ雄成鳥。昨年より数を増やしていました。逆光側からなので色が出ていません。

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2019年1月15日 (火)

カワガラス

地元の川のカワガラスです。
昨年は繁殖が確認できなかった上流側のカワガラスを探して歩いてきました。

2年前までよく見られていた場所にカワガラスのペアが帰ってきていました。この1年ほどまったく姿が見れていなかったので安心しました。繁殖期の早いカワガラスはそろそろ営巣に取りかかるでしょう。しばらくはそっと遠くから見守りたいと思います。

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2019年1月12日 (土)

オオジュリン

河川敷のオオジュリンなどです。
河川敷には第二名神工事、切り下げ工事、葦刈りの業者が入ってます。以前3種のジュンリンで賑わった場所は切り下げでなくなるし、探鳥するにも見所がありません。

冬の定番のオオジュリンはこのところ数を増やしてよく見られるようになりました。葦は徐々に刈られ来月には焼かれてなくなるので、撮れるのは今だけかな。

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猛禽はノスリとチョウゲンボウだけ

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鳥に詳しい方のツィッターでバフ変と書かれていたカラス。鳥業界はバフってよく使いますね。牛やシカの揉み皮。またはその淡い黄褐色なんだと。

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昨年も越冬していたといわれる交雑カモはいつもの場所に。珍しく右岸で頭の緑光沢が見れたカワアイサ。

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