野鳥

2018年2月19日 (月)

アオシギ/カワガラス

地元の川のアオシギです。
以前カワガラスが繁殖した場所を数箇所見てきました。しかし繁殖を思わせる行動は見られませんでした。時期的に抱卵中かもしれません。

3年前この近くでアオシギを見ているので期待して探していましたが、やっと出会えました。下流で賑わせたアオシギの場所からはかなり遠いので別個体だと思います。隣市の川では3羽確認されているそうなので探せば結構いるのかもしれません。発見と同時に飛ばれてしまいました。

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ここのカワガラスはまだ近くで撮れたことがない。上流に行くほど鳥は警戒心が強くなります。

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福寿草の花が咲き出していました。

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2018年2月16日 (金)

7羽のキレンジャク

地元の山のキレンジャクです。
関西で見られるレンジャクはヒレンジャクが多く、キレンジャクはその中に少数混じる程度です。今回は珍しく7羽全てがキレンジャクでした。

食べることに夢中なようで、カメラアングルを探して近くを動き回っても動じません。この実はよっぽど不味いのか食べ残っていましたが、レンジャクが来るとあっというまに無くなりそうです。

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2018年2月14日 (水)

ハイタカとノスリの飛び出し

裏山のハイタカとノスリです。
今季の河川敷の猛禽はさっぱりです。少し前まで定着していたノスリさえも最近は見れなくなりました。やはり餌がないんでしょうか。
このところ河川敷からは目と鼻の先の裏山の公園のほうが猛禽に出会う確率が高い。

ハイタカは何度か飛んでいるのを見ていますが、やっととまっているのを発見。しかしすぐに飛ばれてしまいました。

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ノスリも近くに。やはり目が合うと同時に飛ばれました。ノスリも最近は貴重に感じるようになりました。

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2018年2月12日 (月)

電柱ハヤブサ

田んぼの電柱にハヤブサがとまっていました。近くの原っぱに集まる小鳥を狙っているようでした。警戒心が薄く真下に人がいてもまったく動じない変わった個体でした。

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2018年2月10日 (土)

初認のイワツバメ

裏山のイワツバメです。
イワツバメの飛来はツバメより早いのですが、越冬しているグループもあるようで真冬でもよく見られます。最近は近くの山を見ることが少なかったので今季の初認になりました。

20羽ほどが例年よく見られる場所で旋回していました。

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他にはたいした鳥はいません。ソウシチョウだけはよく見ました。

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他の山のルリビタキ

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2018年2月 9日 (金)

寒い山のウソ

北部の山のウソなどです。
このところ厳しい寒さでしたが、今日は多少ましな予報だったので北部の山に探鳥に行ってきました。ところが家を出る時に−3度で、途中の寒暖計は−7度に。さらに峠道を登ると残雪とアイスバーンで危なかった。鳥果は乏しく麓に近い山の方が鳥は多そうです。

いたのは常連のウソとマヒワぐらい。ヤマドリとキツネに遭遇するも撮れず。

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移動中に見つけたトラツグミ。

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尾根で探鳥中に見つけた猛禽。ここで見るのは3年ぶり。

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2018年2月 5日 (月)

ハイイロチュウヒ

東のヨシ原のハイイロチュウヒです。
ハイイロチュウヒの雌は地元でも年に1度は見られる猛禽です。しばらく滞在したことも何度かあります。しかし今季の猛禽は不調でとても見れそうにありません。
ここはかつて多数のハイイロチュウ雄が塒入り時には乱舞していたポイントですが、この数年はカメラマンもわずか。それでもハイイロチュウヒ雌とチュウヒが見られるだけでもましです。

雪山を背景に…

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2018年2月 2日 (金)

キクイタダキ/エナガ

北摂の山のキクイタダキです。
今季は多いとはいえ山の中で見つけると嬉しいキクイタダキ。この日は珍しく目線まで降りてきてくれたのですが、やはり手強い。手当たり次第シャッターを押すも納得いくものが撮れません。次の豊作年が何年後になるかわからないので今季中にいいのを撮りたい。

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尾羽が短くだるまのような可愛いエナガ。日本最小のキクイタダキより小さいかも。柄長(エナガ)ではなく柄短(エミジカ)だなーと言いながら狙いを定めるのですが、こちらもチョロチョロとして難易度が高い。

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2018年1月30日 (火)

河川敷のチュウヒ

下流の河川敷のチュウヒです。
今季地元の河川敷はさっぱりです。3年連続で楽しませてくれたコミミは何度かは見られたようですが定着はしませんでした。やはり餌がないのかもしれません。ノスリさえ少なく撮るものがありません。仕方ないので下流側のチュウヒを見てきました。

地元では通過個体がたまに見られるだけのチュウヒ。ここには常駐しています。独特のV字飛翔に魅せられます。

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ハッカチョウだらけでした。

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2018年1月27日 (土)

雪の中の野鳥

北摂の山のミヤマホオジロなどです。
今季は寒い日が多いですが、自宅まで積雪したのは今朝が初めて。雪絡みを期待して早朝から山に向かいました。しかし今朝は家の前からアイスバーンで、交通量の多い国道でさえ一部凍結し数カ所でスリップ事故。おまけに目前でバイクが転倒して危なかった。むしろ雪の多い山間部の方が圧雪で走りやすかった。

鳥が動きだしたのは雪が溶け、草の実が採れるようになってから。ミヤマホオジロは数カ所で10羽以上いました。

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ベニマシコのペアは長時間楽しませてくれたけど、狙った場所には止まってくれません。野鳥だからしかたないです。

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トラツグミ、シロハラ、カシラダカ、アオジ、ヤマガラ

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