野鳥

2018年8月18日 (土)

田んぼ徘徊

地元と東の田んぼのジシギなどです。
山の野鳥が振るわないので、田んぼを集中して見ています。東の田んぼは休耕田がますます少なくなり見所がありません、今季は地元の田んぼがの方が良さそうです。

地元の田んぼでは複数のジシギが見られていました。個人的にはタイミングが悪くあまり撮れず。

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本日、東の田んぼで見つけたジシギはこの1羽のみ。陽炎が醜くまったく解像しません。

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ヒクイナ。毛繕いに夢中でこちらに気づかず。

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タマシギ、セッカ、アマサギ

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今季初認のショウドウツバメ

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2018年8月14日 (火)

地元生まれ?のサシバ幼鳥

地元の山のサシバ幼鳥です。
昨年まで見ていたサシバのポイントでは、幼鳥が飛んでいるのを確認できませんでした。落鳥した幼鳥の羽根が散乱していたことを知らされ、複雑な思いでした。期待した今季でしたがその場所ではサシバがほとんど見られず、以前から何度か目撃している別場所に観察をシフトすることに。

頻繁にサシバの声がする林で、7月中旬に初めて幼鳥を確認。隙間をちらっと飛んだだけですが、羽根が綺麗に揃っていてすぐに幼鳥とわかりました。翌日には幼鳥2羽が旋回してくれて、念願だった地元の幼鳥を撮影することができました。
(営巣場所を特定できていないので、本当に地元産かはわかりません。)

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その後しばらくして成鳥を見なくなリ、見られるサシバは幼鳥ばかりに。その幼鳥も最近は見られなくなりました。

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2018年8月12日 (日)

ツバメの集団ねぐら

地元河川敷のツバメの塒入りです。
ピークを迎えているツバメの塒入り。今月はじめより数が増えてきました。集団で激しく低空を飛び回る日もあれば、粛々と高空から塒に降りて盛り上がりに欠ける日も。

塒は切り下げのヨシ原でスタジアムのように見下ろせます。この日は一度塒におさまったツバメも再度飛び出し、集団で旋回するように飛び回ったり、目の前をかすめて行くので迫力満点でした。

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地元のランドマークを背景に。

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もっと遊びたいのか最後まで飛んでいたグループ。100mmのレンズでは一部しか入りません。

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きれいな夕日バックで撮りたいのに、そんな時間帯にはあまり飛ばず。

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2018年8月10日 (金)

始まったシギチの渡り

田んぼのアオアシシギなどです。
シギチを探して東と地元の田んぼを見てきました。渡りの早いオオジシギが目当てでしたがタイミングが悪く地元では出会えず。

東の田んぼで4羽のアオアシシギ

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やっとオオジシギ発見。しかしすぐに草むらに。

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他には何もなくただ暑かった。

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2018年8月 7日 (火)

道端の夏鳥

北摂の山のクロツグミ幼鳥などです。
夏鳥の多い林道では、幼鳥が路面に降りたりガードレールにとまる姿がよく見られました。道路の上の木から落ちた虫は薮の中に落ちたものよりずっと見つけやすいので、幼鳥にとっては格好の餌場なんでしょう。ガードレールはちょうど良い高さの見晴台です。

クロツグミは一時期ファミリーが道路によく出てきていました。道路脇の落ち葉が堆積しているところには意外にミミズがいるようです。幼鳥といえども警戒心が強いので近くでは撮れません。

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オオルリ

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キビタキ

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センダイムシクイとヤブサメ

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2018年8月 4日 (土)

待望のオオタカ幼鳥

北摂の山のオオタカです。
2年前に声を聞いてから繁殖しているのではないかと思っていた山で、初めて幼鳥の姿を確認できました。少し前から成鳥ではない餌をねだる幼鳥の声が、頻繁に聞かれるようになっていました。
しかしこの山はどの場所からも見晴らしが悪く、姿がほとんど見られません。声の方向が移動しているので、森を転々としているのはわかるのですが、林道の狭い空からは確認できません。親を呼ぶ切ない声が一段と大きくなってから、木々の隙間を飛ぶ幼鳥の姿を見ることができました。やっと繁殖が確信できた嬉しい瞬間でした。

とまりものはピンポイントでしか見れません。今日は珍しく高く舞い上がることも。

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早く独り立ちして、立派な成鳥になってほしいものです。

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2018年8月 2日 (木)

ツバメの塒入り

地元河川敷のツバメの塒入りです。
夕方、日が落ちてからワンちゃんの散歩に出かけると、南西に向かって川の流れのように次々とツバメが飛んでいました。今年も河川敷でツバメの塒入りが始まっていることに気がつきました。

翌日はきれいな夕焼けでしたが、ツバメはまだ一部しか到着していないようでうまく夕日に絡んでくれません。

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10分ほどで日が落ちると、ツバメの数が増し空一面がツバメだらけに。しかし例年より迫力はありません。

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寸前まで飛び回っていたツバメも、7時20分に一斉にすぽっとヨシ原に降下して終了。

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ヨシで塒をとるツバメ。広いのでぎっしりではありません。ISO16000でも1/8でした。

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本日再挑戦に行きましたが、まったく飛ばず。どういうこと?(追記)見落としただけでした。

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2018年7月30日 (月)

その後のサシバ

北摂の山のサシバです。
サシバのその後が気になり時々見に行っています。しかし暑いので観察は数時間が限度。何度かは確認できましたが狭い視界の山なので、いい写真は撮れそうにありません。

鳴きながら飛んでいた雌。木々の隙間で姿が見えたのは一瞬。

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こちらは雄。一瞬、蛇を持っているのかと思いましたがミミズでした。

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1時間ほどピックィーと鳴いた後、山の中腹で落ち着きました。見える場所ですがこれでは誰も気づくことはないでしょう。

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換羽中で太陽を背にすると、スカスカに見えます。

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2018年7月27日 (金)

繁殖期のハチクマ

地元の山のハチクマです。
秋の渡りでは地元を多数通過して行くハチクマですが、繁殖期にも稀に見られます。このところサシバを探していて続けざまに遭遇しています。いつも雄の成鳥の同一個体で、雌を見たことがありません。ハチクマは行動範囲が広いので遠くから来ているのかもしれません。8月上旬からはまたディスプレイフライトをするようなので、今度は近くで見てみたいです。

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2018年7月25日 (水)

幼鳥ラッシュ

北摂の山のコサメビタキなどです。

暑くて探鳥どころではない気温が続いていますが、早朝の山の日陰ならなんとかなりそうです。この時期は幼鳥が出てきて、鳥の数が倍以上になるので被写体に困ることがありません。特に幼鳥は撮りやすいのでありがたい。

常連のコサメビタキ幼鳥

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オオルリとキビタキの幼鳥。どれも同じに見える…。

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