野鳥

2018年12月12日 (水)

チョウゲンボウ/ノスリ

河川敷のチョウゲンボウなどです。
このところ所要でしっかり見れていませんが、河川敷はあいかわらずパッとしません。それでも常連の猛禽達が姿を見せてくれました。

愛想の良かったチョウゲンボウ

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珍しく近くで撮れたノスリ。カラスにしつこくモビングされていました。

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ミサゴ

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交雑ホシハジロはほとんど対岸側。光線の具合なのか色が濃くなったように見えます。(追記)メジロガモ交雑とは別個体でアカハジロの交雑ではとの指摘をいただきました。

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2018年12月 7日 (金)

地元の山のカヤクグリ

地元の山のカヤクグリです。
台風による倒木が心配でしたが、カヤクグリのポイントは大丈夫でした。このあたりは東西の谷なので風の影響を受けなかったようです。通行不能になってからトレイルランナーもハイカーも来れなくなったので、林道脇の草の実も食べやすくなったのでしょう。数カ所で10羽ほど確認できました。

カヤクグリは警戒心が薄い鳥ですが、知らずに近づいて飛ばれてばかり。そして名前の通りに、細い枝が密集した木の中に。どうしても被ります。

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草の間から

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ここのルリビタキもメスタイプばかり。クマノミズキの実がまだ残っていました。

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2018年12月 4日 (火)

台風禍のミソサザイ

地元の山のミソサザイです。
今年は地震、台風で記憶に残る年になりました。幸い我が家は何事もありませんでしたが、山の探鳥地は大きな被害がありました。市北部の渓流沿いは台風による激しい倒木で醜いことになっていました。幹線道路や人家が近いこともあって、ニュースで取り上げられていました。しかし知られていないもう一つの渓流の方が、被害は大きいように思います。

ここは年中ミソサザイが見られる、穏やかな渓流沿いの林道でした。しかし凄まじい倒木が渓流に覆い被さって鳥見どころではない状況に。ミソサザイだけは倒木を転々として、この状況を楽しんでいるようで10羽近くの地鳴きを確認できました。

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この個体は囀っていました。

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南北に走るのV字谷に被害が多いようです。倒木の処理に何年かかるのかわかりません。むき出しになった斜面は大雨の度に土砂災害を起こしそうで、探鳥地としてはもう駄目でしょう。鳥が少なくなって最近は行くことが少なくなりましたが、夏でも涼しく好きな探鳥地だったので残念です。

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台風21号から3か月。当日の朝、車で走行中に前にフラフラ出てきた子猫。身を寄せる場所のない大きな川の橋の車道では、車に轢かれるか風に飛ばされるしかないので保護しました。
あれから大きく成長し、遊び盛りで毎日大暴れ。ミニ台風です。

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2018年12月 2日 (日)

交雑ホシハジロ

河川敷のホシハジロなどです。
たまたま撮ったホシハジロが、おかしいことに気づいたのは帰ってから。いざ探すと見つからなくて、3回目でやっと目の前に。

上からホシハジロ、ホシハジロ交雑?、キンクロハジロ。パッと見たときには違和感なくホシハジロと思いましたが、並べて見ると頭の色以外は色々と違っています。目の色はキンクロハジロにそっくりですが、個人的にはメジロガモとの交雑ではと思っています。

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2018年11月30日 (金)

河川敷の野鳥

河川敷の野鳥です。
山の方が振るわないので河川敷に転進。オオヨシゴイやノゴマが去った後の河川敷は静かになったのはいいけど、これといった鳥がいません。

河川敷の中の池は水位が下がり、コガモが数羽残っているだけに。本流のミコアイサが見つからないので、近くにいたホシハジロでも撮ってみました。
帰って見るとちょっとおかしい。目の色や胸の色がメジロっぽい。交雑でしょうか。

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例年通りにノスリが定着していました。最後はハイタカ。

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ツグミの群れの中に1羽だけシメが。他に灰色のカラス、オカヨシガモ、タヒバリ、イワツバメ。

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2018年11月27日 (火)

木の実とルリビタキ

北摂の山のルリビタキです。
まだ冬はこれからですが、今季の冬鳥は不作の予感しかありません。しかしルリビタキだけは多いと思います。最近はどこに行ってもルリビタキしか撮れず、しかもほとんどが雌タイプです。

ルリビタキが複数見られる場所にはかならず、木の実がありました。
クサギ(臭木)の実を食べにきた雄成鳥と雌。

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これがクサギの実。野鳥が食べるとは書かれていましたが、実際に鳥が食べているのを見たことはなく半信半疑でした。

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人気のあるコシアブラの木には、もう実がなくなりつつあります。

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カラスザンショウ

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ヌルデ

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この個体はヒサカキの実を食べていました。

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2018年11月25日 (日)

山のベニマシコ

北部の山のベニマシコです。
河川敷でよく見られるベニマシコですが、寒さの厳しい山でも見られます。このあたりでは数少ない鹿の食害の影響を受けていないブッシュで採餌中でした。

河川敷では声だけでなかなか姿を見せてくれないのに、この山のベニマシコはまったく声がありません。なぜか雄ばかりの群でした。

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こちらは河川敷のベニマシコ

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2018年11月23日 (金)

キクイタダキ/シロハラ

北摂の山のキクイタダキなどです。
冬鳥は年によって多かったり少なかったりします。キクイタダキも群れで多数見られる年もあれば、まったく見れなかったシーズンもあります。今季は今のところ、いなくはないが多くはない感じです。たまに見つけると嬉しい、ちょうど良い感じの少なさです。

カラ類の混群の中に1羽だけキクイタダキが混じっていました。高い松の上で激しく動きまわっていました。

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コシアブラの実が食べ頃なのか、野鳥がよく食べにきています。山のシロハラは警戒心が強く撮りにくい。他にヒガラとオシドリ

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2018年11月20日 (火)

今季初見のマヒワ

北部の山のマヒワなどです。
冬鳥はほぼ揃いつつありますが、毎年北摂の山では常連のマヒワが今季はまだ見れていません。マヒワは多い年には10月初旬から河川敷や都市公園にまで大挙押し寄せたりしたこともあります。もしかしたら今季は極端に少ない年なのではと思い、北部の山に視察に行ってきました。

林道を歩き出してすぐに100羽ほどのマヒワの塒を見つけました。今季もちゃんと来ていました。マヒワは朝の8時頃まで塒で毛繕いをしながらペチャクチャとおしゃべりしています。その後何度か飛んだり戻ったりを繰り返してから餌場に向かって行きました。

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鳥は少なめですが、カラ類の混群の中にキバシリを発見。ここでは初めて見ました。他にルリビタキとコガラ。

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2018年11月17日 (土)

ミヤマホオジロとウソ

北摂の山のミヤマホオジロです。
先週から見聞きするようになったミヤマホオジロとウソですが、なかなか簡単に撮らせてくれません。

ミヤマホオジロは被ってばかりで隙間から。

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今度は遠すぎ。

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ウソはどこに行っても声だけはあります。しかし姿が見れない。帰り間際に頭上に一瞬止まったウソ。

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