趣味

2016年3月 8日 (火)

育雛期のカワガラス

市内の川のカワガラスです。
山歩きの帰りにカワガラスを見てきました。1月に巣材運びをしているのを確認してから、時々進捗状況を見ていますがあまり出会ていませんでした。もしかしたら今季は子育てしていないのか、違う場所に移ったのではと思っていました。しかし今日は餌運びする姿が見れて、順調に子育てが進んでいることがわかり嬉しかった。昨年通りならあと1週間位で巣立つはずです。

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周囲をイタチがうろつくのが気になります。どうか無事で…。

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2015年12月12日 (土)

ハイイロチュウヒ/コミミズク

ハイイロチュウヒなど河川敷の猛禽です。
コミミのフィールドにはコミミが飛び出す夕方までにハイイロチュウヒ雌、ノスリ、チョウゲンボウが現れて楽しませてくれます。

今季もハイイロチュウヒ雌が現れます。先週は雄も登場したらしいのですが、雄はこのあたりでは通過個体ばかりです。

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今日のコミミズクは4羽。明るいうちから飛んでくれましたが、ちょっと遠かった。

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チョウゲンボウが近くでホバリング。羽はバタバタしても顔はぴたっと止まっています。

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キツネとノスリ

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2015年8月20日 (木)

アオアシシギ/セイタカシギ

休耕田のアオアシシギとセイタカシギです。
今年期待していた休耕田にやっとシギチが。水深があるので無理かなとも思っていましたが、アオアシシギでぎりぎりといったところ。足の長いセイタカシギなら楽勝でした。セイタカシギはそれほど興味はわかないけれど、やっぱりいい感じ。

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2015年8月16日 (日)

籠の中の花

隣市のキツネノカミソリとオオキツネノカミソリです。
鹿による食害は野鳥にとっては深刻な問題です。自然豊かで大好きな探鳥地の多くでは食害で下草がなくなり、そこをすみかにしていた鳥達がいなくなりました。バーダーにとっては寂しいことですが、植物観察が趣味の人にとってはもっとつらいことでしょう。
花にはそれほど興味はないのですが、キツネノカミソリというネーミングが気にいって、別場所にあるオオキツネノカミソリとも見てきました。

↓オオキツネノカミソリは花が大きくおしべが飛び出ています。花季が半月程早く終わりかけでした。

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↓キツネノカミソリはオレンジ色の彼岸花といったところ。

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有毒なんですが食害で風前の灯火。食べられないようにどちらも花は防獣ネットの中でした。二重にガードしているものあり、深刻さがうかがえます。鹿に罪はないけれど何とかならないものかなぁ。

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何か言うた?

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2015年7月12日 (日)

キビタキの幼鳥

裏山のキビタキです。
登山道を歩いていると時折聞こえるキビタキの警戒音。ブルルルと子連れのキビタキが発する警戒音はらしくなく不快な音です。そんな時はかまうことなく早めに通り過ぎます。
このキビタキの幼鳥はすでに親離れしたのか近くに親の姿はなく、3羽がつかず離れずでフライングキャッチで餌を捕っていました。大きさが違うのですが近くにはオオルリの幼鳥もいて、判断に迷います。

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子育てから解放されたのか、近くで雄のキビタキが高らかに囀っていました。

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2015年6月 2日 (火)

サンコウチョウ/ヤブサメ

今季連敗中のサンコウチョウとヤブサメ。どちらも山に行けば必ず見聞きするにもかかわらず全くいいのが撮れていません。だからこそ楽しいのだけど秋までにはなんとか…

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最近数が増えたのかあちこちで声を聞きます(耳が良くないので近くにいるときだけ)。たいがいは暗い場所を飛び回るので飴細工のようにビヨ〜ンと伸びてます。

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2015年3月23日 (月)

春の鷹の渡り

身近な冬鳥が数を減らす一方、ツバメなど夏鳥も入り始めています。そして春の鷹の渡りも始まっています。今の時期はノスリやハイタカが大陸などを目指して移動中です。
この日はノスリが次々と北に向かって飛んでいきました。昼過ぎには待望のサシバの第一号が渡っていきましたが昼寝中でした。

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昨年見に来た時には多かったハイタカは今回は少なめ。そういえば今季はシーズン初めにはよく見ましたがその後はあまり見ませんでした。

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2015年2月14日 (土)

地面で採餌するウソ

裏山のウソです。
当ブログはこのところウソが多いです。(嘘じゃないです) それだけ今季はウソが多いということかもしれません。シーズン始めにウソなどが食べそうな実を探して山を歩いたことがありました。今季ウソが食べていたのは、ヌルデ、榊、ムラサキシキブ、リョウブといった木の実。最近は桜の芽を食べています。
裏山の登山道を歩いていて、地面で採餌しているウソを2箇所で見ました。地面で採餌しているのは、餌ばらまきの山以外では初めて見ました。まわりは植林地で餌になりそうな木の実がない場所。何を食べているんでしょう。

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トラツグミも良く見るようになりました。

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2014年9月20日 (土)

お泊まりのチゴハヤブサ

北摂の山のチゴハヤブサです。
今日は1日曇りの予報。飛んでいる鷹を撮っても影絵になるだけなので、お泊まりの鷹を探すことに。見晴らしのいい場所をみつけては探すこと数回。やっと木にとまっている猛禽を発見。しかし双眼鏡で見るとがっかりのハヤブサです。逆光の空抜けで解りずらいけれど、もしやと思いもう一度じっくりと見てみると、チゴハヤブサでした。
チゴハヤブサはこのあたりでは稀に渡りで見られるだけで、一度だけ高空を舞っているのを見たことがあります。アマツバメに似た細身の翼が特長です。とまりものは繁殖地で見たことはありますが、近場で見られるとは思わず感激しました。しかし生憎の曇り空で逆光。天気が良ければ渡って行ったでしょうから仕方ありません。
このチゴハヤブサは昆虫を何度も空中でキャッチして食べていましたが、最後は結局渡らず東に飛んでいきました。

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2014年7月26日 (土)

合歓木のオオルリ

裏山のオオルリです。
1週間ほど前からオオルリの囀りがなくなりました。しかし、いないというわけではなくて成長・幼鳥ともよく見ます。山に彩りを添える合歓木にはオオルリの雌が来ていました。まだ子育て中なのか、花にホバリングしながら虫を捕っては何度も運んでいます。別の場所では雄が餌運びしていました。蛇にやられながらも何度もトライしてきたオオルリの子育てもこれが最後でしょう。
すでに独り立ちした雄と雌の幼鳥もいました。

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