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2019年3月

2019年3月29日 (金)

初認のノビタキ

河川敷のノビタキです。
今季の渡りは早そうですね。下流側では数日前からノビタキが観察されているようなので、こちらはどうかと見てきました。
個人的には今までで一番早かった初認は4月1日です。今季はそれより3日早く確認できました。実はこちらも数日前から観察されていたようなので、例年に比べると1週間〜10日早かったということになります。

春のノビタキは長留することはありません。まだ寒いのでここでゆっくりしていってほしいです。

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黄色い花はノウルシです。きれいな花ですが名前の通りかぶれるので注意。

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こちらの背景はセイヨウカラシナ。

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2019年3月27日 (水)

育雛期のカワガラス

地元の渓流のカワガラスです。
先週は子育てを思わせる行動がなかったカワガラスですが、2日前から餌運びが始まっていました。巣立ちまで21-23日なので幼鳥が見られるのは4月中旬くらいでしょうか。
昨年より上流側の滝の裏側に営巣したようです。

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2羽がフル回転で餌を運んでいました。餌の量を考えるとすでに幼鳥は大きくなっているかも。

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先週はのんびりしていました。

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2019年3月24日 (日)

北摂の山のマヒワとキクイタダキ

北摂の山のマヒワとキクイタダキです。
今季の北摂の山の冬鳥は不作でした。特に例年なら百羽単位の群がよく見られるマヒワとアトリが少なかった。

マヒワは先月からやっと数カ所で確認できるようになりました。これは昨年までの定番のポイントに来たマヒワ。10羽ほどの小さな群でした。昨年までは群に混じるベニヒワを期待して探していましたが、今季はマヒワを見つけるのさえ難しかった。

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最近キクイタダキがよく見られるようになりました。しかし簡単に撮らせてくれません。

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2019年3月22日 (金)

地元の池のアカハジロ

先週のアカハジロです。今週2回見に行きましたがいませんでした。

12月中旬に淀川で見つけたアカハジロ交雑を探していました。山側も見てみようと思っていたらアカハジロの情報が。てっきり交雑と思って見に行きましたが別個体でした。ガンカモ一斉調査で見つかったそうです。
アカハジロは大阪府に2羽、京都にも1羽いるため珍しくないように思いますが世界で1000羽以下の希少種です。実際はもっと厳しいという話を聞きました。この個体が繁殖地に帰っても純血の雌に出会える確率は低いといわれています。

(ココログの仕様改悪で表示がおかしいです)

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ヒシの実を食べていました

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これは12月のアカハジロ交雑 このように交雑が増えていくと思います。

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2019年3月17日 (日)

クマタカのディスプレイ

北部の山のクマタカです。
時々姿を見せるオオタカが気になるのか、ディスプレー飛翔も見れました。

弾丸のように急速落下するクマタカ。

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突然身をすぼめ落下の体制に入ります。

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空気抵抗をなくして30mほど急降下。

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一転身をひるがえして上昇。身をすぼめたまま失速するまで上昇後また急降下を繰り返す。

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ハチクマのように翼を反る行動も見れました。

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2019年3月13日 (水)

クマタカの飛翔

北部の山のクマタカです。
何度か姿を見せてくれるものの遠くをチラッと横切るだけで、クマタカはまともに撮らせてくれません。再挑戦は風のない青空で絶好の撮影日よりでした。

クマタカは予定通り11時過ぎに飛び出し、稜線をしばらく旋回してこちらに向かってきました。今までより少し近くを通過していきました。谷に急降下して戻って来た時にはお腹いっぱいに。

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1羽目が帰還して入れ替わるように飛び出した別個体。どちらが雄か雌かわかりません。

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山バックだとピントがあわない。

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2019年3月10日 (日)

地元まで来たツリスガラ

地元の河川敷のツリスガラです。

今季の冬鳥は不作だと思っていますが、ツリスガラは豊作のようです。毎年下流の方では見られていても上流まで来るのは数年に一度。過去には地元でも何度か見られていますが、個人的には今回が初めてでした。

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ベニマシコはよく見られるようになりました。

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2019年3月 8日 (金)

繁殖期のカワガラス

地元の川のカワガラスです。
今年も2カ所でカワガラスを観察しています。しかしどちらも繁殖を思わせる行動が見れていません。早ければ幼鳥が巣立ちする時期ですが、もう少し様子見です。

昨年、南のカワガラスの幼鳥が巣立ったのは3月下旬でした。餌運びが確認できたのが中旬だったので今は抱卵中かもしれません。子供が生まれたら大忙しになるので、のんびりできるのは今だけですね。

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2019年3月 5日 (火)

囀るヒガラとコガラ

北部の山のヒガラとコガラです。
カラ類の混群の中のキバシリを期待して林道を歩いてきましたが、混群にまったく出会えませんでした。混群は解散なのか出会ったカラ類はすべて単独かペアでした。留鳥達はもう繁殖期に入ったようです。

林道終点の駐車場で、朝からずっとソングポストで囀っていたヒガラ。混群で転々と移動していたカラ類も、今は自分のテリトリーを作っているようです。

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コガラも囀っていました。

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クマタカが頭上を通過。

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2019年3月 2日 (土)

ベニマシコとアリスイ

河川敷のベニマシコなどです。
声ばかりで姿を見せてくれなかったベニマシコですが、このところよく見られるようになりました。繁殖地に向かう前は赤みが強くなるのでこれからが見頃です。

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春になるとアリスイが姿を見せます。しかし一番見られた場所は第二名神工事でなくなりました。この遠くの焼け跡にいたアリスイは陽炎の中でした。

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ここにもう何年も連続で来ているハチジョウツグミを探しています。
これは通常のツグミ。

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今季は色の薄いハチジョウツグミいるというのですが、探せば色がハチジョウぽいのが何個体かいました。

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