« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月27日 (水)

北部の山のクマタカ

北部の山のクマタカです。
昨秋、探鳥の帰りに初めて寄った山で見つけたクマタカ。ふもとに着いてすぐに稜線を旋回しているのが見れたので、ここでは簡単に撮れるだろうと思ってました。しかし声は聞こえるのですが、その後姿がまったく見れません。こちらの粘りが足りないこともありますが、クマタカは本当に飛びませんね。
雪の心配がなくなったのでまた見に行ってきました。落石だらけの悪路の終点に車を止めて歩き出した途端、思いがけずクマタカは飛んできました。その後4回見れましたが、遠かったり一瞬だったりで思い通りに撮れず。

食後なのか素嚢が膨らんでいます。

19022811902282_21902283_21902285

小鳥もちらほら見られました。

1902286

|

2019年2月25日 (月)

クロジとカヤクグリ

地元の山のクロジとカヤクグリです。
今年の春は早そうなので、繁殖地に帰る前にもう一度カヤクグリを見てきました。

道端で採餌するカヤクグリの中に1羽だけクロジの雌。前回飛ばれたクロジの群れは見られませんでした。

1902241

30羽いたこともあるというカヤクグリは15羽までは確認できました。

190224219022431902244

ミソサザイは5ヶ所で囀り。

1902245_3

足を伸ばして福寿草も見てきました。

19022461

1902246419022463

 


|

2019年2月22日 (金)

河川敷の野鳥

河川敷の野鳥です。
日曜日にヨシ原焼きが行われ、現在フィールドは焼け野原です。しかし意外に鳥は多く、1羽ずつ確認しましたがやはり普通種ばかりでした。

最近のヨシ原焼きはあらかじめヨシを刈り取ってから燃やすので、激しく燃えることもススが舞い上がることもあまりありません。

1902221_2

焼け野原で目立っていたのがバフ変カラス。

19022221_219022222_219022223_2

猛禽はフィールドに来なかった、ノスリとミサゴだけ。

19022231_219022232_219022233_2

オオジュリンとカシラダカは焼け残った場所に。

19022241_219022242_219022243_2

相変わらず同じ場所にいるホシハジロ×メジロガモの交雑。

19022281_2

|

2019年2月19日 (火)

キバシリとコガラ

北部の山のキバシリなどです。
暖かくなって雪も解けただろうと思い北部の林道を歩いてきました。しかし山の上は寒く一日中雪が舞って鳥の姿がほとんどありませんでした。そんな中でコガラを中心とした混群に2回だけ出会えました。

その中にキバシリが1羽だけ混じっていました。北部の山でもやはりキバシリは珍しいので最優先に。

19020911902191219021913

北摂の山では少ないヒガラやコガラは、府境を少し越えるだけでよく見られるようになります。そして北に行くほどカラの混群の中のコガラの率が増してきます。出会った混群のメインはどちらもコガラでした。

190219211902192219021923

コガラを撮影中に見つけた1羽のマヒワ。たまたまその場所にいただけで混群のメンバーではありません。ここでもマヒワは少なく20羽ほどの小さな群れが飛んでいるのを見ただけです。他にカヤクグリとウソ。

190219719021981902099


|

2019年2月15日 (金)

クロジとRサンショウクイ

裏山のクロジとリュウキュウサンショウクイなどです。
毎年クロジが来る近所のポイントを今季初めて見てきました。台風の影響でここも倒木が多く、昼なお暗かった照葉樹の森はスカスカで明るくなっていました。それでもクロジはきていました。

5羽の群れがいましたが、簡単には撮らせてくれません。

190215121902151119021513

林道の隙間から鳥が一瞬とまったのが見えました。以前ここでリュウキュウサンショウクイを撮ったことがあるので、すぐにそれとわかりました。しかしシャッターを押したのは飛んだ後。見るのは3年ぶりです。当時はこれから増えて定着するのでは思っていましたが、最近は稀にしか見られていないようです。(3年前のリュウキュウサンショウクイ→1)(→2)

1902152

近所では晩夏から秋にかけて多かったソウシチョウが、冬になってからなぜかいなくなりました。しかしここにはいるだろうと思ったらやはりいました。それでも10羽ほどの小さな群でした。他にルリビタキ。

1902153119021532

|

2019年2月13日 (水)

雪の朝のミヤマホオジロ

北摂の山のミヤマホオジロです。
今季は雪が少なかった北摂の山にもやっと雪らしい雪が降りました。雪絡みを撮りたいところですが数日前に多数いた鳥達がまったくいません。50羽以上いたミヤマホオジロのフィールドにも雪が積もり餌が採れないのではもういないだろうと思っていました。

遠くの林縁に複数のミヤマホオジロが見えました。雪が積もった草地で見え隠れして分りにくいですがまだ10羽以上は残っているようでした。

1902131

警戒心が強い群れなので、とりあえず銅像のようにじっとして待ちました。ミヤマホオジロは木が覆って雪が少ない場所を伝って、ずんずんとこちらに向かって来ます。

1902132190213319021341902135219021353

雪が激しく降っていたのでこちらの存在に気づかなかったのでしょう。最後は2mのところまで来て固まってしまいました。こちらも驚かせたくないので、カメラを構えたままで直立不動に。後で腕が筋肉痛になっていました。

1902136

カシラダカは木にとまってくれました。

1902137

|

2019年2月 9日 (土)

賑わった山の鳥

北摂の山のミヤマホオジロなどです。
今季の山はどこに行っても鳥影が薄く寂しかった。今朝は厚い雲に覆われて暗く、鳥が出そうにありませんでした。しかし時間を追うごとに多くの鳥が姿を見せてくれました。

今季は少なかったミヤマホオジロですが、今までに見た事のない50羽以上の群が入っていました。寒波で南下してきたのか、すでに春の渡りで移動し始めた群なんでしょうか。

1901093411901094219010943

ルリビタキ

190109211901092219010923

ベニマシコ、キクイタダキ、ヒガラ

190109311901095119010952

|

2019年2月 6日 (水)

カリガネなど

西の方の探鳥地をいくつか見てきました。

河口で探鳥中にズグロカモメはずっと近くを舞っていました。ツリスガラも多数いるようですが、見える場所に上がってこないので早々に諦めました。

19020721_21902072219020723

カササギの公園に着いてすぐに、近所の方から話しかけられました。カササギの話を色々聞かせてもらと、まだ時期的に早く今季はまだ見てないとのこと。年中いると思っていたのでがっかり。ところが話している近所の方の後ろをトントンと歩いていました。

190207311902073219020733

帰りにカモ目当てで寄った池。ここはカリガネの池ということに着いてから気がつきました。カリガネは何度か撮っているのでどうでも良いのですが、関西では珍しいので探すことに。4分の3周歩いてやっと見つかりましたが、反対回りならすぐでした。マガン3000羽の中から探す方がしんどいけど楽しかったなぁ。

190207119020721902073

|

2019年2月 3日 (日)

地元の地味な鳥

カワガラスを探して、地元北部の川の周辺を歩いてきました。
カワガラスは何度か遭遇しましたがが繁殖を思わせる行動は見られませんでした。今回撮れたのはカワガラス同様に大好きですが地味な鳥ばかりでした。

植林内の林道わきにいたクロジ。今季は数カ所で見ていますが、撮り損ねる事の方が多いので、無理をして前に出ず半身だけで。

1902031_2

カヤクグリは2箇所で。どちらも初見の場所です。今季は本当にあちこちで出会えます。

19020321_319020322_319020323_2

ミソサザイ、ヒガラ、イカル。普段は鳥影の薄いところですが、ヒガラを含む混群や200羽以上のイカルが飛び回って珍しく賑わいました。

1902033_319020342_219020343_2

カケス

19020351_219020353_219020352_2

| | コメント (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »