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2019年1月

2019年1月31日 (木)

裏山探鳥

裏山のイワツバメなどです。
風邪でしばらく探鳥を休んでいました。治っても出て行くのが少し億劫になっていましたが、近場の裏山を少し見てきました。

雨が少しぱらつく空にイワツバメが20羽ほど舞っていました。秋から時々見ているので越冬したのでしょう。ここでは毎冬見られます。

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眼下には3年後の開園に向けて工事中の公園が見えます。工事が始まると同時に、ここで毎年営巣していたイワツバメは来なくなりました。田んぼも造成されてしまうのでツバメも近所では見られなくなりそうです。

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ウグイス、シロハラ、ルリビタキ、シメ

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2019年1月26日 (土)

アトリ/ルリビタキ

北摂の山のアトリなどです。

今日は風が強く、雪が降る冷たい日でした。ゴーゴーと山が鳴り、木の上を飛び交う鳥はまったく見られませんでした。こんな悪天の日は鳥はどのようにやり過ごしているのだろうかと思います。
アトリが4羽、木の中でじっとしていました。例年なら百羽単位の大群が飛び回るアトリですが、今季は本当に少なく数羽が時々見られるだけです。

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ヌルデの実を食べていたルリビタキ。ルリビタキは風が吹いても関係ないですね。

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アオバトに続いて落鳥したシロハラがいたので埋葬しました。シロハラが撮らせてくれるかなと期待しましたが、そんなことはありませんでした。今日多かったのはカシラダカとアオジ。

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2019年1月21日 (月)

ミコアイサ

東の河川敷や田んぼ、公園などを見てきました。

通りがかりの池にいたミコアイサ。

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河川敷のベニマシコ、オオジュリン、カシラダカ、ノスリ。
ここには鳥が多く、今季不振なのは地元の河川敷だけかも。

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田んぼに30羽程のタゲリ。広い田んぼのタゲリを見ていると、地元のタゲリは何故あんなに狭い田んぼに毎年来るのか不思議に思います。

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シメは20羽ほどの群でした。今季もあまり見れていませんが、いるところにはたくさんいます。そういえば最近イカルの群を見ていません。

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2019年1月17日 (木)

ホオジロガモ

地元の川のホオジロガモです。

ホオジロガモはそれほど珍しいカモではありませんが、地元では初見でした。胸の色、小雨覆から1年目冬ののようです。何か違和感があると思ったら嘴が黄色いです。通常は黒いですがこのような個体もいるようです。
(追記)1年目冬の雄と指摘いただきました。もっと勉強しないといけませんね。

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こちらは4日前に上流側の定番スポットで撮ってきたホオジロガモ雄成鳥。昨年より数を増やしていました。逆光側からなので色が出ていません。

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2019年1月15日 (火)

カワガラス

地元の川のカワガラスです。
昨年は繁殖が確認できなかった上流側のカワガラスを探して歩いてきました。

2年前までよく見られていた場所にカワガラスのペアが帰ってきていました。この1年ほどまったく姿が見れていなかったので安心しました。繁殖期の早いカワガラスはそろそろ営巣に取りかかるでしょう。しばらくはそっと遠くから見守りたいと思います。

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2019年1月12日 (土)

オオジュリン

河川敷のオオジュリンなどです。
河川敷には第二名神工事、切り下げ工事、葦刈りの業者が入ってます。以前3種のジュンリンで賑わった場所は切り下げでなくなるし、探鳥するにも見所がありません。

冬の定番のオオジュリンはこのところ数を増やしてよく見られるようになりました。葦は徐々に刈られ来月には焼かれてなくなるので、撮れるのは今だけかな。

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猛禽はノスリとチョウゲンボウだけ

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鳥に詳しい方のツィッターでバフ変と書かれていたカラス。鳥業界はバフってよく使いますね。牛やシカの揉み皮。またはその淡い黄褐色なんだと。

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昨年も越冬していたといわれる交雑カモはいつもの場所に。珍しく右岸で頭の緑光沢が見れたカワアイサ。

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2019年1月 9日 (水)

北摂の山探鳥

北摂の山のアオゲラなどです。
この冬はイスカ、ベニヒワ、ハギマシコといった年によって渡ってくる鳥の情報がないので、探鳥に力が入りません。昨年はよく山を歩きましたが、今季はさぼってます。

オオアカゲラどころか最近はアオゲラ、アカゲラさえあまり撮れてませんでした。

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ベニマシコ4羽のうち撮れたのはあまり色の良くない個体でした。山では高い杉のてっぺんにとまることもあります。

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混群の中に数羽のキクイタダキとヒガラが混じっています。今季は高い松の上でチョロチョロするだけで下に降りてくれません。

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ルリビタキは多数もほとんど雌タイプ。カシラダカ、アトリは少なく今季は貴重に感じます。

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2019年1月 6日 (日)

カヤクグリ

北部の山のカヤクグリです。
高山の鳥はなぜか警戒心の薄い鳥が多いですね。イワヒバリ、ライチョウ、ホシガラスはアルプスを登山中に近くでよく見ました。
カヤクグリも目の前で撮れることが多い鳥です。しかし今季は何度も遭遇するもののすぐに飛ばれでばかりでした。

昨年カヤクグリを見つけた渓谷に、今年もたくさん来ていました。今季は雪が少ないので春までいるかも。気がつけば2m程の場所に。

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草の実を食べるカヤクグリ

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食べていた実(左)と道端に群生している草の実(右)。右の草は個人的にカヤクグリの実と呼んでいる草の実。荒地や道端に多く、この草があるとカヤクグリを探します。

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2019年1月 4日 (金)

マヒワ/アオバト

西部の山のマヒワなどです。
北摂の山ではいまだに見れていないマヒワ。他所には来ているのか気になり、北部に続いて西部の山にも見に行って来ました。

ヤシャブシの木に小さな群れを見つけました。マヒワ9羽にアトリ3羽。例年なら百羽単位の群れになる鳥ですが、北部・西部の山とも群れが小さい。

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最初に見つけたのがアオバト。正月早々家の近くの道路でアオバトが落鳥していたので山に埋めてきました。なのでアオバトが撮れるような気がしていましたが、サービスは悪くレンズを向けるとすぐ飛ばれてしまいました。

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こちらの山は普通種ばかりですが、鳥密度が高かった。今季駄目なのは北摂の山だけかもしれません。

珍しく丸見えだったカケス

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

Kumataka2019

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