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2018年12月

2018年12月30日 (日)

コチョウゲンボウ

地元の田んぼのコチョウゲンボウなどです。

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他の猛禽です。オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ

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3日前に撮影された地元初の珍鳥は、その後見られていません。確認された人工のワンドは造成された当時は環境破壊だと思いましたが、久しぶりに見るといい感じになっていました。他の場所より鳥の密度が高く猛禽もよく来ているようです。
特にエンベリが多かった。オオジュリン、カシラダカ、アオジ。

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2018年12月25日 (火)

ハヤブサ/チョウゲンボウ

河川敷のハヤブサです。
コミミとハイチュウのいない冬は寂しいですね。かつてカメラマンで賑わったフィールドにはハヤブサとチョウゲンボウだけでした。

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チョウゲンボウは3個体

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2018年12月22日 (土)

左岸のカワアイサ

河川敷のカワアイサなどです。
普段は地元の右岸で探鳥していますが、カモ撮影は逆光になるのでまったくダメです。右岸ではカワアイサは雄雌さえわかりにくいシルエットに。
カモを探して対岸に行きましたが、数年前と大きく景色が変わっています。河畔林がバッサリと切られてスカスカに。ロードバイクで走るとき、河畔林は夏は日除けになり冬は風除けになって良かったのですが…。ただ以前は見えなかった川の流れが近くに見えるので、カワアイサがよく見えるようになっていました。
右岸では絶対に見ることのできないカワアイサの頭の緑光沢が少し見えました。

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右岸のセンダンにチョウゲンボウとノスリ

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色の薄いカラスは仲間からのイジメにも負けず頑張っています。以前より白くなったように見えます。

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タシギとタヒバリ

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2018年12月19日 (水)

クロジ/ミヤマホオジロ

北摂の山のクロジです。
あいかわらず山の冬鳥は少な目。毎年大きな群れで見られるアトリはパラパラ程度で、マヒワはいまだに北摂の山では見れていません。なので鳥の絶対数が少ないので本当に寂しい感じがします。

少なくなっている鳥がいる一方、クロジはやや増えているそうです。確かに最近は意外な場所で出会ったりします。しかし撮影チャンスがあまりある鳥ではないので見つけると嬉しい鳥です。
このクロジは林道脇の草の実を背伸びして食べていました。

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よく見たら落ちたムラサキシキブの実も食べていました。

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ミヤマホオジもまだ少ない

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2018年12月17日 (月)

2羽の交雑種

淀川の交雑種のカモです。
前記事に載せたアカハジロのようなカモは、今回もたまたま写っていて恥ずかしいことに現地ではまったく気がつきませんでした。右岸は逆光でシルエットになることが多いのでまともな写真が撮れないまま、その後行方不明になっていました。

今日は上流から下流までアカハジロの交雑種を探してきました。最後に見た場所からスタート。今日もおらず下流へ。この辺りは意外にホシハジロが少なく探しどころがありません。対岸の上流側に行くもオオバンしかいません。諦めて帰りにもう一度最初のポイント戻ると、アカハジロ交雑種は戻っていました。この個体は昨シーズン大阪城から淀川に姿を見せたアカハジロ交雑種ではと言われています。

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こちらは上流側のホシハジロ×メジロガモと思われる個体。ほぼ同じ場所にいます。

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2018年12月12日 (水)

チョウゲンボウ/ノスリ

河川敷のチョウゲンボウなどです。
このところ所要でしっかり見れていませんが、河川敷はあいかわらずパッとしません。それでも常連の猛禽達が姿を見せてくれました。

愛想の良かったチョウゲンボウ

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珍しく近くで撮れたノスリ。カラスにしつこくモビングされていました。

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ミサゴ

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交雑ホシハジロはほとんど対岸側。光線の具合なのか色が濃くなったように見えます。(追記)メジロガモ交雑とは別個体でアカハジロの交雑ではとの指摘をいただきました。

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2018年12月 7日 (金)

地元の山のカヤクグリ

地元の山のカヤクグリです。
台風による倒木が心配でしたが、カヤクグリのポイントは大丈夫でした。このあたりは東西の谷なので風の影響を受けなかったようです。通行不能になってからトレイルランナーもハイカーも来れなくなったので、林道脇の草の実も食べやすくなったのでしょう。数カ所で10羽ほど確認できました。

カヤクグリは警戒心が薄い鳥ですが、知らずに近づいて飛ばれてばかり。そして名前の通りに、細い枝が密集した木の中に。どうしても被ります。

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草の間から

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ここのルリビタキもメスタイプばかり。クマノミズキの実がまだ残っていました。

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2018年12月 4日 (火)

台風禍のミソサザイ

地元の山のミソサザイです。
今年は地震、台風で記憶に残る年になりました。幸い我が家は何事もありませんでしたが、山の探鳥地は大きな被害がありました。市北部の渓流沿いは台風による激しい倒木で醜いことになっていました。幹線道路や人家が近いこともあって、ニュースで取り上げられていました。しかし知られていないもう一つの渓流の方が、被害は大きいように思います。

ここは年中ミソサザイが見られる、穏やかな渓流沿いの林道でした。しかし凄まじい倒木が渓流に覆い被さって鳥見どころではない状況に。ミソサザイだけは倒木を転々として、この状況を楽しんでいるようで10羽近くの地鳴きを確認できました。

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この個体は囀っていました。

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南北に走るのV字谷に被害が多いようです。倒木の処理に何年かかるのかわかりません。むき出しになった斜面は大雨の度に土砂災害を起こしそうで、探鳥地としてはもう駄目でしょう。鳥が少なくなって最近は行くことが少なくなりましたが、夏でも涼しく好きな探鳥地だったので残念です。

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台風21号から3か月。当日の朝、車で走行中に前にフラフラ出てきた子猫。身を寄せる場所のない大きな川の橋の車道では、車に轢かれるか風に飛ばされるしかないので保護しました。
あれから大きく成長し、遊び盛りで毎日大暴れ。ミニ台風です。

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2018年12月 2日 (日)

交雑ホシハジロ

河川敷のホシハジロなどです。
たまたま撮ったホシハジロが、おかしいことに気づいたのは帰ってから。いざ探すと見つからなくて、3回目でやっと目の前に。

上からホシハジロ、ホシハジロ交雑?、キンクロハジロ。パッと見たときには違和感なくホシハジロと思いましたが、並べて見ると頭の色以外は色々と違っています。目の色はキンクロハジロにそっくりですが、個人的にはメジロガモとの交雑ではと思っています。

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