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2018年11月

2018年11月30日 (金)

河川敷の野鳥

河川敷の野鳥です。
山の方が振るわないので河川敷に転進。オオヨシゴイやノゴマが去った後の河川敷は静かになったのはいいけど、これといった鳥がいません。

河川敷の中の池は水位が下がり、コガモが数羽残っているだけに。本流のミコアイサが見つからないので、近くにいたホシハジロでも撮ってみました。
帰って見るとちょっとおかしい。目の色や胸の色がメジロっぽい。交雑でしょうか。

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例年通りにノスリが定着していました。最後はハイタカ。

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ツグミの群れの中に1羽だけシメが。他に灰色のカラス、オカヨシガモ、タヒバリ、イワツバメ。

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2018年11月27日 (火)

木の実とルリビタキ

北摂の山のルリビタキです。
まだ冬はこれからですが、今季の冬鳥は不作の予感しかありません。しかしルリビタキだけは多いと思います。最近はどこに行ってもルリビタキしか撮れず、しかもほとんどが雌タイプです。

ルリビタキが複数見られる場所にはかならず、木の実がありました。
クサギ(臭木)の実を食べにきた雄成鳥と雌。

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これがクサギの実。野鳥が食べるとは書かれていましたが、実際に鳥が食べているのを見たことはなく半信半疑でした。

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人気のあるコシアブラの木には、もう実がなくなりつつあります。

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カラスザンショウ

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ヌルデ

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この個体はヒサカキの実を食べていました。

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2018年11月25日 (日)

山のベニマシコ

北部の山のベニマシコです。
河川敷でよく見られるベニマシコですが、寒さの厳しい山でも見られます。このあたりでは数少ない鹿の食害の影響を受けていないブッシュで採餌中でした。

河川敷では声だけでなかなか姿を見せてくれないのに、この山のベニマシコはまったく声がありません。なぜか雄ばかりの群でした。

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こちらは河川敷のベニマシコ

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2018年11月23日 (金)

キクイタダキ/シロハラ

北摂の山のキクイタダキなどです。
冬鳥は年によって多かったり少なかったりします。キクイタダキも群れで多数見られる年もあれば、まったく見れなかったシーズンもあります。今季は今のところ、いなくはないが多くはない感じです。たまに見つけると嬉しい、ちょうど良い感じの少なさです。

カラ類の混群の中に1羽だけキクイタダキが混じっていました。高い松の上で激しく動きまわっていました。

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コシアブラの実が食べ頃なのか、野鳥がよく食べにきています。山のシロハラは警戒心が強く撮りにくい。他にヒガラとオシドリ

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2018年11月20日 (火)

今季初見のマヒワ

北部の山のマヒワなどです。
冬鳥はほぼ揃いつつありますが、毎年北摂の山では常連のマヒワが今季はまだ見れていません。マヒワは多い年には10月初旬から河川敷や都市公園にまで大挙押し寄せたりしたこともあります。もしかしたら今季は極端に少ない年なのではと思い、北部の山に視察に行ってきました。

林道を歩き出してすぐに100羽ほどのマヒワの塒を見つけました。今季もちゃんと来ていました。マヒワは朝の8時頃まで塒で毛繕いをしながらペチャクチャとおしゃべりしています。その後何度か飛んだり戻ったりを繰り返してから餌場に向かって行きました。

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鳥は少なめですが、カラ類の混群の中にキバシリを発見。ここでは初めて見ました。他にルリビタキとコガラ。

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2018年11月17日 (土)

ミヤマホオジロとウソ

北摂の山のミヤマホオジロです。
先週から見聞きするようになったミヤマホオジロとウソですが、なかなか簡単に撮らせてくれません。

ミヤマホオジロは被ってばかりで隙間から。

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今度は遠すぎ。

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ウソはどこに行っても声だけはあります。しかし姿が見れない。帰り間際に頭上に一瞬止まったウソ。

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2018年11月15日 (木)

チョウゲンボウ/ノスリ

河川敷のチョウゲンボウとノスリです。
このところ山も河川敷も鳥が少なめで、猛禽もチョウゲンボウぐらい。昔と比べて鳥が少なくなったとはよく言われますが、チョウゲンボウは増えています。近隣でも繁殖している場所がいくつかあります。そういえば鳥見を始めた頃はチョウゲンボウが撮れたら嬉しかった。

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こちらは田んぼのチョウゲンボウ

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今季は常駐のノスリがおらずたましか見られません。いつもの鉄塔やポールにとまらず、知らないうちに河畔の木にとまっているので見逃すところでした。山ではよく鳴くのに河川敷で声を聞いたことがないのはなぜ?

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2018年11月12日 (月)

ツグミやウソなどの冬鳥

北部の山のツグミなどです。
冬鳥が少しづつ入ってきています。飛来の遅いツグミも少し北部の山にはすでに多数入っていました。

ツグミもコシアブラの実を食べていました。3枚目は地元の河川敷に到着したツグミ。

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ウソは北摂の山でも声がよく聞かれるようになっています。しかし姿が見れない。やっと見れたと思ったら逆光側でシルエットに。

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思いがけないところでチリリリの声。今季初見のカヤクグリ。

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植林地の中にぽつんとあるカラズザンショウにルリビタキが3羽。やっぱり全て雌タイプ。きれいなオスにはいつ会えるのでしょうか。

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2018年11月10日 (土)

コシアブラのルリビタキ

北摂の山のルリビタキなどです。
この1週間で各地にルリビタキが入ってきました。地鳴きを含めて確認できたのは10羽ですが、撮影できた7羽はすべて雌タイプでした。そのルリビタキは4か所のコシアブラとイヌザンショウの実を食べにきたものです。コシアブラは北摂の山にはたくさんあるので、コシアブラの木の前で待っていても鳥が来るわけではありませんが、なぜか人気のある木もあるようです。今年のムギマキはアカメガシワではなくコシアブラの実を食べていたそうです。

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一時期群れで飛び回っていたマミチャジナイもコシアブラの実を食べていました。

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ソウシチョウも食べます。

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冬鳥はマヒワ以外は見られるようになりましたが、今季はイスカ情報がないのでバーダーとしては面白くない冬になりそうです。
紅葉のアオジとアトリ。シロハラは多数もまだ警戒心が強く撮りにくい。

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2018年11月 7日 (水)

タゲリの群れ

東の田んぼのタゲリなどです。
久しぶりに田んぼを見てきました。これといった鳥はおらず、タゲリの群れだけが収穫です。

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目的のコチョウゲンボウではなく普通のチョウゲンボウ。

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ハイタカは2個体

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2018年11月 5日 (月)

オオジュリン/ホオアカ

河川敷のオオジュリンなどです。
河川敷の冬の定番といえばオオジュリンとベニマシコですが、どちらも1週間ほど前からいるのはわかっているのですがなかなか撮れない。

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近所の田んぼに今年もホオアカが来ていました。ススキの原っぱはセイタカアワダチソウに年々占領され、ススキは一角に僅かに残っているだけに。来年は居場所がなくなるかも。

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アオジは1週間前から一斉に入ってきて、どこでも普通に見られるようになりました。

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まだ残留しているオオムシクイ。本当に今年は多いです。

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11月1日のノビタキ。その後見ていません。

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2018年11月 3日 (土)

ちょっと変わった鳥

河川敷のカラスなどです。
カラスの羽根は光って白く見えることがあるので、最初に見たときは違和感を感じませんでした。目の前に止まっているときも少し薄いかなと思った程度。

しかし2羽で飛んでいるのを見るとはっきりと色が薄い。

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黒いからわからないけどカラスにも鷹斑のような模様があるのかな

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止まっているとそれほど灰色くはない。

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顔の白ふちがやけに太いコガモ。まだ繁殖羽に換羽中ですが最終的には普通になるのかな。

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横から見るとそれほどでもない。おまけの落武者みたいなオシドリ。

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2018年11月 1日 (木)

河川敷の猛禽

河川敷のハイタカなどです。
鷹の渡りが終わり、河川敷にはいつものようにノスリが到着しているだろうと探しましたがいませんでした。代わりに他の猛禽が続けざまに現れました。

遠くの木にとまっていたハイタカ。

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ハイタカと同じ木にとまっていたオオタカ(右下)。距離を縮める前にカラスが追い出してしまいました。

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ハヤブサ

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ミサゴとチョウゲンボウ

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