« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月29日 (土)

晴れた朝のハチクマ

地元の山のハチクマなどです。
今季は雨が多い。鷹の渡りが始まってから、秋らしい澄んだ青空は数日しかありません。鷹は何度も足止めを食いながらの渡りになっています。白樺峠からは通常1日で飛んで来るものが4日かかったりしています。

今季は曇天のシルエット写真ばかりでしたが、昨日は朝から晴れて青空に。
ハチクマの雄と雌成鳥。

18092911809292180929111809294

鷹柱とサシバ、ノスリ。

18092961180929518092952

渡りではないハヤブサとミサゴ

18092961809297

|

2018年9月27日 (木)

アカメガシワのヒタキ

北摂の山のコサメビタキなどです。
道路脇のアカメガシワの木にヒタキが頻繁に姿を見せていました。実を食べるのはコサメビタキ、エゾビタキ、キビタキ、オオルリ、コゲラ、メジロといったところ。ムギマキが来るまでに実が残っているといいのですが…。

1809271180927218092731809274118092752180927531809276218092761

|

2018年9月24日 (月)

ピークを迎えた鷹の渡り

地元の山の鷹の渡りです。

鷹の渡りは昨日が今季の渡りのピークでした。所要で山を降りた後の、お昼前から1000羽以上が川の流れのように渡ったそうです。北摂山地ではなく少し南の市街地上空というのが意外です。家からでも観れたはずなのでかなり残念です。

ピークを迎える前の時間帯でも鷹柱が楽しめました。この時期はほとんどがサシバです。

1809241118092412180924131809241418092415

今季はほとんど近くを飛んでくれない。一番近かったのは食事のためか逆走していたサシバ。

180924211809242218092423_2

メインルートから離れた北部の山でも多数の鷹が渡っていました。こちらはハチクマが多かった。このまま中国山地を西進して福江島に向かうようです。

18092481

|

2018年9月22日 (土)

地元の山のツツドリ赤色型

地元の山のツツドリです。
雨があがった昼前から鷹の渡りを見に地元の山に。塒入りの時間まで観察しましたが鷹は期待したほどは飛ばず、高く遠いものばかりでした。

帰りの下山途中でツツドリ赤色型を見つけました。それほど赤くはないけど、最近人気の個体より赤いかな。愛想はそれほどよくありませんが…。今日は自転車で来て正解でした。

180922118092221809223180922418092251809226

鷹柱が見れて良かった。でも、もっとまとまってくれないかなぁ。

1809227

|

2018年9月20日 (木)

鷹の渡りのチゴハヤブサ

地元の山のチゴハヤブサなどです。
昨日白樺峠では4000羽以上が記録されています。本来なら今日は今季最大の飛来数になるはずでしたが恨みの雨。雨上がりに期待します。

昨日は快晴で鷹の渡り日和でした。高いものばかりでしたが、1番近くを飛んでくれたのがこのチゴハヤブサです。下腹部の赤味が薄いので幼鳥ですね。こちらの渡りルートではチゴハヤブサは年に数回しか見られない珍しい鷹です。
以前近場で撮ったお泊まりのチゴハヤブサ→

18092011809202_3

ほとんどの鷹は肉眼では見えない高さを渡っていたようです。写真的にはNGですが、鷹が気持ちよく渡れるのが1番です。

180920318092041809207

鷹柱も規模が小さかった。

1809206_2

|

2018年9月18日 (火)

始まった鷹の渡り

地元の山の鷹の渡りです。
今月は悪天続きでしたが、やっと天気が回復して本格的に鷹の渡りが始まりました。昨日と今日で少なくとも500羽以上が地元の上空を渡っています。

昨日は絶え間なく渡り、鷹柱も何度も見られましたが、曇り空で写真はシルエットに。ハチクマの比率が高かった。ノスリはまだ1羽のみ。天候が優れず午後からは羽ばたきながら渡るものや、早々に塒に入るものも。

180918111809181218091813180918141809181518091816180918171809181818091819

今日は塒立ちを期待しましたが、天気が良すぎて上昇気流に乗ってあっという間に高空へ。昨日と違って気持ちよさそうに渡っていきました。

180918211809182318091824

|

2018年9月16日 (日)

久しぶりに賑わった山の野鳥

北摂の山のサンショウクイなどです。
今回の激しい台風は地形や風向きで明暗を分けたようです。市街地に近い南向き斜面の山では倒木が激しかったようです。最近よく行く北摂の2カ所のポイントは、前回の台風と水害では被害が多かったのに今回はまったく影響がありませんでした。

地元の市北部は予想を遥かに超える惨状でした。竜巻が通り過ぎたのか帯状に木がなぎ倒されています。メインルートは回復しましたが探鳥ポイントへのアクセスはいつ回復できるのか不明です。

1809161

台風の後は台風一過とはならず、ぐずついた天気が続いています。雨と霧で野鳥がめっきり減ってしまったように思いましたが、今日は天気は回復するのがわかっているのか朝から鳥が多かった。

濃霧の中、サンショウクイのピリリの声がずんずん増えていき、最後は30羽ほどの群になっていました。カラスザンショウの木に集合していました。

18091621

まさかサンショウクイがカラスザンショウの実を食べる? よく見ると実ではなく虫でした。

180816221808162318091624

サンコウチョウは3箇所で見ました。

18091631

この季節はアカメガシワとタカノツメの実にヒタキが多く集まります。コサメビタキ、エゾビタキ、オオルリと心配なほど幼いキビタキ幼鳥

1809164118091642180916431809164418091651


|

2018年9月11日 (火)

アカエリヒレアシシギなど

田んぼのアカエリヒレアシシギなどです。
台風前後は色々と賑わった田んぼですが、今日は数を減らしていました。

長期間楽しませてくれたアカエリヒレアシシギも旅立ったようです。

180911111809111218091113

アカエリヒレアシシギが一斉に伏せるので何かと思ったら、オオタカの幼鳥でした。警戒心がまったく無いわけではなさそう。

18091121

セイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タシギ、トウネン。おまけのショウドウツバメ

18091131180911321809113318091134180911351809118

|

2018年9月 9日 (日)

近かったエリマキシギ

田んぼのエリマキシギです。
以前からいるとは聞いていましたが、出会えてなかったエリマキシギ。このところ丸見えの田んぼに常駐しています。しかしギャラリーが多いので遠い。

激しい夕立のあとポイントには誰もおらず、一人で撮影しているとずんずん近くに。アカエリの近さまで来るので、大きなエリマキシギは枠に入りきれませんでした。

18090912_31809091618090913_218090911_318090914

18090915_2

前日はこんな感じ。

1809099

|

2018年9月 6日 (木)

サンショウクイ/エゾビタキ

台風前の北摂の山のサンショウクイなどです。
今季は水害とその後の台風で、山間部はかなり荒れていました。やっと落ち着きを取り戻してきたことろでしたが、今度の台風でまた振り出しに戻っているでしょう。秋に野鳥が集まる木の実に影響がなければいいのですが。

サンショウクイ

1809051118090511809053

北部の山のエゾビタキ。今季の初認。

18090541

ソウシチョウの群れが通過中に他の鳥も混じっていました。キビタキ、センダイムシクイ、ヒガラ。

1809055180905418090552

ソウシチョウは8月上旬に姿を現し、常駐のグループと移動する大きな群れが合流して30羽以上が大合唱。鳥に罪はないけど、なんとかならないかな。

180905611809056218090563

|

2018年9月 2日 (日)

ジシギとオグロシギなど

田んぼのチュウジシギなどです。
今季はまったくダメかも思われていた休耕田のシギチですが、9月に入り種類も個体数も増えてきた感じです。

探し方が悪いのか、ジシギは2個体しか確認していません。どちらもチュウジシギです。

1809021101809021118090213

タシギがそろそろ入る頃なので探しましたが、最初に見つけたのは落鳥したものでした。ビニールハウスにぶつかったようです。
手に持つと意外に小さく、自分が思っていたスケール感と一回り違っていました。長いと思っていた嘴も小さく短かかった。体重は100gと重くずっしりとしていました。

1809022118090222

休耕田のシギは水深の深い田んぼに大型のシギが入り、少し賑わってきました。
既出のウズラシギとヒバリシギ以外の
オグロシギ、ハマシギ、トウネン、タカブシギ、クサシギ、ムナグロ、アオアシシギ

18090231180902321809023318090234180902351809023618090238

|

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »