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2018年8月

2018年8月31日 (金)

休耕田のシギチとシマアジ

休耕田のウズラシギなどです。
この1週間で種類は増えてきましたが、シギチが好みそうな休耕田がほとんど無いので1カ所にかたまっている感じです。

よく似たウズラシギとヒバリシギ、タカブシギとクサシギが1カ所に。

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ウズラシギとヒバリシギ。雰囲気は似てますが大きさが全然違う2羽が、寄り添うように行動していました。この2種は好きなシギなので遠かったけど満足。

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3羽のシマアジ。

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2018年8月28日 (火)

北摂の山のサシバ幼鳥

北摂の山のサシバです。
植林地の林道で2羽の猛禽が飛ぶのが見えました。ここで生まれたオオタカの幼鳥かと思いましたがサシバでした。両脇を高い針葉樹に囲まれていてるので視界が少ししかなく、何度か旋回したものの見えているのは1〜2秒ぐらい。

隙間からこちらを覗いているように見えました。それほど遠くないので、その後が気になっていた地元生まれのサシバだったらと思いました。

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翌日も2羽が一緒に飛んでいました。青い空で気持ち良さそうです。秋の渡りのピークまで1ヶ月。いっぱい栄養をとって体力つけてください。

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足を下ろして脱糞。真下でなくて良かった。

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2018年8月26日 (日)

薮のヤブサメ

北摂の山のヤブサメです。
小雨がぱらつくの朝、笹藪の中から2羽のヤブサメの地鳴き。晴天の日でも暗い笹薮の奥は真っ暗で、手持ちで撮るにはISO6400まであげるしかありませんでした。2羽のヤブサメは付かず離れずで行動しています。お互いに地鳴きで場所を確認してるようでした。
最初は笹藪の隙間から見え隠れしていただけでしたが、ずんずん近づき2羽とも目の前に。どちらか見えているほうを選別しながらの撮影でした。

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いろんな表情を見せてくれました。

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2018年8月23日 (木)

チュウジシギとムナグロ

東の田んぼのチュウジシギなどです。
水を張った休耕田をいくつか見てきましたが、あいかわらずコチドリとケリがいればいいほうです。台風の後に期待します。

ジシギは1羽のみ確認。先週から同じ場所にいるチュウジだけでした。一瞬ブルッとしただけでほとんど動きなし。

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水が張ってある休耕田に1羽だけいたムナグロ。

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タマシギは3か所で。どこも幼鳥はいないようです。

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片足が欠損しているイソシギ。頑張れ!!

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ムクドリ

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2018年8月21日 (火)

お山の幼鳥達

北摂の山のサンコウチョウなどです。
8月に入ってから夏鳥の囀りがなくなり、山は一気に寂しくなってきました。この時期、鳥はどこに行っているのかと思うくらい姿を見ません。

昨年はサンコウチョウのファミリーが秋の渡り寸前まで楽しませてくれたのですが、今季はどうやら繁殖に失敗したようで、台風以降はまったく確認できませんでした。先日、1ヶ月ぶりに同じ場所に声が戻っていたので来季に期待します。
少し離れた場所で、サンコウチョウの幼鳥を見つけました。サンコウチョウらしからぬ明るい場所をカラの混群と行動してました。

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オオルリとキビタキの幼鳥。そういえば最近成鳥を見ません。秋の渡りまでどこでどうしているんでしょうか。

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オオタカの幼鳥は初認からしばらくは巣から離れられず、親を呼び続けていましたが、これを撮って以降は声は聞かれなくなりました。まだ近くにいるようですが、食べていけているのか気がかりです。

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一瞬、サンコウチョウの幼鳥かと思いましたが、これはヒヨドリの幼鳥ですね。

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2018年8月18日 (土)

田んぼ徘徊

地元と東の田んぼのジシギなどです。
山の野鳥が振るわないので、田んぼを集中して見ています。東の田んぼは休耕田がますます少なくなり見所がありません、今季は地元の田んぼがの方が良さそうです。

地元の田んぼでは複数のジシギが見られていました。個人的にはタイミングが悪くあまり撮れず。

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本日、東の田んぼで見つけたジシギはこの1羽のみ。陽炎が醜くまったく解像しません。

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ヒクイナ。毛繕いに夢中でこちらに気づかず。

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タマシギ、セッカ、アマサギ

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今季初認のショウドウツバメ

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2018年8月14日 (火)

地元生まれ?のサシバ幼鳥

地元の山のサシバ幼鳥です。
昨年まで見ていたサシバのポイントでは、幼鳥が飛んでいるのを確認できませんでした。落鳥した幼鳥の羽根が散乱していたことを知らされ、複雑な思いでした。期待した今季でしたがその場所ではサシバがほとんど見られず、以前から何度か目撃している別場所に観察をシフトすることに。

頻繁にサシバの声がする林で、7月中旬に初めて幼鳥を確認。隙間をちらっと飛んだだけですが、羽根が綺麗に揃っていてすぐに幼鳥とわかりました。翌日には幼鳥2羽が旋回してくれて、念願だった地元の幼鳥を撮影することができました。
(営巣場所を特定できていないので、本当に地元産かはわかりません。)

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その後しばらくして成鳥を見なくなリ、見られるサシバは幼鳥ばかりに。その幼鳥も最近は見られなくなりました。

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2018年8月12日 (日)

ツバメの集団ねぐら

地元河川敷のツバメの塒入りです。
ピークを迎えているツバメの塒入り。今月はじめより数が増えてきました。集団で激しく低空を飛び回る日もあれば、粛々と高空から塒に降りて盛り上がりに欠ける日も。

塒は切り下げのヨシ原でスタジアムのように見下ろせます。この日は一度塒におさまったツバメも再度飛び出し、集団で旋回するように飛び回ったり、目の前をかすめて行くので迫力満点でした。

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地元のランドマークを背景に。

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もっと遊びたいのか最後まで飛んでいたグループ。100mmのレンズでは一部しか入りません。

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きれいな夕日バックで撮りたいのに、そんな時間帯にはあまり飛ばず。

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2018年8月10日 (金)

始まったシギチの渡り

田んぼのアオアシシギなどです。
シギチを探して東と地元の田んぼを見てきました。渡りの早いオオジシギが目当てでしたがタイミングが悪く地元では出会えず。

東の田んぼで4羽のアオアシシギ

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やっとオオジシギ発見。しかしすぐに草むらに。

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他には何もなくただ暑かった。

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2018年8月 7日 (火)

道端の夏鳥

北摂の山のクロツグミ幼鳥などです。
夏鳥の多い林道では、幼鳥が路面に降りたりガードレールにとまる姿がよく見られました。道路の上の木から落ちた虫は薮の中に落ちたものよりずっと見つけやすいので、幼鳥にとっては格好の餌場なんでしょう。ガードレールはちょうど良い高さの見晴台です。

クロツグミは一時期ファミリーが道路によく出てきていました。道路脇の落ち葉が堆積しているところには意外にミミズがいるようです。幼鳥といえども警戒心が強いので近くでは撮れません。

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オオルリ

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キビタキ

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センダイムシクイとヤブサメ

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2018年8月 4日 (土)

待望のオオタカ幼鳥

北摂の山のオオタカです。
2年前に声を聞いてから繁殖しているのではないかと思っていた山で、初めて幼鳥の姿を確認できました。少し前から成鳥ではない餌をねだる幼鳥の声が、頻繁に聞かれるようになっていました。
しかしこの山はどの場所からも見晴らしが悪く、姿がほとんど見られません。声の方向が移動しているので、森を転々としているのはわかるのですが、林道の狭い空からは確認できません。親を呼ぶ切ない声が一段と大きくなってから、木々の隙間を飛ぶ幼鳥の姿を見ることができました。やっと繁殖が確信できた嬉しい瞬間でした。

とまりものはピンポイントでしか見れません。今日は珍しく高く舞い上がることも。

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早く独り立ちして、立派な成鳥になってほしいものです。

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2018年8月 2日 (木)

ツバメの塒入り

地元河川敷のツバメの塒入りです。
夕方、日が落ちてからワンちゃんの散歩に出かけると、南西に向かって川の流れのように次々とツバメが飛んでいました。今年も河川敷でツバメの塒入りが始まっていることに気がつきました。

翌日はきれいな夕焼けでしたが、ツバメはまだ一部しか到着していないようでうまく夕日に絡んでくれません。

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10分ほどで日が落ちると、ツバメの数が増し空一面がツバメだらけに。しかし例年より迫力はありません。

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寸前まで飛び回っていたツバメも、7時20分に一斉にすぽっとヨシ原に降下して終了。

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ヨシで塒をとるツバメ。広いのでぎっしりではありません。ISO16000でも1/8でした。

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本日再挑戦に行きましたが、まったく飛ばず。どういうこと?(追記)見落としただけでした。

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