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2018年7月

2018年7月30日 (月)

その後のサシバ

北摂の山のサシバです。
サシバのその後が気になり時々見に行っています。しかし暑いので観察は数時間が限度。何度かは確認できましたが狭い視界の山なので、いい写真は撮れそうにありません。

鳴きながら飛んでいた雌。木々の隙間で姿が見えたのは一瞬。

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こちらは雄。一瞬、蛇を持っているのかと思いましたがミミズでした。

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1時間ほどピックィーと鳴いた後、山の中腹で落ち着きました。見える場所ですがこれでは誰も気づくことはないでしょう。

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換羽中で太陽を背にすると、スカスカに見えます。

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2018年7月27日 (金)

繁殖期のハチクマ

地元の山のハチクマです。
秋の渡りでは地元を多数通過して行くハチクマですが、繁殖期にも稀に見られます。このところサシバを探していて続けざまに遭遇しています。いつも雄の成鳥の同一個体で、雌を見たことがありません。ハチクマは行動範囲が広いので遠くから来ているのかもしれません。8月上旬からはまたディスプレイフライトをするようなので、今度は近くで見てみたいです。

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2018年7月25日 (水)

幼鳥ラッシュ

北摂の山のコサメビタキなどです。

暑くて探鳥どころではない気温が続いていますが、早朝の山の日陰ならなんとかなりそうです。この時期は幼鳥が出てきて、鳥の数が倍以上になるので被写体に困ることがありません。特に幼鳥は撮りやすいのでありがたい。

常連のコサメビタキ幼鳥

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オオルリとキビタキの幼鳥。どれも同じに見える…。

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2018年7月22日 (日)

子育て中のクロツグミ

北摂の山のクロツグミです。
今季北摂では撮影チャンスの少なかったクロツグミ。囀りは多いものの、あまり姿を見れていませんでした。このところ子どもの成長とともに親子で道端に出てくることが多くなり、一気に数が増したように感じます。

獲ったミミズを幼鳥に渡そうとしばらく地鳴きで呼んでいました。いつもは警戒心が強いのですが、この時はありえない近さでした。

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こちらは別の親と行動していた幼鳥。もう親と見分けがつきません。

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クロツグミは遅くまで囀ります。もう1回頑張るつもりなのか、植林内でよく囀っていました。

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2018年7月20日 (金)

ヒガラ幼鳥

北摂の山のヒガラ幼鳥です。
一時期見られなかったヒガラですが、成鳥に続いて幼鳥の群れもよく見られるようになりました。ヒタキとは違い針葉樹を行き来しています。成鳥はてっぺんをチョロチョロとして撮りにくいですが、幼鳥は警戒心が無く近くに来てくれました。

おじさん顔の成鳥とは違い、幼鳥は可愛い。

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虫はいないかな〜。

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2018年7月18日 (水)

合歓の木のサンショウクイ

北摂の山のサンショウクイです。
ピンク色の花が美しい合歓の木。この時期になると山のあちこちに咲いていて、意外にたくさん自生していることに気づきます。この合歓の木は虫が付きやすいのか多くの野鳥が集まります。

林道の一角に合歓の木が群生してる場所があり今年もサンショウクイの群れが来ていました。花が美しい期間は僅か。もう少し早く来てほしかった。

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2018年7月15日 (日)

ヤブサメ幼鳥

地元の山のヤブサメです。
今季地元の林道では、繁殖期に入ってからヤブサメを確認できませんでした。囀りが聞こえずらくなったこともあり、姿もまったく見られず。今季は駄目かもと思いながらも幼鳥が出てくるのを期待していました。

林道脇でウグイスに似た地鳴き。ヤブサメとすぐに分かりました。昨年の秋によく聞いたちょっと懐かしい地鳴きです。幼鳥ならではの警戒心のなさで撮らせてくれました。
今期もちゃんと地元でも繁殖していることが確認できてよかった。

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2018年7月13日 (金)

渓谷のミソサザイ

地元の渓谷のミソサザイです。
大雨の後、北摂山間部の道は各地で寸断されています。復旧されたところもありますが、工事のため通れた道が通れなくなったりしています。トヨタやホンダが公表している「通れる道路マップ」を見ると中国・近畿の山間部の道はどこもズタズタなようです。
地元の渓谷が気になり見に行きましたが、今回はほとんど被害はなかったようで安心しました。雨があがってからは、すさまじい暑さになり日中は探鳥ができる状態ではありません。しかしここなら大丈夫。

ただし鳥はミソッチだけですが…。

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2018年7月11日 (水)

サシバのペア

北摂の山のサシバです。
暑いのですぐにギブアップしてしまいますが、引き続き観察を続けています。翼の欠けで2個体いることは分かっているので、繁殖を思わせる行動がないか期待して見ていますが今のところ確認できていません。

初めて2羽が一緒に帆翔。ペアなのかたまたま一緒になっただけなのかは分かりません。最後は東と北に別れて飛んでいきました。

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朝から林の中で2時間鳴きっぱなしだった雌。餌を欲しがって幼鳥が鳴いているのかと期待しましたが、どうやら違うようです。

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2018年7月 8日 (日)

ヒガラ/コガラ

北摂の山のヒガラとコガラです。
このところカラ類が少なくあまり見られませんでしたが、子育てが終わり混群を形成するようになって、ヒガラとコガラも群れの中で見られるようになりました。

これは大雨の前のヒガラ。今日も見にいきましたがカラ類をまったく見ませんでした。山間部は激しい雨だったようで、道路は各地で寸断されていました。野鳥たちにどんな影響があったのか気になります。

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コガラがいたらラッキーと思えるぐらい、最近北摂では出会えません。

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2018年7月 4日 (水)

カケス/アオゲラ

北部の山のカケスなどです。
カケスは年中見られる鳥ですが、繁殖期はやや少なめ。このところ幼鳥が巣立ったのか集団で多数見られるようになりました。

カケスはカメラマンを躱すのがうまい。いつも遊ばれているように思います。レンズを向けたとたんに隠れるのですが、この個体は珍しく反応が鈍かった。

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同じ木に続けてとまったのはアオゲラ。

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オオアカゲラとオオルリ

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2018年7月 2日 (月)

北摂の山のサシバ

地元の山のサシバです。
数日前、自転車で走行中に以前から気になっていた田んぼに寄ってきました。到着してすぐにサシバが頭上で旋回。カメラを持っていないときに限って近い……。
大阪ではサシバプロジェクトで調査が行われています。地元のポイントで調査されている方に伺うと、今季は1度も見れていないとのこと。個人的には2回見れましたが、その後は声も姿も確認できずで諦めていました。今回の場所は調査の対象外のようです。

これから数日間は天気が悪そうなので、もう一度その場所に行ってきました。待つこと1時間、トンビにつつかれながら飛んできました。ツバメとスリーショットです。

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遠くの木の上に止まったけれど頭が写ってない。

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予定外のハチクマも飛んでいました。しかし暑いので調査は2時間で終了。

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近くの林道のキビタキとコサメビタキ

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