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2018年2月

2018年2月27日 (火)

アオバト/ヒガラ

北部の山のアオバトです。
遊歩道脇にいたアオバト。いつもなら見つけると同時に飛んでしまうのですが、ゆっくりドングリを二つ食べてから飛んでいきました。ここは人家が近く人馴れしているのかもしれません。普段は人の少ない山で探鳥することが多いので、簡単に撮らせてくれるのも面白くないと思ってしまいます。

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最近ヒガラとキクイタダキを同時に見ることが多い。どちらも小さく動き回るので撮りにくい。今季に限ればキクイタダキよりヒガラが優先されます。

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2018年2月25日 (日)

ヒレンジャク/ウソ

北摂のヒレンジャクです。
今季は多いレンジャク。もうみんな撮り飽きたのか他にカメラマンはいませんでした。

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帰りに寄った山のウソ。近くでオオタカが鳴きまくっていましたが、平然と食事中でした。

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今日は予定通りヨシ原焼きが行われました。激しく煙があがっていましたが第二名神がここを通るようになったらどうするのかなぁ。3枚目は高速が通るあたり。

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2018年2月23日 (金)

ミサゴ/ノスリ

河川敷のミサゴとノスリです。
明後日にはヨシ原焼きが行われる河川敷ですが、今季はまったく見所がありませんでした。最近見られるた猛禽はミサゴとノスリだけ。春には渡り途中のコミミでも立ち寄ってくれないかなぁ。

対岸でミサゴが魚を食べていました。

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2羽いたノスリも最近は1羽が時々見られるだけ。

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2018年2月19日 (月)

アオシギ/カワガラス

地元の川のアオシギです。
以前カワガラスが繁殖した場所を数箇所見てきました。しかし繁殖を思わせる行動は見られませんでした。時期的に抱卵中かもしれません。

3年前この近くでアオシギを見ているので期待して探していましたが、やっと出会えました。下流で賑わせたアオシギの場所からはかなり遠いので別個体だと思います。隣市の川では3羽確認されているそうなので探せば結構いるのかもしれません。発見と同時に飛ばれてしまいました。

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ここのカワガラスはまだ近くで撮れたことがない。上流に行くほど鳥は警戒心が強くなります。

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福寿草の花が咲き出していました。

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2018年2月16日 (金)

7羽のキレンジャク

地元の山のキレンジャクです。
関西で見られるレンジャクはヒレンジャクが多く、キレンジャクはその中に少数混じる程度です。今回は珍しく7羽全てがキレンジャクでした。

食べることに夢中なようで、カメラアングルを探して近くを動き回っても動じません。この実はよっぽど不味いのか食べ残っていましたが、レンジャクが来るとあっというまに無くなりそうです。

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2018年2月14日 (水)

ハイタカとノスリの飛び出し

裏山のハイタカとノスリです。
今季の河川敷の猛禽はさっぱりです。少し前まで定着していたノスリさえも最近は見れなくなりました。やはり餌がないんでしょうか。
このところ河川敷からは目と鼻の先の裏山の公園のほうが猛禽に出会う確率が高い。

ハイタカは何度か飛んでいるのを見ていますが、やっととまっているのを発見。しかしすぐに飛ばれてしまいました。

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ノスリも近くに。やはり目が合うと同時に飛ばれました。ノスリも最近は貴重に感じるようになりました。

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2018年2月12日 (月)

電柱ハヤブサ

田んぼの電柱にハヤブサがとまっていました。近くの原っぱに集まる小鳥を狙っているようでした。警戒心が薄く真下に人がいてもまったく動じない変わった個体でした。

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2018年2月10日 (土)

初認のイワツバメ

裏山のイワツバメです。
イワツバメの飛来はツバメより早いのですが、越冬しているグループもあるようで真冬でもよく見られます。最近は近くの山を見ることが少なかったので今季の初認になりました。

20羽ほどが例年よく見られる場所で旋回していました。

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他にはたいした鳥はいません。ソウシチョウだけはよく見ました。

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他の山のルリビタキ

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2018年2月 9日 (金)

寒い山のウソ

北部の山のウソなどです。
このところ厳しい寒さでしたが、今日は多少ましな予報だったので北部の山に探鳥に行ってきました。ところが家を出る時に−3度で、途中の寒暖計は−7度に。さらに峠道を登ると残雪とアイスバーンで危なかった。鳥果は乏しく麓に近い山の方が鳥は多そうです。

いたのは常連のウソとマヒワぐらい。ヤマドリとキツネに遭遇するも撮れず。

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移動中に見つけたトラツグミ。

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尾根で探鳥中に見つけた猛禽。ここで見るのは3年ぶり。

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2018年2月 5日 (月)

ハイイロチュウヒ

東のヨシ原のハイイロチュウヒです。
ハイイロチュウヒの雌は地元でも年に1度は見られる猛禽です。しばらく滞在したことも何度かあります。しかし今季の猛禽は不調でとても見れそうにありません。
ここはかつて多数のハイイロチュウ雄が塒入り時には乱舞していたポイントですが、この数年はカメラマンもわずか。それでもハイイロチュウヒ雌とチュウヒが見られるだけでもましです。

雪山を背景に…

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2018年2月 2日 (金)

キクイタダキ/エナガ

北摂の山のキクイタダキです。
今季は多いとはいえ山の中で見つけると嬉しいキクイタダキ。この日は珍しく目線まで降りてきてくれたのですが、やはり手強い。手当たり次第シャッターを押すも納得いくものが撮れません。次の豊作年が何年後になるかわからないので今季中にいいのを撮りたい。

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尾羽が短くだるまのような可愛いエナガ。日本最小のキクイタダキより小さいかも。柄長(エナガ)ではなく柄短(エミジカ)だなーと言いながら狙いを定めるのですが、こちらもチョロチョロとして難易度が高い。

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