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2018年1月

2018年1月30日 (火)

河川敷のチュウヒ

下流の河川敷のチュウヒです。
今季地元の河川敷はさっぱりです。3年連続で楽しませてくれたコミミは何度かは見られたようですが定着はしませんでした。やはり餌がないのかもしれません。ノスリさえ少なく撮るものがありません。仕方ないので下流側のチュウヒを見てきました。

地元では通過個体がたまに見られるだけのチュウヒ。ここには常駐しています。独特のV字飛翔に魅せられます。

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ハッカチョウだらけでした。

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2018年1月27日 (土)

雪の中の野鳥

北摂の山のミヤマホオジロなどです。
今季は寒い日が多いですが、自宅まで積雪したのは今朝が初めて。雪絡みを期待して早朝から山に向かいました。しかし今朝は家の前からアイスバーンで、交通量の多い国道でさえ一部凍結し数カ所でスリップ事故。おまけに目前でバイクが転倒して危なかった。むしろ雪の多い山間部の方が圧雪で走りやすかった。

鳥が動きだしたのは雪が溶け、草の実が採れるようになってから。ミヤマホオジロは数カ所で10羽以上いました。

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ベニマシコのペアは長時間楽しませてくれたけど、狙った場所には止まってくれません。野鳥だからしかたないです。

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トラツグミ、シロハラ、カシラダカ、アオジ、ヤマガラ

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2018年1月24日 (水)

トラツグミ/ウソ

北摂の山のトラツグミです。
今季相性が悪いのがトラツグミとクロジです。どちらも何度か見てはいるものの撮れてませんでした。今季は遅くなりましたが市街に近い山にやっと来たようなので見てきました。

昨年ここに来た個体と同じように警戒心が薄い。

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ウソも近い

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2018年1月21日 (日)

森のフクロウ

北摂の山のフクロウです。
探鳥は早朝に限ると思っているのですが、帰り道に時間があったので昼を過ぎていましたがいつもの山を見てきました。思ったより小鳥が多く満足して帰ろうとしたとき、低空を一直線に降下していく猛禽が木々の間から見えました。大きさとふんわりと飛ぶ姿からフクロウと直感。運悪く通りがかったご夫婦に飛ばされないよう、近づいていくとやはり飛ばれて遠くの木に。
北摂の山ではフクロウは珍しくはありません。この近くでも繁殖していますし、夜に鳴いているという話しはあちこちで聞きます。しかし山の中で昼間に出会えることはめったにありません。冬季に河川敷や都市公園で見るフクロウとは違い警戒心が強く近づけられなかったのが残念。

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おまけの下流河川敷のトラフズク。久しぶりでした。こちらは多くのカメラマンに囲まれても微動だにしません。

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2018年1月17日 (水)

アオシギ/タシギ

地元の川のアオシギなどです。
昨年末に見られたアオシギ。もういないと思っていたら、その後見たという人がいたので探してみることにしました。アオシギは周りと同化して見つけにくく、飛ばれて初めて存在に気づくことが多い。なのでたまたま居合わせた目利きのバーダーさんに先行して探してもらうことに。

川岸にいたアオシギはダンス中でした。ダンスはNHKのダーウィンでアメリカヤマシギが見せていたものと同じでトラツグミも同じようなダンスをします。三脚がないのでムービーが撮れないのが残念。
地元のアオシギは数年前にかなり上流で見て以来です。こんな下流まで来ずに人の近づけない上流でひっそり越冬したらいいのに…。

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2羽のタシギ

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クサシギ、カワセミ

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2018年1月15日 (月)

ホオジロガモ/カワアイサ

淀川上流側のホオジロガモなどです。
カモを探して川を遡ってきました。ホオジロガモがいつもの場所に。今季は雄成鳥が増えていました。警戒心が強いのもいつも通りです。他のカモに歩調を合わすことなく人を見たら飛んでいきます。

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こちらのカワアイサは地元に比べると警戒心が弱い。それでもやっぱり飛ばれてしまいます。

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中流域のアメリカヒドリ。少しヒドリが入っているカモ。こちらは愛想よく顔の緑光沢がよく出ました。

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こちらは地元A川とB水路のアメリカヒドリ。

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2018年1月13日 (土)

寒い山の野鳥

北摂の山などの野鳥です。
このところ寒い日が続いています。今朝の道路脇の温度計は−7℃。山の上はもっと寒かったはずです。山間部の雪はそれほどでもないのですが、林道はアイスバーンで探鳥どころではありませんでした。鳥が少ないので麓近くの山に降りているかと見に行きますがそちらにも鳥がいません。このところ山も河川敷も鳥が少ないです。

雪を食べるマヒワ。マヒワだけは多数飛んでいます。

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キクイタダキも今季の常連。大きな群れではありませんがよく見ます。

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ヒガラ、ウグイス、アカゲラ、ルリビタキ、カケス、ミソサザイ

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2018年1月10日 (水)

シジュウカラガン/オオワシ

湖北のシジュウカラガンです。
近年、東北では数を増やしているシジュウカラガン。繁殖地で毛皮目的で放たれたキツネや越冬地での狩猟によって一時は絶滅したと思われていた時期もあったそうです。それが日本への飛来が1000羽を超えるまでに至った国際的な保護活動の記事を読んでどうしても会いたくなりました。
次は越冬地の分散化が望まれます。来年は仲間を引き連れてここに戻ってきてください。珍鳥カメラマンがレンズを向けなくなるほど数が増えてほしいです。撮影は数分ですませたので全然いいのが撮れていません。

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毎年ここに戻ってくるオオワシ。野鳥も個体識別できると思い入れが強くなります。シーズンに1度は会っておきたい。

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コハクチョウ

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2018年1月 7日 (日)

雪がらみの野鳥

北部の山のマヒワなどです。
平地ではまだ積雪はありませんが少し北部に行くだけで雪が積もっていることが多くあります。厳しい環境のなかでは小鳥は少なくなりますが雪がらみで撮るのが冬の楽しみです。

市内で一番高い山の稜線は樹氷が美しかったけど鳥の気配がほとんどありませんでした。やっと30羽ほどのマヒワの群れに遭遇。今季は寒いけれど平地にはまだ降りていないようです。

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今季は多いキクイタダキ。雪の積もった柴のなかで忙しく採餌していました。

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カヤクグリ、ベニマシコ、イカル

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2018年1月 4日 (木)

二度目のイスカ

昨年末のイスカです。
12月初旬にイスカを撮ってから周辺の山を歩きましたが、寒さが厳しくなってからはイスカどころか小鳥の数がぐっと減ってブログのネタが全く撮れない日が続きました。松の木が多い尾根で待ちましたがバスの時間が気になって帰ろうとしたときに、松ぼっくりがぽとりと落ちたので見上げるとイスカでした。
10羽ほどの小さな群れで前回と同じ群れかもしれません。今回は少し撮影する時間がありましたが今度はハイタカが飛んできて終了でした。イスカは狙われやすいんでしょうか。
その後何度か行きましたがイスカは現れませんでした。高い尾根から見回すと延々と続く山並みには餌場になりそうな松の木はどこにもでもあり、この場所で出会えたことは運が良かったと思いました。4年前のイスカ豊作年のように何百という群れがいくつも来ないと出会うのは難しそうです。

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2018年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

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