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2017年8月

2017年8月20日 (日)

ムナグロ/ツバメチドリ

田んぼのムナグロなどです。
今日もママチャリで田んぼへ。ムナグロは以前から入っていたのですがタイミングが悪く見れていませんでした。やっと今日は数カ所で遭遇できました。

休耕田のムナグロの群れの中にタマシギが1羽。

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今日はツバメチドリに多数のカメラマン。7羽に増えて飛び回っていました。

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おまけのインコ

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真夏の自転車の祭典に参加してきました。猛暑の田んぼ巡りのおかげで暑さには慣れているのでバテることなく最後まで楽しく走れました。2時間エンデューロ2人組の部で全体の60%の順位でした。年々タイムも順位も落ちていますが加齢を考えるとよく頑張ったと思います。

ロードレースでは自動車とは逆まわり。意外にアップダウンがありしんどい。集団で下るS字コーナーから2コーナーは度胸もいります。

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2017年8月18日 (金)

ツバメチドリ

田んぼのツバメチドリです。
今日も田んぼを一通り見てきましたが、前回いたシギチはすべていなくなっていました。タマシギを探していて気になる車がいたので近寄ると、顔見知りのバーダーさんでツバメチドリを撮影中でした。
ツバメチドリは成鳥、幼鳥あわせて5羽。そういえば近年は単独でしか見たことがありません。以前は10羽以上の群れが見られていたのに、休耕田のシギチ同様に数を減らしています。

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一瞬ドキッとしました。

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2017年8月16日 (水)

ジシギ/ジロネン

東のたんぼのジシギなどです。
渡りのシギチはほとんど日替わりです。暑くてもとりあえずフィールドに出ないと何も撮れません。

そろそろチュウジも入るので尾羽根を確認したいところですが、そう簡単には開いてくれません。

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オジロトウネン、アオアシ、タカブ、タマシギ

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在庫の飛び去る地元のホウロクとアオアシ

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2017年8月13日 (日)

サンコウチョウ

北摂の山のサンコウチョウなどです。
渡りが始まり賑わってきた田んぼとは対照的に山の鳥は全然ダメです。昨年夏の終わりから秋に楽しめたポイントの確認に行くと林道でサンコウチョウの声。しばらく探していると植林地にも関わらず留鳥の群れが次々と現れて賑わってきました。1羽ずつ選別していくと、朝日が裏側から当たる逆光シルエットの中に3羽のサンコウチョウを確認。撮影するだけ無駄な感じの最悪のコンディションです。

もう少し下に降りるか順光側に来てくれたら…。

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キビタキ、オオルリは雌タイプか幼鳥ばかりです。

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2017年8月10日 (木)

アオアシシギ/オオジシギ

東の田んぼのアオアシシギなどです。
今日は1日曇り予報。日差しがないと多少マシかと今季初めて東の田んぼにママチャリで行ってきました。しかし予報は外れピーカンに。

シギチの渡りは始まったばかりで休耕田にはアオアシシギ3羽だけでした。

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オオジシギが遠くの畝に一瞬だけ。

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団子のアマサギ

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案山子

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2017年8月 8日 (火)

アオゲラと夏鳥

北摂の山のアオゲラなどです。
どこの山も鳥が少なくアオゲラでもありがたい。しかしアオゲラは毎朝必ずいますが逆光の空抜けポジションにいることが多く、ほとんど没写真ばかりです。珍しく目線に降りてきてギリギリ空抜け回避できました。

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今季、ここの夏鳥は地味なメスと幼鳥ばかりでオスの成鳥がいません。おまけにヤブサメやサンショウクイの姿もなく寂しい。秋の渡りに向けて盛り上がってほしいなぁ。

キビタキ、オオルリ、クロツグミ、センダイムシクイ

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2017年8月 5日 (土)

オオジシギ

地元の田んぼのオオジシギです。
7月下旬から気になっていたオオジシギ。山の比較的涼しい探鳥に慣れると河川敷や田んぼ巡りは厳しくて、結局1回も見に行けていません。予想より遅れましたが地元のジシギの立ち寄りポイントに今季も入ったようなので見てきました。
ジシギのトップバッターは日本で繁殖しているオオジシギです。なので同定する前からオオジシギと決めてますが、8月下旬になるとチュウジも入るので同定は詳しい方頼りに。尾羽を開いてくれるまで粘れそうにないです。

繁殖地では水辺とは全然関係ない場所にいるのですが…。

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タカブシギも到着していました。

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以前よく行っていたオオジシギの繁殖地は数を減らしていると聞きました。独特な鳴き声と雷のようなディスプレイフライトをもう一度体感したいです。
これは以前撮ったオオジシギが爆音を発して急降下している写真です(連射したものを合成したもので、高さはかなり圧縮しています)。これを見てもどうやって凄まじい音を出しているのかわかりません。

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2017年8月 2日 (水)

オオルリ幼鳥

北摂の山のオオルリなどです。
早朝のみの探鳥で少し高い山へ。今朝は22度で風もあったので涼しく探鳥できました。6時から1時間ほどは囀りや地鳴きも多く、夏鳥や留鳥の混群が見られました。8時になると気温も上がりセミとソウシチョウが鳴きだしてプライムタイムは終了です。

オオルリの幼鳥達が楽しそうに飛び回っていました。早生まれも遅生まれも、後2か月ほどで南へ旅立たないといけないことを彼らはわかっているのかなぁ。

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ここはクロツグミの密度が高く絶えず囀りと地鳴きが聞こえます。しかし今季は見える場所になかなか出てきてくれません。

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