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2017年6月

2017年6月29日 (木)

タマシギ/アマサギ

田んぼのタマシギです。
久しぶりに田んぼを見てきました。あてもなく探し回ってやっとタマシギペアに遭遇。ここは子供はまだのようです。

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あとはアマサギぐらい。7月下旬から入るジシギに期待です。

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2017年6月26日 (月)

繁殖地のメボソムシクイ/ゴジュウカラ

北部の山のメボソムシクイとゴジュウカラです。
林道脇の杉の木から“チョリチョリチョリチョリ”の声。メボソムシクイも繁殖期に見てみたいと思っていた鳥です。渡りの時期にはおなじみの鳥ですが、繁殖地は亜高山なので標高がそれほど高くない近畿北部の山ではこの時期に声を聞いたことがありませんでした。

30分近く囀りっぱなしでしたが、撮影チャンスは僅か。被りなしは撮れずでした。

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この個体は5拍で囀っていました。スマホで録った囀りを詳しい方が声紋にしてくれました。声紋にすると聞こえていなかった音もわかります。メボソ系の識別には必須ですね。

メボソムシクイの囀り→

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ゴジュウカラはファミリーと思われる群れで行動していました。

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2017年6月23日 (金)

地元の山の夏鳥

地元の山のオオルリなどです。
市内の林道をいくつか歩いていますがこれといった成果がありません。

代表的な夏鳥のオオルリ、キビタキ、サンコウチョウ。みんな頑張って子育て中です。

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幼鳥も次々に生まれています。

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2017年6月19日 (月)

クロツグミ幼鳥

北部の山のクロツグミの親子です。
広葉樹林を歩いていると複数のクロツグミの地鳴きが飛び交っていました。声をたよりに探すと幼鳥が2羽と成鳥が1羽。幼鳥といってもすでに大きく成鳥と変わらない感じですが、親に餌をねだって鳴き続けていました。

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親が遠くで子供を呼んでいました。子供達には早く自立してほしいでしょうね。

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2017年6月16日 (金)

サンコウチョウ

地元の山のサンコウチョウです。
地元の山の多くが植林地です。なので針葉樹を好むサンコウチョウはほとんどの林道で声が聞かれます。しかし撮るのは難しい。

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2017年6月14日 (水)

谷津田のサシバとハチクマ

北部の田んぼのサシバとハチクマです。
今年も同じ場所にサシバが帰ってきていました。木に止まるのは雌ばかりでしたが雄も確認できました。大阪では年々数を減らしているサシバ。なんとか命をつないでいってほしいです。

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同じ場所にハチクマも来ました。このハチクマは市街に近い山にもよく出没している個体だと思います。以前ちょうど中間ぐらいの場所で繁殖したこともあるそうですが、目撃されるのは雄ばかりです。
この時期には珍しいサシバとハチクマのツーショット。

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2017年6月11日 (日)

ジュウイチ

北部の山のジュウイチです。
昨年一度も声を聞けなかった山にジュウイチが3羽帰ってきていました。
初めてこの山に来た10年前は托卵相手のコルリが多数いて、ジュウイチの声も多かった。環境の変化でコルリは激減。ジュウイチもまた減ってきていました。そして今季コルリはいまだに確認できず、コマドリに続いてここを去ってしまったのかもしれません。
しかし托卵目当てのジュウイチは少し離れた場所もいれると4羽の囀りがありました。オオルリもそれほどいない場所なのに何に托卵をたくらんでいるのでしょう。
ジュウイチは囀っているときは葉陰に隠れてほとんど見つけられませんが、餌をとったり托卵相手を物色するときは低い場所でとまっていることが多いようです。この日は何度も地表近くをを滑空する姿が見られました。

最後にやっと抜けた場所に。

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何度も下に降りてきてくれましたが思い通りに抜けた場所には来ません。

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2017年6月 9日 (金)

渓谷のミソサザイ

地元の渓谷のミソサザイです。
この数年ですっかりミソサザイの繁殖地として定着してきた地元の渓谷。いつでも見られるのでありがたみがわかりませんが、北摂の山で繁殖している場所は少ないと思います。
そろそろ幼鳥にも出会いたいです。

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2017年6月 7日 (水)

相思鳥

裏山のソウシチョウなどです。
このところの地元の探鳥は少し奥の山間部に入ることが多いのですが、時間がない日は家から近い渓谷を見に行くこともあります。登り口の標高は60mほどなのでたいした鳥は見られません。
大阪府鳥類目録2016を見ると6月上旬にここでヤイロチョウ、市内ではイワミセキレイの記録があります。どちらも情報で遠方に撮りに行ったことはありますが、地元で自分で見つけられたら嬉しいだろうと思います。とりあえずフィールドに出ないとチャンスはないということですね。

しかし渓谷で出会えたのはあんまり嬉しくないソウシチョウ。ソウシチョウの繁殖地は標高の高い山ですが、まだこの場所にいるということはここで繁殖? 
とても仲が良さそうで、相思鳥という名がぴったりな2羽でした。

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ヤブサメもいましたが……。

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他にオオルリ、キビタキ、サンコウチョウの声。撮れたのはセンダイムシクイとキセキレイ幼鳥。

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2017年6月 4日 (日)

繁殖地のマミジロ/トラツグミ

北部の山のマミジロとトラツグミです。
林道脇の大木の中からマミジロの囀りが響いていました。マミジロの繁殖地を見つけたいと思い、以前から囀りを予習していたのですぐにそれとわかりました。独特な間合いで大型ツグミらしい声量のある囀りです。昼前だというのに30分以上囀ってくれたのですが、見れたのは10秒ほどで後は葉陰に隠れて見えませんでした。

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1日の夜、大阪では暴風を伴った激しい雷雨がありました。ダウンバーストではといわれている天気の急変には少しビビりました。
ここの尾根筋の一部だけで落葉樹の新葉が大量に落ちて積もっていました。これもダウンバーストか雹が降ったのかもしれません。

一見緑の下生えのようですが、草はまったく無く葉っぱが落ちて積もっただけです。

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トラツグミは繁殖地ではあまり出会いがなく、鵺といわれることもあって薄暗い森の奥でひっそりと生息してるように思いますが、越冬地と同じように明るい場所で餌探ししていました。
大きなミミズを見つけて格闘中。どこにいるかわからない?

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2017年6月 1日 (木)

フーキェンアオヒタキ

北陸のフーキェンアオヒタキです。
青とオレンジの鳥ですが、肉眼では暗い林の中で葉っぱなのか何なのかわからない黒いシルエットでしかありませんでした。だから珍しい綺麗な鳥を見たという実感がありません。カメラマンと木々の隙間のピンポイントでしか見れない鳥を中腰手持ちでの撮影するは大変でした。1枚目が撮れるまで苦戦したのでとりあえず撮れてホッとしました。

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