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2017年4月

2017年4月24日 (月)

北摂の山のクロツグミ

北摂の山のクロツグミです。
昨年多数の幼鳥が見られた場所に今年もクロツグミが帰ってきていました。北摂の山では近年クロツグミが多くなったように思います。しかし囀りをあちこちで聞く割に撮影できる機会は少ない。

こちらを気にしながら前進するので、後ろ姿ばかりでした。

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メスは一瞬だけ姿を現しました。

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2017年4月22日 (土)

渡りの冬鳥・夏鳥

裏山の公園のクロジなどです。
遅咲きの桜と新緑が美しく、渡り途中の冬鳥と夏鳥が同時に見られる1年で一番いい季節です。

冬期は押し黙っていたクロジとアオジが美しく囀っていました。クロジの囀りはオオルリが真似しているのだと思ってましたが、本当に桜の上に止まっていました。
ここでは冬鳥のクロジ、アオジ、アトリ、ニュウナイスズメ、ビンズイ、シメ、ソウシチョウ

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ここで繁殖するのはキビタキぐらいでほとんど通過個体です。
夏鳥のキビタキ、オオルリ、コサメビタキ、センダイムシクイ。
サンショウクイ、ヤブサメも確認できましたが撮れず。

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2017年4月19日 (水)

オオルリ/コマドリ/サシバ

裏山の渓谷のオオルリとコマドリなどです。
地元の渓谷には今年も繁殖のため多数のオオルリが帰ってきました。しかしタイミングが悪いと囀りさえ聞けないことも。まして下に降りてくれるのは稀です。

今季やっと近くに降りてくれたオオルリ。

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今季のコマドリは盛り上がることなく終盤です。ムービーをゆっくり撮らせてくれるような個体はいませんでした。

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こちらは麓の山の公園の鳥。
サシバ、ニュウナイスズメ、センダイムシクイ、シメ、シロハラ、アカハラ

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2017年4月15日 (土)

コマドリ/アカハラ

裏山のコマドリなどです。
地元の山で繁殖する夏鳥はサンコウチョウを除いてほぼ入ってきたようです。夏鳥はこれからいくらでも撮れるのですが、地元では旅鳥のコマドリはこの時期だけなので撮れる時に撮っておきたい。
コマドリは今がピークのようで、多くの囀りが聞けました。しかし見れたのは渓流沿いに下りてきた3羽だけで、数年前のゴロゴロといた時に比べると寂しいものでした。

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アカハラもまた多い春にはそこらじゅうで囀りが聞かれるのですが、今年はまだこの1羽しか見れていません。

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渓谷の倒木に散乱していた羽根。目撃された方によるとツミがシロハラを捕食していたそうです。

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後日その上空を飛んでいたツミ。同じ個体かどうかわかりませんが地元では秋の渡り以外では見ることの少ない猛禽です。

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2017年4月13日 (木)

渓谷のコマドリ

地元の渓谷のコマドリです。
コマドリは数日前から入っていたのですが、やっと今季の初撮りです。

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2017年4月11日 (火)

春のノビタキ

河川敷のノビタキです。
うっとうしい天気が続きますが鳥達は雨にも敗けず渡ってきています。この数日は河川敷の各地でノビタキが多数観察され、地元のメインフィールドでも7羽ほどが見られました。
焼け跡のノビタキは広範囲に飛び回るし、近づけないので撮りにくい。

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2017年4月 9日 (日)

カラシナ絡み

河川敷のノビタキなどです。
各地で夏鳥が続々と入ってきています。河川敷ではノビタキの第二弾が通過中です。春のノビタキの滞在時間は短くタイミング合わないと見れません。今日はノビタキ雄やコムクドリもいたそうですが撮れたのは雌だけでした。焼け野原でなくカラシナに絡んでくれたのが救いです。

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カラシナの堤防を背景にすると春らしい写真になります。普通種もそうでなくてもいい感じに。

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ワンちゃんもポーズを決めて

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2017年4月 7日 (金)

オオタカ/キジ

河川敷のオオタカ幼鳥などです。
ノビタキは1羽が数時間滞在しただけで繁殖地へ向かって行きました。第2、第3弾を期待してあちこち探していますが見つかりません。

少し下流にオオタカの幼鳥がいました。

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ノスリはまだ滞在中です。

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キジのペアは多数見られます。点々と咲くノウルシにうまく隠れるので撮りにくい。

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キツネがジャンプして獲物を捕らえました。

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2017年4月 4日 (火)

渓谷のミソサザイ/初認のノビタキ

地元の渓谷のミソサザイです。
まだ寒い渓谷を歩いていくと次々にミソサザイが出てきました。賑やかに囀るもの、羽根を震わせて警戒したり、すでにペアになっているものなど密度は昨年より濃くなっています。この数年ですっかり繁殖地として定着したようです。

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暗すぎてガサガサに

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本日初認のノビタキ。振り向くことなくどこかへ…。

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2017年4月 1日 (土)

地元で越冬したシロガシラ

地元で越冬したシロガシラです。
この冬地元で話題になったのがオジロワシとシロガシラです。オジロワシは北海道に行けばゴロゴロといるし、シロガシラは沖縄ではスズメ的存在です。しかしどちらも大阪では珍鳥といえます。
シロガシラは調べたら私も沖縄、石垣などで何度か撮っていました。籠抜けの可能性がまったくゼロとは言えませんがやっぱり地元で撮るとうれしいですね。
南国の鳥といえるシロガシラ、リュウキュウサンショウクイ、シマアカモズが近畿で観察されるのはたいてい冬季です。春の渡りでは鳥たちは北へと向かうのですが、この鳥たちはどう動くのでしょうか。まさか夏は繁殖のため沖縄に帰っている?

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