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2017年2月

2017年2月27日 (月)

クイナ/アメリカコガモ

隣市の川のクイナとアメリカコガモです。
クイナは警戒心の強い鳥ですが、場所によっては人をあまり気にしない個体もいます。ここは散歩の人が頻繁に通るので、人慣れしているのかずっとまる見え状態でした。

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久しぶりに近くのアメリカコガモも見てきました。

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こちらは地元の水路などの鳥。アメリカヒドリ2羽、トモエガモ、ムナグロ。

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2017年2月25日 (土)

コジュケイ/マヒワ

北摂の山のコジュケイとマヒワです。
コジュケイは北摂北部の標高の高い山のあちこちでも見られます。大抵はヤマドリ同様に警戒心が強くあっと言う間に逃げてしまいますが、今朝はゆっくり撮ることができました。

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新規開拓で初めて行った山はヤシャブシの木が多く、マヒワ100羽程が分散して採餌していました。

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2017年2月23日 (木)

カワガラス/イカル

地元の渓流のカワガラスです。
前回巣材を運んでいる姿が見られたカワガラス。その後の進捗状況を確認に行ってきました。
3時間ほど飛んでくるのを待ちましたが僅かに姿が見れただけ。餌は運んでいなかったので、順調に子育てしているとしてもまだ抱卵中でしょう。

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心配なのは昨年営巣した場所にイタチがうろついていること。

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雪の中のイカル。ここでは年中イカルが見られます。

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2017年2月21日 (火)

出会いが少なくなったコミミズク

土日のコミミズクです。
今季は初認からずっとあちこちで飛びまわっていたコミミズク。ちょっと食傷気味でしたが、このところ一気に終焉を思わせるような日々が続いています。例年なら後2か月は楽しませてくれるはずなのに、餌が枯渇したのか多くが新天地を求めて旅立ったようです。老舗のフィールドにはまだ3羽が残っていますが、飛び出さない日が多くコミミズクが見られる機会がぐっと減っています。

この土日は、久しぶりに出会えてちょっと感激。

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2017年2月19日 (日)

裏山のカヤクグリ

裏山のカヤクグリです。
毎冬地元で越冬しているカヤクグリを見てきました。このところ暖かかったのでカヤクグリが食べる道端の草の実は露出していると思ったのですが、昨夜の雪でまた積もって登山道には出て来れない感じでした。こんな時は森林の奥に入ってしまうので見つけられません。諦めた帰り道で1羽が藪から飛び出し、少しだけポーズしてくれました。
今日は1羽しか確認できませんでしたが、とりあえず今年も越冬地として定着していて良かった。

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カワガラスは2羽確認。ここの個体は子育てしないのかな。

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2017年2月17日 (金)

裏山のクロジとトラツグミ

裏山のクロジとトラツグミです。
昨年近所で見つけたクロジのポイント。ここでは今シーズン何度も遭遇しているものの、撮影条件が悪くまともに撮れていません。警戒心が強くハイカーが来ると山の奥へ行ってしまうので、まだ誰も来ていない早朝に行きます。照葉樹林の登山道は薄暗くISO5000にしてもSS50以下。
シーズン初めには10羽ほどの群れを見ましたが、最近は雄成鳥、雄若と雌の3羽に減っています。春までに雄も撮らせて欲しい。

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近畿北部のクロジ繁殖地には必ず進出している困ったソウシチョウ。同じような環境を好むのでここにも多数います。

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今季は多いトラツグミ。ここでも2個体確認しました。

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昨年ここではシメが集団で塒をとっていました。今季は少なく単独でたまに見られるだけです。

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2017年2月14日 (火)

シメなど山の公園の野鳥

北摂の山のシメなどです。
シーズン初めには少なかったシメですが、このところ出会いが多くなってきました。昨年と同じように春前になると大きな群れが見られるかもしれません。

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地元では留鳥のカケスとイカル

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アトリ

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いつもの愛想の良い鳥達。

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違う公園のマヒワ。前回より群れが大きくなってヤシャブシの実を食べていました。こちらの公園の鳥は愛想悪く近づけません。

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2017年2月12日 (日)

コミミが飛ばない日

今日のコミミズクは河川敷3か所とも不発でした。少し風がありましたが天気は悪くなく、連動するように飛ばない理由は何なんでしょうか。このところコミミズクの価値が暴落気味なのでこんな日もあっていいと思います。それにしても皆さん寒い中良く頑張るなあ。

今日はオオタカがいたので飛なくて良かったかも。

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最近のコミミです。

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2017年2月10日 (金)

北摂の山のヒガラ・コガラ

北摂の山のヒガラとコガラです。
ヒガラとコガラは今季は少なく思います。ヒガラは冬期には10羽以上の大きな群を見ますが、今季はせいぜい混群のなかに3羽ほど。北摂の標高の高い山ではどこでも見られる割に少なく感じます。今季はまだ麓の山や都市公園にも降りてきていないようです。

ヒガラは高い針葉樹の上でチョロチョロするので撮りにくい。目の前で簡単に撮れた繁殖期とは大違いです。

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針葉樹の実をよく食べます。ヒノキ・松・杉?の実を食べるヒガラ。

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今季は出会いの少ないコガラ。
北摂の山では冬期になると混群の中によく混じりますが、今季はほとんど見れていません。秋に見つけたポイントのコガラだけはまだいました。繁殖期にも周辺で見たことがあるので、春から繁殖するのか楽しみです。

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2017年2月 8日 (水)

木の実とルリビタキ

北摂の山のルリビタキです。
ルリビタキは雑食で、昆虫類、節足動物、果実などを食べます。しかし冬場になると、動物食は少なく見つけるのは大変だと思います。山でルリビタキが食しているの見るのはほとんどが木の実です。

ウルシの実

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コシアブラ

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ヌルデ

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カラスザンショウ

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2017年2月 5日 (日)

近場の山のウソなど

北摂の山のウソなどです。
市街地に近い地元の山は最近人気です。山というより公園なので、人が多く鳥が人慣れしている感じがします。全体的に鳥が濃い感じもします。
よく行く奥地のフィールドは人に全く会わないところが多く、野鳥は警戒心が強いので何も撮れないこともあります。ここでは鳥が撮りやすく、まず坊主にならないのがいいですね。
先週ここでは大阪では激レアのオジロワシを撮ってる方が数人います。人の目が多いのは利点で、バーダーのいない山ではまったく記録にならなかったところです。
※オジロワシは「2001年大阪府鳥類目録」によると1944年以前と1985年にそれらしい個体の記録があるだけです。

近場で簡単にウソが撮れるのはありがたい。400ミリでもどアップに。

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ミヤマホオジロ、ルリビタキ、トラツグミも近くで撮れます。

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カケス、シロハラも山奥では撮るのは大変だけど、ここでは比較的簡単です。

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2017年2月 3日 (金)

寂しくなったコミミフィールド

中流側のコミミズクです。
3カ所の河川敷で見られているコミミズク。最近の人気はもっぱら下流側です。上流側ではカメラマンがぐんと減って寂しくなりました。しかし今までが異常といえる状態だったので、野鳥観察にはいいのかもしれません。

追記:2月4日(土)は絶好の天気の週末、明日が雨予報のせいか100名近いカメラマンで賑わいました。

中流側では飛ばない日があったりで待ち時間が多くなりました。カメラマンも常連さん数名のみ。これからヨシ原の刈り取りが進み、月末にはヨシ原焼きが行われます。環境が変わり今後どうなっていくのか、引き続き見守っていきたいと思います。

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