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2016年12月

2016年12月29日 (木)

コミミと河川敷の猛禽

河川敷の猛禽です。

日によってムラはありますが比較的撮りやすくなってきたコミミズク。

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チョウゲンボウ、ハイタカ、ハヤブサ、ノスリ。今季はまだチュウヒとハイチュウが見れていません。

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2016年12月27日 (火)

日没後のコミミズク

下流側のコミミズクです。
シーズン始めには心配した時期もありましたが、コミミズクは過去2シーズンと同じように楽しませてくれています。メインの場所の狩り場が減ったので分散したようで下流側でも毎日2〜3羽が見られています。しかしここのコミミズクは飛び出しが遅く、ほとんど日没後です。

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たまに堤防側にも飛んできますが、遠い暗いでいいのが撮れません。

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先週の夕焼け

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2016年12月25日 (日)

カワアイサ/ホオジロガモ

淀川のカワアイサとホオジロガモです。

普段は警戒心の強いカワアイサが近くにきてくれました。頭が緑光沢でないのが残念。

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遠くのホオジロガモ。

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2016年12月22日 (木)

コミミなど河川敷の猛禽

地元河川敷の猛禽です。
今日もコミミズクは上流と下流で見ることができました。
これは下流の土手にとまっていたコミミズク。

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捕食中のオオタカ幼鳥。

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ミサゴ、ハイタカ、ノスリ。

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2016年12月21日 (水)

コミミズク乱舞

いつもの場所は雑草で狩場が減ってしまい、コミミズクが見られない日が続いていました。このところ下流側では見られていましたが、どこもかしこも工事中で落ち着いてはいられないでしょう。昨年の記憶で戻って来たコミミズクたちも、新天地を求めて去っていくのは時間の問題と思い、このところ毎日確認に来ていました。
ところが今日は4羽が乱舞。過去2シーズンの賑わいを思い出させてくれました。

鉄道草(ヒメムカシヨモギ?)の群生の上を飛ぶコミミズク。来年は全域を覆い尽くしているかもしれません。そうなると今季がラストになるかも。

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2016年12月19日 (月)

夕暮れのコミミズク

今日のコミミズクです。

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2016年12月16日 (金)

下流でコミミズク

地元河川敷のコミミズクなどです。
今日は少し下流の河川敷で2羽のコミミズクを確認しました。昨年も何度かこちらでも確認していましたが、シーズン始めからじっくり見れたのは初めて。

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ここに常駐しているノスリ。

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2016年12月15日 (木)

帰ってきたコミミズク

地元河川敷の猛禽です。
背の高い雑草が勢力を伸ばして、昨年からは様相が一変してしまったコミミのフィールド。狩場になるスペースが減って今季は来ないのではと心配しましたが、数日前からコミミが見られるようになりました。
今日はすでに50名ほどのカメラマンがスタンバイ。もう嫌というくらい撮っているはずですがやっぱりコミミは人気者です。

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下流側のチョウゲンボウ。

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赤っぽいハイタカとホバリングするノスリ。

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2016年12月12日 (月)

カモウォッチング2

地元と近隣の市のカモです。

近所の池のヨシガモ。今年も同じ池に帰ってきてくれました。飛来直後に見れらたエクリプスの名残も消えて美しい繁殖羽になっていました。

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こちらも昨冬と同じ場所に帰ってきたトモエガモ。

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遠いミコアイサ

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オシドリは50羽以上。警戒心が強く一斉に対岸に飛んで行きました。

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ハシビロガモが集団で円を描きながら泳いでいました。渦を作ってプランクトンを採っているらしい。

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2016年12月10日 (土)

カモウォッチング1

地元と近隣の市などでカモを見てきました。

今年も帰ってきてくれたアメリカコガモ。

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比較対象にコガモも撮りました。
翼上面の淡色帯の比較(左:アメリカコガモ、右:コガモ)
アメリカコガモは細く橙色、コガモは太く白く内側が少し橙色

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これは水路のアメリカヒドリ

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2016年12月 8日 (木)

コクマルガラス/ミヤマガラス

コクマルガラスには暗色型と淡色型があるとずっと思っていました。クロサギに黒いのと白いのがいるように、生まれついて違う色なのだと。しかし最近では暗色型は幼鳥で淡色型は成鳥という認識なんだそうです。暗色も大人になると白黒パンダになるということですね。近場で見られているこのコクマルガラスはやや薄い暗色。少し成長した幼鳥といった感じです。

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こちらはミヤマガラス。それほど遠くない場所にたくさんいるのに、地元では一度も見たことがありません。

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2016年12月 6日 (火)

ウソとアカウソ

北摂の山のウソです。
今季のウソは例年通りな感じです。地元と周辺の山のほとんどで声を聞きましたが、まだ大きな群れは見ていません。
ウソはいろんな木の実を食べます。ウルシ科の木の実も好んで食べるので、あちこちでチェックしているのですが、この実はちょっと違うようにも見えます。植物は種類が多く難しい。

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2016年12月 4日 (日)

マヒワ

北部の山のマヒワなどです。
今季の冬鳥は現在までのところ豊作とは言えませんね。ツグミさえ少なかった年があったことを思えばマシとはいえ楽しみな鳥がありません。昨年に比べて少ないと思うのはキクイタダキとマヒワです。キクイタダキはまだ1度見ただけ、マヒワもシーズン初めに飛んでいる群れを見ただけです。昨年マヒワが来た地元周辺の場所を見て回りましたがどこにも到着していませんでした。
北部の林道を歩いていてやっとマヒワに出会えました。20羽ほどの小さな群れがヤシャブシをさかんに食べていました。

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他にウソ、ルリビタキ、アトリ、コガラ。

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2016年12月 1日 (木)

ノスリ幼鳥とチョウゲンボウ

河川敷のノスリなどです。
このところ河川敷での探鳥が少なくなったので、今季の猛禽はどうなのかよくわかりません。出会えると嬉しいハイイロチュウヒ、チュウヒ、コミミズクなどは工事のせいなのかまったく。例年なら普通に見れるハヤブサでさえこちらには飛んでこず見れていません。

このノスリは幼鳥らしい警戒心の薄さで撮りやすい。

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チョウゲンボウはあちこちで見ます。

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対岸にとまっていたオオタカとハイタカ。白いレジ袋かと思ったらオオタカでした。

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