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2016年4月

2016年4月28日 (木)

オオヨシキリ/ホウロクシギ

河川敷のオオヨシキリなどです。
枯れ草で荒涼としていたフィールドもいつの間にか緑で覆われていました。葦や荻の背丈が今ぐらいがオオヨシキリの撮影には一番いい。

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対岸のゴルフ場にホウロクシギ。河口や海辺の干潟でしか見れないと思っていたのでイメージが崩壊しました。調べたら河川敷や田圃にも稀に来るらしい。カニではなく芝の中の昆虫を捕っていました。

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あちこちの田圃にいるケリの幼鳥

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2016年4月26日 (火)

サンショウクイ

北部の山のサンショウクイです。
ここはサンショウクイの繁殖地でシーズンには一日中ヒリヒリという声を聞きます。この日も渡り途中の群れもいて賑やかでしたが、声のする方を見るとほとんどが遠く高い空の上。撮影は諦めていましたが、1羽だけ珍しく目線に降りてきてくれました。
おでこが広く胸が真っ白。この冬何度か遭遇したリュウキュウサンショウクイとは違います。

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2016年4月24日 (日)

子育て中のキバシリ

北部の山のキバシリです。
到着したばかりの夏鳥より早く、留鳥達の子育ては始まっています。
夏鳥を求めて自然豊かな山を歩いてきました。目的のコルリや杜鵑には少し早かったようですが、多数のカラ類のカップルや子育て中のキバシリに出会えました。

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2016年4月22日 (金)

子育て中のコガラ

北摂の山のコガラ、シジュウカラ、ヒガラです。
近くの山を散策中に営巣中のコガラのペアを見つけました。2羽が頻繁に入れ替わって巣穴に出入りしていました。くわえている餌が小さかったのでまだ生まれたばかりかもしれません。
コガラは地元では冬期しか見れないと思ってましたが、ここで繁殖しているなら地元でも充分期待できると思いました。

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これは別場所の巣材集めをしていたコガラ

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巣材運びのシジュウカラ

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ヒガラは地元でも巣材運びしてたので繁殖しているはず

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2016年4月20日 (水)

オオルリ/ヤブサメ

裏山のオオルリなどです。
地元の山にも続々と夏鳥が到着しています。

オオルリはたくさんいますが、ほとんど木のてっぺん。少しだけ目線に降りてきてくれました。今季は人目につかない所に巣をつくってください。

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ヤブサメはさっそく巣材集め。

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センダイムシクイはペアで飛び回っていたけれど、同じような色でみつけるのが難しい。

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ずっと枯れ木のてっぺんできれいな声で囀っていたクロツグミ。でも遠過ぎでした。

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2016年4月18日 (月)

ノビタキ/オオヨシキリ

地元河川敷のノビタキとオオヨシキリです。
春のノビタキはあっという間に通過していきます。今季はタイミングが悪く、出会いが少なかったので思い通りの写真が撮れませんでした。

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オオヨシキリは先週末が今季の初認で、ほぼ例年通りでした。渡ってきてしばらくは声ばかりで姿を見せてくれません。しばらく待ってやっとこんな写真しか撮れず。

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ノスリの渡りのピークは過ぎていますが、ここのノスリはまだいます。

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2016年4月15日 (金)

I 川のアメリカコガモ

そろそろ渡る前の繁殖羽の変化を見に行こうと思っていたのですが、1週間前から見られなくなってしまいました。なので1か月前の在庫からです。
アメリカコガモは東海地方までよく見に行ったのですが、大阪では珍しくそれほど記録がありません。それが昨年の摂津市に続いて今季は茨木市に。普段はじっくり見ないコガモですが、よく探せばアメリカコガモが混じっているかもしれません。

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翼上面の淡色帯が細く橙色に色づいています。

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波状斑の密度の違い、最後は最外三列風切の黒条の特長がわかります。

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2016年4月13日 (水)

巣材を集めるイワツバメ

近所のイワツバメです。
イワツバメは新幹線と私鉄のガード下、国道の橋下の3カ所で営巣しています。見に行くとどこもフル回転で巣作り中でした。
営巣地の近くの道では、落ちている巣材を拾いに集団で何度も来ていました。

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2016年4月11日 (月)

渓谷のコマドリ

先週末からコマドリが各地に一斉に入ってきました。地元の渓谷でも広いエリアでぽつんぽつんと確認できました。声を含めても10羽ほどで運が悪ければ1羽も見つけられなかったところですが、目利きの方達と探鳥できたおかげで撮ることができました。
コマドリは定期的に渓流沿いまで下りて来るのですが、今回はチャンスが少なかった。

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ほとんどはごちゃごちゃの中。苔むした倒木が多数あるけれど、カメラマンの希望通りにはとまってくれません。

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2016年4月 9日 (土)

カワガラスの親子

地元の川のカワガラスです。
今季は4羽の子を確認しました。一昨日の大雨で増水した川を見てきましたが、親子の姿はもうありませんでした。しばらくは餌捕りは大変でしょう。幼鳥にとっては最初の試練かもしれません。

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2016年4月 6日 (水)

カラシナとノビタキ

河川敷のノビタキです。
ノビタキ第一陣は2日だけの滞在で、今日はもういませんでした。例年なら土手のカラシナの中に入るのですが、今回は原っぱを点々として近くで撮れず。ノビタキはあと2週間ぐらいは通過していくので次回に期待しています。

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今日は下流の河川敷でノゴマ。渡りが本格的になってきました。

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2016年4月 4日 (月)

ノビタキ到着

地元河川敷のノビタキとベニマシコです。
ほぼ例年通りにノビタキが到着しました。といっても春のノビタキはあっと言う間に去ってしまう通過個体がほとんどです。夏羽の通称クロノビが地元で見れるのは僅かな期間。できたら満開のカラシナにうまく絡んでほしいのですが、今日は近寄ることもできませんでした。

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ノビタキと繁殖地が近いベニマシコはつられるように北に向かいます。渡る前のベニマシコは赤味が増して一番美しい。

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2016年4月 2日 (土)

マヒワ/アオバト

裏山のマヒワなどです。
そろそろ夏鳥が入る頃。そして冬鳥は数が減ってきています。ここでよく見たキクイタダキ、ウソ、ルリビタキの姿はもうありません。しかし約200羽程のマヒワの集団はまだ同じ場所で塒をとっていました。今季のマヒワは例年通りに多くいました。でも下界に降りることなく、ほとんどが300m以上の山でしか見れませんでした。
他にアオバト、アオゲラ、カケス

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