« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月30日 (日)

チュウジシギ

田んぼのチュウジシギなどです。
今日は少し期待しながら田んぼを一通り回りましたが、シギはクサシギとムナグロが少しだけで昨年の同時期と較べて寂しいものでした。しかし今までにジシギを見たことのない場所でチュウジシギを2羽発見。といってもチュウジシギは8月後半から入ってくることが多く、おそらくそうだと思うだけで確証できる写真は撮れていません。

150830115083021508303150830415083051508306

3日前のツバメチドリとタマシギ親子

15083071508308150830915083010

|

2015年8月28日 (金)

そろそろお別れの夏鳥

裏山のコサメビタキ、センダイムシクイです。
今年の夏はコサメビタキが地元でも多数繁殖しているのが確認できました。渡りの公園にも姿を見せるようになったので、地元のコサメビタキも山を下りる頃。そろそろお別れなので会いに行ってきました。

山奥なのに電線止まりのコサメビタキ。少し前まで幼鳥が目につきましたが、もう成長して幼鳥らしい姿の個体は見れませんでした。

1508282

センダイムシクイも多数繁殖しているはずですが、親子や幼鳥らしい個体を見たことがありません。カラ類の混群に交じった群れやセンダイムシクイの家族と思われる10羽程の群れにも出会えました。しかし写真はまともに撮らせてくれません。

1508281_2

オオルリは幼鳥の面影を残したまま海を渡ることになりそうです。

1508283


|

2015年8月26日 (水)

アカエリヒレアシシギ他

田んぼのアカエリヒレアシシギ、タシギ、タカブシギ、ムナグロです。
今日は忙しい日でした。早朝から東の田んぼを一周。タカブシギ2とタシギ1のみと寂しい鳥果。一旦帰宅後、自転車で西の田んぼに行きオオジシギを探していると、東の田んぼにアカエリヒレアシシギが出ているというのでそのままとんぼ返り。タイミングが悪いのか朝は見逃していました。
このあたりでアカエリヒレアシシギを見るのは久しぶりです。しかしそれほど珍しい鳥ではないのに多くのカメラマンが集まっていたのには驚きました。
今日はかなり走り込みました。いい写真は撮れませんでしたが、秋のロードレースに向けていいトレーニングにはなりました。車で来られた方は苦労していたようです。

150826115082621508263_2

今季初認のタシギ。タカブシギは2箇所で。ムナグロは20羽程の群れでした。

150826415082651508266

|

2015年8月23日 (日)

ムナグロ/タカブシギ

田んぼのムナグロなどです。
普段は水の張ってある休耕田をちらっとチェックするだけなので、畑にいるムナグロは見逃していました。新参のシギはいなかったので、ママチャリでゆっくり畑を見ながら走るとムナグロが多数いるのがわかりました。

150823115082321508233

他にカタブシギ、タマシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、アマサギ

15082341508235150823615082371508238150823915082310

|

2015年8月20日 (木)

アオアシシギ/セイタカシギ

休耕田のアオアシシギとセイタカシギです。
今年期待していた休耕田にやっとシギチが。水深があるので無理かなとも思っていましたが、アオアシシギでぎりぎりといったところ。足の長いセイタカシギなら楽勝でした。セイタカシギはそれほど興味はわかないけれど、やっぱりいい感じ。

15082011508202150820315082041508205_2 1508206

|

2015年8月18日 (火)

ツバメチドリ

休耕田のツバメチドリです。
以前、夏になるとツバメチドリは干拓地に群れでよく見られていました。最近は見る機会は減っていますが、毎年ツバメチドリは入っていたようです。点々としかない休耕田を探せばよいシギチと違い、ツバメチドリは田んぼや畑など全てを見なければならないので探そうという気になりません。なので干拓地のツバメチドリはこの数年見ていません。(昨年は地元の河川敷で発見→)
シギチを探しにいつもの休耕田に行くと、シギ類はおらずそこにいたのはツバメチドリでした。ツバメチドリが入ったのは知っていましたが、まさかこことは思いませんでした。ツバメチドリは暑い畑の土の上で、口を開けて喘いでいるイメージがあったので、水辺で涼しげにしているのはちょっと変な感じです。
今日はアオアシシギ、セイタカシギも見れて、シーズンの到来を感じました。

1508181150818215081833150818415081831508186

|

2015年8月16日 (日)

籠の中の花

隣市のキツネノカミソリとオオキツネノカミソリです。
鹿による食害は野鳥にとっては深刻な問題です。自然豊かで大好きな探鳥地の多くでは食害で下草がなくなり、そこをすみかにしていた鳥達がいなくなりました。バーダーにとっては寂しいことですが、植物観察が趣味の人にとってはもっとつらいことでしょう。
花にはそれほど興味はないのですが、キツネノカミソリというネーミングが気にいって、別場所にあるオオキツネノカミソリとも見てきました。

↓オオキツネノカミソリは花が大きくおしべが飛び出ています。花季が半月程早く終わりかけでした。

1508171

↓キツネノカミソリはオレンジ色の彼岸花といったところ。

150817215081731508174_2

有毒なんですが食害で風前の灯火。食べられないようにどちらも花は防獣ネットの中でした。二重にガードしているものあり、深刻さがうかがえます。鹿に罪はないけれど何とかならないものかなぁ。

150817515081761508178

何か言うた?

1508179

|

2015年8月14日 (金)

トウネン/タカブシギ

休耕田のトウネンとタカブシギです。
シギチは先週から変わりなく、かろうじてトウネンとタカブシギが1羽ずつ。どちらも時期と場所によってはたくさんいる種ですが、今はあまりにも何もいないのでシャッターを押してしまいます。

150815115081521508153150815415081551508156

おまけはイソシギとタウナギをゲットしたアオサギ

15081571508158

|

2015年8月12日 (水)

ゴジュウカラ

暑い地元の山を離れ、少し標高の高い山で探鳥してきました。
美しい森ですがやはりここにもソウシチョウが。先月行ったブナの森もソウシチョウに溢れていて、本当にがっかりしました。在来の種に影響がなければいいのですが…。
ソウシチョウの声以外では2ペアのゴジュウカラに出会えたのが唯一の収穫でした。

150812115081221508123150812415081251508126

|

2015年8月 9日 (日)

サンコウチョウの親子

裏山のサンコウチョウの親子です。
このサンコウチョウは登山道のそばに巣をかけていたので、営巣放棄しないかとずっとヒヤヒヤしていました。なので通りすがりにちらっと進捗状況を確認するだけに。巣立ったと聞いた時は嬉しいと同時に随分早いなと思いました。つい最近まで抱卵していたのでサンコウチョウの雛の成長の早さに驚きます。
翌日見に行くと、巣から50mほど離れた場所で親子に出会えました。3羽の幼鳥に餌を口渡ししていました。巣立ったとはいえまだまだ親の世話が必要です。
秋の渡りもせまってきています。ベビーラッシュもここではこの子達で最後かもしれません。

150809115080921508093150841508095

|

2015年8月 7日 (金)

ヒバリシギ

そろそろ渡りのシギチが来ていないかと休耕田を見て来ました。今季もシギチの入りそうな休耕田は少なく、一通り回ってやっとヒバリシギ1羽のみ。それでもヒバリシギは可愛く好きなシギで愛想も良かったので満足。

150807115080721508073150807415080751508076

|

2015年8月 5日 (水)

川の流れのようなツバメの塒入り

河川敷のツバメの塒入りの動画です。
ここは塒を見下ろせるのでツバメの動きがよく見えます。ツバメ達は塒に入ったり舞い上がったりを繰り返し、ヨシ原の上を川の流れのように飛び回ります。

1508051

|

2015年8月 3日 (月)

ツバメの塒入り

地元河川敷のツバメの塒入りです。
昼間の河川敷は暑くてとても鳥見ができる状況ではありません。夕涼みがてらツバメの塒入りを見に行ってきました。
今年も例年通りに数万のツバメが集まってきています。ツバメは空を覆い尽くすだけでなく、川の流れのようにヨシ原の上を飛び回るので、近くで見ているといつも迫力に圧倒され感動してしまいます。

15080311508032_215080341508035

騒がしいと思ったら憎たらしいハヤブサが来て捕食していました。

1408033

|

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »