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2015年7月14日 (火)

河川敷の捕食者

河川敷のチョウセンイタチとチョウゲンボウです。
コアジサシが飛べるまで成長できる巣立ち率は10%以下とか。地元河川敷では今年は1羽しか飛んでいる幼鳥を見ていません。数カ所で抱卵していたはずなので、他はほとんど失敗だったのでしょう。
コアジサシの天敵といえばカラスなのですが、夏場はなぜかここにはカラスが少ない。蛇もなぜか河川敷には少ない。キツネや野犬もいるけれど、一番考えられる天敵はイタチとチョウゲンボウです。
コアジサシの繁殖場所の近くで、鳥をくわえたイタチが突然出てきました。私を見て驚いたイタチは鳥を落とし、しばらくにらめっこ。イタチは鳥を捕っているのだろうと思っていましたが、実際に見たのは初めてでした。逃げるシーンは見事にピンボケ(閲覧注意でわざとぼかしたわけではありません)

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チョウゲンボウはこの時期巣立った幼鳥がたくさん見られます。コアジサシやコチドリの子にとっては一番の天敵でしょう。

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