« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月31日 (金)

アオゲラ

裏山のアオゲラです。
そういえば最近地元でアカゲラを見ません。冬には低地の公園や河川敷にまで進出するのに、アカゲラは暑いのが苦手なんですね。一方、アオゲラはこんな暑さの中でも地元のだいたいの山で見ることができるので、ありがたい存在です。ただ愛想は良くないです。

150801115080121508013150801415080151508016

|

2015年7月29日 (水)

渓流沿いの野鳥

裏山のカワガラスなどです。
暑いと鳥見をする気にもなりませんね。幸い裏山の渓流沿いは下界より5度位は涼しい感じで、この時期でも鳥見ができるのでありがたい。しかし鳥密度は低く、暗く冗長な登山道をひたすら歩かないといけないのが難点です。

150729615072921507293150729415072951507291

撮るものが少ないので蝶も適当に撮ります

15072981907297

|

2015年7月26日 (日)

ヒガラの幼鳥

裏山のヒガラの幼鳥です。
冬季には低地に降りてくるヒガラも、夏季にはこのあたりでは標高の高い山でしか会えません。昨年夏に地元で一番標高の高い場所でヒガラを見ているので、もしかしたら繁殖もしているのかと期待していました。今回は別の500m以下の低い登山道で幼鳥に出会えました。

15072511507252150725315072541507255

|

2015年7月24日 (金)

地元のハチクマとサシバ

地元の里山のハチクマとサシバです。
近隣の町で繁殖しているのか風来坊なのかわかりませんが、ハチクマとサシバに会えました。鷹の渡りのルート上にある我が町では多くのハチクマとサシバが通過していきます。しかし6月〜7月の繁殖期に地元で見られるのは近年では稀。遠く証拠にもなりませんがまだこのあたりでも見られることが分かって嬉しかった。
このハチクマは巣材のようなものを掴んでいます。今から営巣というわけではないでしょうが何に使うんでしょうか。

1507241150724215072431507245

|

2015年7月22日 (水)

コサメビタキの日光浴?とヤブサメの水浴び

奥山の稜線上の休憩所は、標高が低い割に谷から吹き上がる風が涼しく、下界では味わえない気持ち良さでした。そこではコサメビタキのファミリーが迎えてくれました。コサメビタキは可愛く、遊んでいる姿を見ているだけで癒されます。
コサメビタキは地面近くで採餌することが多いのですが、1羽が突然地面に羽を広げた状態で張付きました。砂浴びと思ったのですが、下は松葉でじっとしています。翼と尾羽根を思いっきり広げていて意識はあるので脳震盪をおこしたわけではないと思います。30秒後何事もなかったように飛び立ったので、日光浴だったのかと思うのですがどうなんでしょうか。

15072111507212150721315072141507215

裏山の渓流沿いの水場にヤブサメが来ていました。以前から近くにいることは分かっていましたが、今季ここで姿を見るのは初めて。珍しく明るい場所に出てくれたのに水浴びのあとで誰かわからない姿なのが残念。

150721615072171507218

|

2015年7月19日 (日)

淀川のウミネコ

淀川のウミネコです。
台風で水位の上がった淀川の流れは濁流で、ここで餌をとっていた鳥達にとっては死活問題でしょう。コアジサシ達はどうしているのかなどと考えながら流れを見ていると、5羽のカモメが上流から下流に向かって飛んで行きました。夏にカモメ?と思いよく見るとウミネコでした。
ウミネコは海ではカメラを向けることのない普通のカモメです。しかし海から30km以上内陸のこの場所で見るのはまだ3回目でした。場所を考えれば珍しいといえます。上流の琵琶湖にはいるそうなので大阪湾を目指し流れにそって飛んで来たのでしょうか。

150719115071921507193

|

2015年7月17日 (金)

サンコウチョウの幼鳥

裏山のサンコウチョウの幼鳥です。
登山道を歩いているとサンコウチョウのファミリーが通過していきました。3羽の幼鳥の前後を親が守るように移動しています。先行した親のホイホイと呼ぶ声に、時折“ギッ”と応えてはいるのですが、餌捕りの練習で道草するので遅れがちでした。おかげで幼鳥は撮れたものの、今回も素早い親はまともに撮れずでした。

15071611507162150716315071641507165

|

2015年7月14日 (火)

河川敷の捕食者

河川敷のチョウセンイタチとチョウゲンボウです。
コアジサシが飛べるまで成長できる巣立ち率は10%以下とか。地元河川敷では今年は1羽しか飛んでいる幼鳥を見ていません。数カ所で抱卵していたはずなので、他はほとんど失敗だったのでしょう。
コアジサシの天敵といえばカラスなのですが、夏場はなぜかここにはカラスが少ない。蛇もなぜか河川敷には少ない。キツネや野犬もいるけれど、一番考えられる天敵はイタチとチョウゲンボウです。
コアジサシの繁殖場所の近くで、鳥をくわえたイタチが突然出てきました。私を見て驚いたイタチは鳥を落とし、しばらくにらめっこ。イタチは鳥を捕っているのだろうと思っていましたが、実際に見たのは初めてでした。逃げるシーンは見事にピンボケ(閲覧注意でわざとぼかしたわけではありません)

150714115071421507143

チョウゲンボウはこの時期巣立った幼鳥がたくさん見られます。コアジサシやコチドリの子にとっては一番の天敵でしょう。

150714415071451507146

|

2015年7月12日 (日)

キビタキの幼鳥

裏山のキビタキです。
登山道を歩いていると時折聞こえるキビタキの警戒音。ブルルルと子連れのキビタキが発する警戒音はらしくなく不快な音です。そんな時はかまうことなく早めに通り過ぎます。
このキビタキの幼鳥はすでに親離れしたのか近くに親の姿はなく、3羽がつかず離れずでフライングキャッチで餌を捕っていました。大きさが違うのですが近くにはオオルリの幼鳥もいて、判断に迷います。

15071211507122150712312071241507125_2

子育てから解放されたのか、近くで雄のキビタキが高らかに囀っていました。

1507126_2

|

2015年7月10日 (金)

裏山のオオアカゲラ再び

裏山のオオアカゲラです。
3週間前地元で初めて出会ったオオアカゲラ。幼鳥でオオアカゲラらしい赤味がまったくなかったので、成鳥になってもう一度会いたいと思っていました。今回撮れた個体は頭もお腹も赤く成鳥に近い感じ。あの時の幼鳥が3週間でここまでになったのか、別個体なのかはわかりません。空抜け逆光で完全にシルエットだったので後で見るまではアオゲラとばかり思っていました。ここに定着して次はもっといいのを撮らせてください。

150710115071021507103

ここのアオゲラもいつも空抜けばかり

15071041507105

|

2015年7月 7日 (火)

ヤブサメの幼鳥

北部の山のヤブサメです。
ヤブサメのシシシ音にはいつも悩まされます。地元の登山道を歩けば、数か所でいつも囀りが聴かれるのに、探しても姿が見られるのは稀。かと思えば目の前の倒木にとまっていてカメラを向ける間もなく飛んだり。囀りは方向性が分りづらく、知らぬ間に移動するのでまるで忍者のようです。
そんなヤブサメも幼鳥を見かけるようになってからは、囀りが少なくなってきました。子育ての終わったヤブサメはどこに行ってるんでしょうか。少し北部の山を歩いていて廃木の中からチッチの声が。いつものシシシではありませんでしたがヤブサメでした。シャッターチャンスは一瞬だけ。素早いのでてっきり成鳥かと思っていたのに、後から見ると幼鳥でした。やっぱり子どもも手ごわい。

150706115070621507063

|

2015年7月 4日 (土)

ツバメの幼鳥

河川敷のツバメです。
今の時期はどこに行っても幼鳥がいっぱい。河川敷の川沿いには今年もツバメの親子が来ていました。枯れヨシに4羽並んで親の給餌を待っています。兄弟仲良く並んでいますが、親が餌を持って飛んで来ると激しい争奪戦に。親はまんべんなく与えていたようですが、無事大人になってこの中から来年ここに戻ってこれる確率は僅か。みんなに頑張れとエールを送りたい。

1507041150704215070431507044150704515070461507047_215070481507049

|

2015年7月 1日 (水)

コサメビタキの親子

裏山のコサメビタキの親子です。
コサメビタキは落葉広葉樹林に生息するため、大半が植林の地元の山では繁殖期に見たことがありませんでした。北摂の山ではそれほど珍しくはないので、きっとどこかにいるはずと思い、普段は行かないハイキングコースなどを見て回っています。
奥の明るい広葉樹林の登山道でやっとコサメビタキを発見。なんと幼鳥も一緒です。普通種ですが地元での繁殖が確認できたことが嬉しかった。

150701115070121507013_2

コサメビタキ幼鳥

1507014_215070151507016

|

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »