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2015年3月12日 (木)

その後のカヤクグリ

数週間後には夏鳥が帰ってくる裏山の奥側ですが、冬鳥達はその後どうしているのか見てきました。
もともと鳥影の薄い場所なのに、この日は行方不明の登山者の捜索で上空には警察のヘリが轟音をたてて、普段は数人にしか会わない登山道には消防や警察が多数入って騒々しく、ますます鳥には出会えませんでした。まだ捜索されていないコースでいつものカヤクグリ2羽と他には僅かにカラ類だけ。他のカヤクグリ達が既に高山に移動しているのかどうかはこの状態では分りません。
ここでは唯一といえる冬鳥のカヤクグリですが、地味鳥の代表みたいで目立ちません。おそらく飛ぶ姿を見なかったら見逃していたでしょう。近くでじっとしてくれていましたが、澄んできれいな地鳴は一度も聴けませんでした。

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行方不明の方が一日も早く家族の元に帰れることを祈ります。

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