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2014年11月

2014年11月29日 (土)

ベニマシコ

河川敷のベニマシコです。
秋の河川敷にそこらじゅうに群生するセイタカアワダチソウ。これだけ多いと嫌われてしまいそうですが野鳥好きとしてはベニマシコが食べるので無下にはできない。それに調べると、山菜として食べられるし薬効もあるそうです。
早朝に雄のベニマシコがセイタカアワダチソウを食べていました。よく見るとまだ花が生っぽい感じでした。種子があれば綿毛になってなくてもいいんですね。

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2014年11月27日 (木)

裏山のルリビタキ

裏山のルリビタキです。
このところルリビタキの地鳴きがあちこちから聞こえます。カラスザンショウの木には当初5羽ほどのルリビタキが姿を見せていました。一番気の強そうな雌が他を追っ払うので数が減っていき、青い雄成鳥の姿も見れなくなってしました。
一方、ここに一番乗りだった雄の縄張りの近くに他のルリビタキが現れ、ヒッ、ヒッ、ヒッと地鳴きの応酬になりました。地鳴きはエスカレートしていき、樹の上に移って今度は囀りに。ルリビタキにとっては縄張り争いの喧嘩なんですが、きれいな囀りに魅了されました。

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2014年11月24日 (月)

河川敷の猛禽

河川敷のミサゴ、オオタカ(成鳥・幼鳥)、ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウ、ハイタカです。
このところ猛禽運がなかったけれど、この日は次々とシャッターチャンスがありました。諦めていたハヤブサも、毎年この時期にとまる鉄塔の前で待っていたら、狙い通り来てくれました。ハヤブサだけは人間に対して警戒心がないのか、まったく飛んでくれず根負けしました。

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2014年11月22日 (土)

ミヤマホオジロ/ビンズイ

お山のミヤマホオジロ、ビンズイ、ルリビタキです。
ミヤマホオジロは数を増やして今日は20羽程の大集団がいました。しかし思い通りの場所に来てくれるわけではなく、ガシャガシャの中で撮るのが精一杯。
ビンズイはやっと今季の初見。ウソは今日も声だけでした。

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2014年11月21日 (金)

ハイタカ

河川敷のハイタカ、ノスリ、オオタカです。
昨年の今頃は地元でコミミやハイチュウも撮れて幸先が良かったのですが、今季は猛禽運が全然ありません。このところ河川敷で見られる猛禽はノスリ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、チョウゲンボウぐらいであまり面白みもないし、いつも遠くて撮る気にもなれないものばかり。
最近よく見るこのハイタカは、すぐ足下も草地に降りたので飛び出すのを待ってなんとか撮れました。最後のオオタカ幼鳥は日没後の真っ暗な中で撮ったものです。

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2014年11月18日 (火)

裏山のソウシチョウ

裏山のソウシチョウです。
ここで見るのは4年ぶりです。以前は30羽程がしばらく滞在していました。当時はあらゆる場所に大集団で出没していて、これから日本の野鳥はどうなってしまうのかと本気で心配したものです。しかしその後は一部地域を除いてかつての勢いはないような気がします。
今回は5・6羽の小集団がお互いに大きな声で囀りあっていました。きれいな囀りですが、特定外来生物で「日本の侵略的外来種ワースト100」というレッテルのおかげで、どこかの旅行者のように騒々しく感じてしまいます。姿や声はやはり日本には似あわないと思いますが、彼らも人為的に放鳥されてしまった被害者です。なんとかうまく棲み分けて欲しいものです。
ソウシチョウは2日間だけで次の場所に移動したようです。もう少しちゃんと撮っておけばよかったと後悔しています。

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2014年11月16日 (日)

ルリビタキ/アカゲラ

裏山のルリビタキとアカゲラです。
山の食べ頃になったカラスザンショウの木に、鳥達が次々に訪れていました。その中にはルリビタキの雄2羽と雌1の姿も。先週からルリビタキをよく見るようになりました。しかし簡単に撮らせてくれず写真的にはダメダメなものばかり。
アカゲラはこのところよく見るのですが、思い通りの場所にはとまってくれません。空抜けでもちゃんと見えているだけましでした。

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2014年11月14日 (金)

紅葉の山歩き

お山のオアジ、カケス、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、キクイタダキです。
紅葉前線が山を下って、近場の低山の紅葉が見頃になってきました。色とりどりの紅葉を愛でながらの山歩きは、登山が趣味だった頃にはただそれだけで良かったのですが、野鳥ブログをしているとどうしても鳥を絡めなければと思ってしまいます。木を見て森を見ずではありませんが、鳥ばかり見ていて自然全体を見れていない不自然なことになっていると、最近思うようになりました。紅葉の写真を撮りながら、ついでにいい野鳥の写真が撮れたらいいのですが、結局どっち付かずなのでした。
今季の初認はルリビタキとキクイタダキ。ウソの声も聴けました。

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2014年11月11日 (火)

そろそろお別れのノビタキ

河川敷のノビタキとアリスイです。
例年通りならそろそろノビタキともお別れです。終認日を確かめようと見に行くたびに数を減らしていき、今朝は2羽を見ただけです。エノコログサの穂が朝日を浴びて黄金色に輝く中にひっそりとたたずんでしました。3枚目は先週のもので、その時はまだ多くのノビタキで賑わっていたのに一気に寂しくなりました。
今朝のアリスイは長く姿を見せてくれたのですが、いやな枝被り。次はちゃんと撮らせてほしいです。

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2014年11月 9日 (日)

ベニマシコ

河川敷のベニマシコです。
2週間ほど前から声や姿を確認しているのですが、やっと今季の初撮りです。しかしベニマシコを撮るならやっぱり三島江の方がいいですね。ここにはいいロケーションがないので全然絵になりません。なので積極的に撮ろうとは思わず、出合い頭で撮れた雄と雌です。
他に数が増えてきたホオアカと残り僅かとなった2日前のノビタキ。

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2014年11月 7日 (金)

河川敷のアリスイ

河川敷のアリスイです。
このところよく遭遇するアリスイ。しかしここのアリスイは警戒心強すぎです。遠くから発見と同時に草むらに入り、それっきり出てこないので証拠写真を撮るのでさえ難しい。今日は広い道路の真ん中をトコトコと歩いているのを発見、カメラを用意しているうちに飛ばれてしまいました。もう少しましな写真が撮りたかったですが諦めました。

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2014年11月 5日 (水)

ホオアカ

近所の田んぼと河川敷のホオアカです。
ホオアカはそれほど珍しくはないのですが、どこにでも一律にいる鳥でもありません。下流の三島江では毎年見られるように、越冬場所はだいたいきまっています。
3年前に近所の田んぼと河川敷で新しいホオアカのポイントを見つけました。今年はどうかと早朝から見にいくと、昨年と同じ場所に姿を見せてくれました。ここのホオアカは早朝限定で、8時以降に見たことがありません。なので写真はいつも朝日で真っ赤になるのですが、この日は逆光で柔らかく撮れました。シーズンは始ったばかり、春までにいいのを撮らせてください。

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2014年11月 3日 (月)

紅葉のミヤマホオジロ

お山のミヤマホオジロ、アオジ、アトリ、シロハラです。
このところ河川敷ばかりだったので、久しぶりにお山の探鳥です。鳥が食べそうな木の実などを確認しながら気持ちのいい山歩きができました。とりあえず期待していたミヤマホオジロは確認できました。

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2014年11月 1日 (土)

ノスリの鷹柱

先週の高槻萩谷のノスリです。
白樺峠689羽の記録の翌日、ノスリの鷹柱を期待して萩谷に行ってきました。ここでは多くの鷹がカウントされていますが、現地の方が自虐的に米粒と言われるように鷹まで遠いのでカメラマンには不評です。ただ、鷹の渡りの醍醐味のひとつの鷹柱を見るのならアリです。
この日の朝は塒立ちのノスリが次々とあらわれ上昇気流がある場所に集まり、鷹柱を作っていました。鷹には気流の流れが見えているのか、同じ場所に向かって飛んでいきます。大規模な鷹柱はありませんでしたが、次々とできる鷹柱に歓声があがりました。しかし午後からの大波はなく、この日は327羽と上流の猪子・岩間ほどには延びませんでした。
ここで観察されている方は皆さん本当に明るく仲がいい。観察スキルの高さにはついていけなくて、実は半分ぐらい分かっていませんでした。種類の判別をもっと勉強しないと。それにしてもここのスワロフスキー率の高さにはびっくり。私のもスワロですが、COMPANIONはカメラのお供にならいいのだけどここでは役不足。もっといいのが欲しくなってしまいそう。
最後の2枚は地元河川敷に到着した2羽のノスリ。

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