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2014年9月

2014年9月29日 (月)

エゾビタキ・コサメビタキ

裏山のエゾビタキとコサメビタキです。
公園のベニカナメモチの生け垣を背景にエゾビタキが蝶を頬張っていました。逆光でしたが朝らしい雰囲気が好きです。一方コサメビタキはアブを丸呑みして満足そうでした。

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2014年9月27日 (土)

裏山のツツドリ赤色型

裏山の公園のツツドリです。
今年はツツドリが多いみたいですね。ツツドリもジュウイチも何度も撮っているので、遠くまで撮りに行こうとは思わないのですが、近所で見れたら嬉しい鳥ではあります。なんせ今までここでは一度も見たことも声を聞いたこともなかったんです。それが2週間前にここで初めて見ることができたのですが、ピントが合わず残念な結果に(最後の写真)。こんな所にも来るのだからやはり今年は多いんだなと思いました。
以前サシバがとまった木を見ていて奥の暗い場所にツツドリを発見。しかし都市公園のものと違い人慣れしてないので気配を察してすぐに飛んでしまいました。飛んだ先は高いけれど朝陽の当たる抜けた場所。朝陽のせいもあってかなり赤く見えました。

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2014年9月25日 (木)

アオゲラ/コシアカツバメ

裏山の公園のアオゲラとコシアカツバメです。
アカゲラと入れ替わってこのところアオゲラの声をよく聞きます。ピョーッとかケケッといった大きな鳴声はわかるのですが、ハイカーの集まる木の上でぐぜりのような意味不明な声がするので見るとアオゲラでした。
鷹の渡り観察中に見られるツバメはツバメ、コシアカツバメ、イワツバメの3種です。最近はツバメの数が減りコシアカツバメがメインになっています。ツバメの飛び物は難しいのですがフライングキャッチで餌を捕っているときは減速するので撮ってみました。
最後はオオルリ若とルリシジミ。

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2014年9月23日 (火)

裏山の鷹の渡り

裏山の公園のハチクマ、サシバ、ノスリ、オオタカです。
鷹の渡りファンとしてはありがたいことに北摂の山は鷹の渡りの北ルートになっています。自宅近くのこの公園は北部に奥行きのある北摂山地の南端なので、見られる鷹はほんの一部。それでもピーク時には次々と渡る鷹を楽しめます。サシバ、ハチクマは出尽くした感がありますが、雨あがりに期待しています。

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2014年9月20日 (土)

お泊まりのチゴハヤブサ

北摂の山のチゴハヤブサです。
今日は1日曇りの予報。飛んでいる鷹を撮っても影絵になるだけなので、お泊まりの鷹を探すことに。見晴らしのいい場所をみつけては探すこと数回。やっと木にとまっている猛禽を発見。しかし双眼鏡で見るとがっかりのハヤブサです。逆光の空抜けで解りずらいけれど、もしやと思いもう一度じっくりと見てみると、チゴハヤブサでした。
チゴハヤブサはこのあたりでは稀に渡りで見られるだけで、一度だけ高空を舞っているのを見たことがあります。アマツバメに似た細身の翼が特長です。とまりものは繁殖地で見たことはありますが、近場で見られるとは思わず感激しました。しかし生憎の曇り空で逆光。天気が良ければ渡って行ったでしょうから仕方ありません。
このチゴハヤブサは昆虫を何度も空中でキャッチして食べていましたが、最後は結局渡らず東に飛んでいきました。

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2014年9月18日 (木)

渡りのハチクマ

アカハラダカ観察地のハチクマです。
ここは南へ向かうアカハラダカと、西へ向かうハチクマの交差点です。ハチクマはこの先の福江島を最後に日本を離れます。ハチクマのシーズンは、まだ始ったばかりということでわずかしか飛びませんでしたが、1羽だけ近くに来てくれました。他にサシバとハリオアマツバメ。今回はアカハラダカ以外があまり撮れませんでした。
最後は帰りにいつも寄っていく有明の干潟です。人気のヘラシギを含め多くのシギチを見ることができました。

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2014年9月16日 (火)

アカハラダカの渡り

今年もアカハラダカの渡りを見に行ってきました。
アカハラダカの渡りといえば凄まじい数の鷹柱が見どころだと思います。いままでは台風とか天候に恵まれずはずれの日ばかりでした。それでも充分楽しめたのですがやはり感動的な鷹柱を見てみたい。今年は天候が良く4年目で初めていくつもの鷹柱を見ることができました。地元の方からすれば“こんなもんじゃない感”があるかもしれませんが、また次の楽しみにしておきます。

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2014年9月12日 (金)

逆光のアカゲラ

裏山の公園のアカゲラなどです。
鷹の渡り観察をしていますが、ほとんど飛ばないので退屈凌ぎに小鳥など撮っています。ここのアカゲラとアオゲラはいつも逆光側にとまります。他にエゾビタキ、センダイムシクイ、コサメビタキ、キビタキ雌。8月から平地では見られなくなっていたイワツバメはわずか標高100m程のこの場所で、営巣地を見下ろしていました。電線止まりは平地ではあまり見たことがありません。
他にカラスアゲハ。麓に近いこの場所にもいるとは思いませんでした。

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2014年9月10日 (水)

お泊まりのサシバ

裏山の公園のサシバです。
鷹の渡りが始りましたね。今年も家から歩いて行ける裏山の公園で鷹の渡り観察をしています。観察初日の朝、空ばかり見ていましたが、ふと下の木を見るとサシバがとまっていました。双眼鏡を覗くとすぐに飛び立ってしまいました。双眼鏡ではなくすぐにカメラを出せば撮れたのに……。シャッターを押せた時は既に遠かった(最後の写真)。
その後場所を変えて歩いていると近くの木のてっぺんに先ほどのサシバがとまりました。なんと残念なことに、朝日を浴びて完全に逆光のポジションです。30秒前か後のタイミングだったら緑バックできれいに撮れたのに…トホホ。

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2014年9月 8日 (月)

ヒガラ

裏山のヒガラです。
まだ日中は暑い日が続きますが、小鳥達はいち早く秋の訪れを感じているようで、やや標高の高い場所にいた留鳥達を麓近くで見ることが多くなりました。そして夏の間見られなかったヒガラが高い場所から降りてきていました。これからはコガラやゴジュウカラも楽しみです。

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2014年9月 6日 (土)

ヒクイナの親子

近所の田んぼのヒクイナの親子です。
コンクリートの農道の一番奥にヒクイナが2羽いました。どうせすぐに田んぼに入るだろうと遠くから見ていたのですが、様子が変です。用水路の近くを何度も行き来して下を覗き込んでいます。少しずつ近づいて用水路を見てみると、4羽の幼鳥が泳いでいました。
3面コンクリートの用水路では飛べない幼鳥は落ちたらまず助かりません。周囲を見渡しても登れそうな場所はありません。親鳥は私のことも気になるし、子供も心配でパニックになっています。迷うことなくカメラを置いて4羽を救出しました。最後の1羽を親元に帰す前に、iPhoneで1枚だけ撮らせてもらいました。

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2014年9月 4日 (木)

ショウドウツバメ

河川敷のショウドウツバメです。
ショウドウツバメが多数飛来する地方では、電線や地面にとまっているところがよく見られます。地元でもどこかにとまることがあると思うのですが、まだ見たことがありません。なので地元でショウドウツバメを撮るには飛んでいるのを狙うしかありません。
淀川の川面にはツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメの3種がほぼ同じ比率で飛んでいました。とりあえず飛んできたツバメを何でも撮りますが、ショウドウツバメの確率は3分の1。枠内に入れるのでさえ難しいのにピントが合うなんてことはほとんどなく、奇跡を待つしかありません。おまけにこの日は暗く条件は最悪でした。要リベンジです。
最後はツバメとコシアカツバメ。

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2014年9月 2日 (火)

休耕田のシギチ

先日の休耕田のシギチです。
特筆する鳥には出会えませんでしたが、各休耕田に何かしらいるので短時間の探鳥でも充分楽しめました。
ヒバリシギ、ソリハシシギ、チュウジシギ、タシギ、タカブシギ、ムナグロとエリマキシギ、アオアシシギ、セイタカシギ。他にタマシギ、コチドリ。
内陸の休耕田のソリハシシギは初めて見ました。

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