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2014年2月

2014年2月27日 (木)

ヒレンジャク

市内のヒレンジャクです。
先週あたりから近場でもレンジャクの便りを聞くようになりました。レンジャクは昨年が豊作年だったので、今季は来ないのかなと思っていました。撮影時には分散していましたが50羽ほどの群れで来ているそうです。やっぱり独特の風貌だし、今季初ということもあって人気者でした。
今季も市内にしばらく滞在してくれるでしょうか。昨年レンジャクが来ていた駅前の街路樹は、ばっさり剪定されて実がなくなっていたのが残念。

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2014年2月25日 (火)

イワツバメ

近所のイワツバメです。
結局今季は越冬したようです。10月頃から3カ所の営巣地のまわりで飛んでいて、今年になってもよく見られました。定期的に見られたのは10羽ほどで、正月には50羽ほどの集団が飛んでいたことも。減少傾向のツバメとは対照的にイワツバメは勢力を増している感じです。ただこの営巣地の前の田んぼは、数年後には公園になるので引越さないといけないでしょうね。

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2014年2月23日 (日)

コジュリン

河川敷のコジュリンです。
今日は予定通りヨシ原焼きが行われました。ヨシ原焼きが始まる前に、先日チラッとだけ見て気になっていたコジュリンを探しに行ってきました。早朝にオオジュリン、カシラダカの群れがいた場所に行きましたが鳥影がまったくありません。諦めて帰りかけた時、単独で飛んで来て枯れ草にとまった鳥がいて、見るとコジュリンでした。ここでコジュリンを見るのは、あの3種のジュリン以来で3年振りです。当時の場所は環境が変わり、今はまったく鳥を見ることはありません。今思えば生息環境の違うはずの3種が同時に見られて、奇跡の場所だったような気がします。

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2014年2月21日 (金)

ホオアカ

田んぼのホオアカです。
近所の田んぼで1区画だけ未整備で、枯れ草が生え放題のどこかで見たような草地があります。昼間は鳥影はないのですが、早朝なら何か出ているのではと思い見てきました。朝7時過ぎに現場に行くと、3羽のホオアカが枯れ草の上にとまって朝日を浴びていました。しかし7時半に草の中に潜ってからは全然出てこなくなりました。このあたりでホオアカはあまり見られませんが、実は結構いるのかもしれません。
他に田んぼのハイタカとモズ。昼間は草の中に隠れていたほうが良さそうです。

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2014年2月18日 (火)

紅白のベニマシコ

対岸のベニマシコです。
今年も白化ベニマシコが来ています。場所も近いのでおそらく同一個体でしょう。白化個体で毎年見られるのは珍しいですね。目立つ存在なのですが、枯れ草の中では意外に保護色になっています。写真はどこにいるのか分からないようなものばかり。白化といえばどうしても短命なイメージがありますが、こうやってうまく生き延びてきたのかなと思ったり、繁殖地での姿を想像したりしてちょっと胸熱。(昨年の→)

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2014年2月16日 (日)

水辺の鳥

イカルチドリでもいないかと河原に降りてみると、このところの雨雪で水位が上がっていて河原が半減していました。河川敷ゴルファーや釣り人に気を遣いながら観察していると、カワセミが長時間ホバリングしています。そういえばカワセミはよく見るけど、シャッターを押すことはめったにありません。自転車のチーム名をKingfishersにしている割にはつれない。このあたりではロケーションが悪いし、警戒心も強いのでいつも見て見ぬ振りです。

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2014年2月14日 (金)

ノスリ

1週間後のヨシ原焼きに向けて、ヨシが刈り取られています。そのまま焼けばいいようなものですが、風向きによっては住宅地に燃えかすが飛んでくるので、あらかじめ刈っておくのです。苦情が多いんでしょうね。だから派手に燃えず、お灸のもぐさみたいにじわじわと燃えるのです。
見晴らしが良くなった刈り跡に、今年も2羽のノスリが来ています。警戒心が強くどこから撮っても遠いし陽炎でメラメラになるのでまともに撮れません。おまけにノスリの顔はキリッとしてないので、ますますピンボケ感が強くなります。撮り飽きた被写体ですが、今の河川敷で確実に撮らせてくれるのは、このノスリだけなんです。

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2014年2月11日 (火)

ハイタカ

河川敷のハイタカです。
最近よく見るオオタカ成鳥と一見似ていますが、やっぱり小さくきゃしゃな感じです。原っぱに潜んでいて、いきなり目の前を低空で通り過ぎることがあります。でもたいがい反応できずに撮れるの空抜けになってからです。

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2014年2月 9日 (日)

ルリビタキ

ルリビタキはいろんな所で撮っているのですが、当ブログには今季初登場です。今日は雪がらみを期待していたのに、朝には解けていて残念。近所の公園などの在庫です。

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2014年2月 6日 (木)

木登りタヌキと猛禽

このところ河川敷は変化がなくマンネリぎみ。変わったことといえば、この木に登っていたタヌキぐらいです(笑)。河川敷でタヌキはそれほど見られるわけではないのに、なぜか前回も木に登っていました。タヌキは実を食べるために木に登ることはあるそうですが、ここにはありません。野犬から逃げて登ったのでしょうか。2枚目は2年前の木登りタヌキ。その前に撮ったタヌキの写真はヨシ原の小冊子に掲載されました。頼まれて野鳥の写真も送ったのに採用されたのはタヌキだけでちょっとムカッとしました。
オオタカは複数個体いるようで、カラスを補食していたのとは別個体。他にいつものノスリと下流のハイタカとチョウゲンボウ。

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2014年2月 4日 (火)

白いホオジロ

この白いホオジロを3か月ほど前に右岸で見つけた時は、ちらっと2回見ただけで撮れませんでした。忘れかけた頃、対岸に出たというので見に行くとめちゃくちゃ愛想良しになっていて、カメラマンがたくさん集まっていました。夏の水害で河川敷の道が封鎖されてからは対岸に野鳥撮影のために行くことはほとんどありませんでした。自転車の練習で走っていてもバーダーさんを見ることは少なかったので、やっと戻ってきた感じです。目が増えたせいか、ムクドリなど他にも白化個体が見つかっているそうです。
4枚目は2008年の牧野、5枚目は2009年の裏山で見つけた白化のホオジロです。
他にホシムクドリと白化とは関係のない白い鳩。

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2014年2月 2日 (日)

ミヤマホオジロ/イスカ

北摂の山のミヤマホオジロとイスカです。
河川敷がぱっとしないので山の方を見てきました。イスカは4か所目ですが、ずんずん地元に近くなっています。あいにく曇りの空抜けで見た目シルエットでしたが、プラス補正で無理矢理明るくしたらなんとか色が出てました。ミヤマホオジロはイスカと違う場所で市内の公園のものです。

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