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2013年12月30日 (月)

大授搦の鳥

九州遠征の最終です。
帰りに潮が良くないけれど東予賀の海岸を見てきました。着いて驚いたのが、ツクシガモの多さです。見渡す限りツクシガモに埋め尽くされている感じ。クロツラヘラサギは9羽いて、飛んでいるカモメのほとんどがズグロカモメでした。所変われば鳥も変わるもんですね。ここの名物のハマシギの乱舞もスケールが違います。他にダイシャクシギ、ダイゼン、シロチドリが多かった。満潮でしたが潮が良くないので鳥が遠く、もっぱらスコープで見るだけでした。
海岸に行く途中にコクマルガラスとカササギもいました。探していない時はあっさり見つかります。

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