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2013年12月

2013年12月31日 (火)

淀川のツクシガモ

鳥撮り納めで少しだけ河川敷を見てきました。
先週有明の海では大群だったツクシガモが、カンムリカイツブリの群れの中に1羽だけいました。地元では4年ぶりです。豊穣の有明の海で満足せずこんなところまで1羽で東進してきた勇気あるツクシガモには敬意を表します。ただここにはオオタカがいるので、すぐに移動したほうがいいですよ。

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2013年12月30日 (月)

大授搦の鳥

九州遠征の最終です。
帰りに潮が良くないけれど東予賀の海岸を見てきました。着いて驚いたのが、ツクシガモの多さです。見渡す限りツクシガモに埋め尽くされている感じ。クロツラヘラサギは9羽いて、飛んでいるカモメのほとんどがズグロカモメでした。所変われば鳥も変わるもんですね。ここの名物のハマシギの乱舞もスケールが違います。他にダイシャクシギ、ダイゼン、シロチドリが多かった。満潮でしたが潮が良くないので鳥が遠く、もっぱらスコープで見るだけでした。
海岸に行く途中にコクマルガラスとカササギもいました。探していない時はあっさり見つかります。

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2013年12月28日 (土)

干拓地の鳥

干拓地のナベコウ以外の鳥です。
鶴を撮っている時に近くにいたツメナガセキレイ。このあたりでは普通種なんでしょうか。今回は大きな鳥を探していたので、小さな鳥には目がいきませんでした。タヒバリ系もじっくり探せば珍しいのがいたかもしれません。鳥が濃いので短い探鳥時間でしたが楽しめました。

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2013年12月26日 (木)

ナベコウ

今回の遠征の目的はハウステンボスのイルミネーションとこのナベコウです。ハウステンボスは初めてなので昼の様子も見てみたい。なのでナベコウはチャチャッと撮りたかったのですが、朝10時に干拓地に着くと霧で視界が100mぐらいしかありません。堤防の上からスコープで全体を見渡して探すことができないので、地道にローラー作戦で見ていくしかありません。
霧の晴れている場所にいる鶴などを撮っていると、広大な干拓地のほんの一部しか見れていないのに、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。こうなったら探すのはカメラマン(笑)。運良く朝にいつもと違う場所にいるナベコウを見たというカメラマンさんに出会えました。教えてもらった場所に行くとすぐに見つけることができたのですが、この場所はローラー作戦の範囲外だったので、教えてもらわなければ見つけられなかったでしょう。実はここに来るのは3回目。兵庫県の個体も含めてナベコウとは本当に相性が悪かったのです。これでやっとナベコウは卒業です。

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2013年12月24日 (火)

ハイイロチュウヒ

遠征先のハイイロチュウヒです。
干拓地で探鳥していると、地面を這うようにハイイロチュウヒが飛んできました。ハイイロチュウヒを撮りに来たわけではありませんが、以前ここで見ているので可能性はあるかなとは思っていました。だからアオサギが低空を飛んでいると反応すること数回(笑)。昼過ぎに目的の鳥も撮れたので帰ろうとしたときにハイイロチュウヒは姿を現しました。
前回のように愛想なく後ろ姿だけかと思ったらぐんぐん近づいてきます。スピードは遅いけれど他の猛禽とは全然違う動きで地面スレスレをヒラヒラと飛ぶのでカメラが追いつかずピンボケの量産です。あせる私をあざ笑うように正面向でこちらに向かって来て、10m手前で急転回して去っていきました。もちろん一番近いシーンは撮り損ねています(トホホ)。

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2013年12月22日 (日)

カンムリカイツブリ/オオタカ

今季の河川敷で特筆するべきものがあるとすれば、このカンムリカイツブリです。ネタ的にはおもしろくありませんが、いつもより本当に数が多いのです。例年ならこのあたりでは、せいぜい2・3羽なのがこのところ30羽程の集団が入っています。そもそもカンムリカイツブリがカモのように群れをつくるとは思いませんでした。見に行くとたいがい集団で昼寝中です。
ただこの場所はおじゃま虫のオオタカがよく姿を見せる所なので気をつけてほしいです。

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2013年12月20日 (金)

近場でカモウォッチング

地図をたよりに近場の池や川のカモを見てきました。もともとため池の少ない地域なので予想通りコガモやカルガモが少しいるだけでたいした収穫はありませんでした。家から一番近い池がヨシガモが毎年来るだけましな感じ。
淀川上流ではオカヨシガモとカワアイサ、芥川ではヒドリガモとオナガガモという風に見られるカモが全然違い、よその普通種が場所によっては希少種だったりします。このあたりではミコアイサ、ハシビロガモ、ホシハジロもあまり見ないんですよ。

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2013年12月17日 (火)

河川敷の猛禽

最近の河川敷の猛禽です。
常連のミサゴ、ノスリ、ハヤブサと、ハイタカ、オオタカは遠いものばかりなので参考出品です。これといった変化のない河川敷でした。

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2013年12月15日 (日)

ヤマセミ

市内の渓流のヤマセミです。
近隣の府県に愛想の良いヤマセミがいるので需要はありませんが、大阪にもヤマセミはいます。隣市では繁殖したことがあり、冬場には地元の渓谷に来ることもあります。しかし毎日地道に探鳥されている方でも、年に数回会えるだけの幻の鳥なのです。
今までに何度か見てはいるのですが、通り過ぎて初めてヤマセミとわかり超証拠写真を1度撮っただけです。今季も姿を見せているようなので、2日連続で早朝から見に行ってきました。1日目は飛び去る後ろ姿をチラッと見ただけ、2日目はあっという間に通り過ぎるのをなんとか反応して3コマだけ撮ることができました。3コマのうち2コマはピンボケで1枚だけ証拠を押さえられました。リベンジしたいけれど臆病な鳥なのでこの写真だけで満足することにします。

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2013年12月13日 (金)

イワツバメ

近所のイワツバメです。
いつもなら1月〜3月に初認のイワツバメですが、今季は越冬しています。イワツバメは暑がりのようで8月の一番暑い時期には営巣地から一度姿を消しました。しかし9・10月の裏山の鷹の渡りの時には山の上を飛んでいるのが見られ、先月からは2カ所の営巣地のまわりを飛ぶ10羽ほどの群れをよく見ます。鳥にとって巣は繁殖のためのものと思うのですが、ねぐらとしても使うのか、それとも単に巣の状況が気になって見に来ているだけなのか。撮影難易度が高くまともに撮らせてくれません。ハヤブサが止まって見えます。

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2013年12月11日 (水)

ハヤブサ

地元河川敷のハヤブサです。
このところ2羽のハヤブサが河原に来てよく水浴びをしています。この日は水浴びの後いつものように鉄塔で寛いでいました。今季はまだまともにハヤブサの飛び物が撮れてないので、しばらく鉄塔の下で待つことに。ここの猛禽の中ではハヤブサが一番警戒心が薄く、鉄塔の下でうろついても気にする様子はありません。結局3時間待ってやっと飛び物が撮れました。

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2013年12月 8日 (日)

コチョウゲンボウ

近所の田んぼのコチョウゲンボウです。
河川敷に行く前に寄った田んぼでいつものようにチョウゲンボウをチェック。今日は遠くの電線にとまっています。最近チョウゲンボウにはよく出会うし、下流にはカメラマンが多いからか人慣れしている個体がいて、ちょっとシラケ気味です。なのでどちかというと珍しい電線どまりのタヒバリがいたので先に撮りました。
電線どまりのチョウゲンボウも一応記録のために撮っておこうと近づいてよく見たら、なんとコチョウゲンボウでした。小さいなとは思っていたのですが、まさかここの田んぼで会えるとは思いませんでした。地元で見るのは3年ぶりです。前回は河原にしばらく滞在してくれましたが、今季また会えるでしょうか。

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2013年12月 7日 (土)

トモエガモ

地元河川敷のトモエガモです。
今朝は先日まで4羽いたミコアイサも1羽になりさみしい河川敷の池でした。しかし一番奥の視界の悪い場所をよく見ると10羽ほどのトモエガモがいました。トモエガモは先日飛んでいる群れを撮ったのですが、そのときもここに隠れていたようです。ここは猛禽も時々飛んでくるのでカモ達はとても敏感です。鳥にストレスをかけたくないので、遠くから短時間だけの撮影なのでいいのが撮れていません。

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2013年12月 5日 (木)

スズメ(部分白化)

昨年のハクセキレイ、ベニマシコに続いての部分白化個体です。
そういえばスズメは当ブログ初登場かも。

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2013年12月 4日 (水)

チョウゲンボウ

近場の田んぼと河川敷公園など3箇所のチョウゲンボウです。飛ぶのを待つのは面倒なので止まりものだけです。

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2013年12月 2日 (月)

河川敷のチュウヒ

地元河川敷のチュウヒです。
ミコアイサを撮影していると、急にカモ達が飛び立ちました。前日の夕方にちらっとチュウヒを見ていたので少し期待していたのですが、突然近くに現れて反応が遅れてしまいました。紅葉の裏山を背景に飛んでくれたのに、麓で見る鮮やかな紅葉と違い、靄がかかって色が悪いし電線ばかりが目立ってイメージ通りにはいきませんでした。

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