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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ミコアイサ/カワアイサ

地元河川敷のミコアイサとカワアイサです。
ミコアイサは対岸の池では越冬しているので珍しくはないのですが、ここの池で見るのは初めてでした。きれいなパンダ模様になるまでいてほしいものです。
カワアイサは警戒心が強いのでいつも遠くから見るだけです。こちら側からだと日中はほとんど逆光なのでシルエットになり目に光が入りません。夕方の撮影ではいい色がでませんね。

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2013年11月28日 (木)

ミサゴ

ミサゴは地元の河川敷では一番確実に見られる猛禽です。しかし対岸からの方が順光できれいに撮れるようです。ミサゴはこちら側の河原にいることが多いのに、近づくこともできずたいがい逆光でうまく撮れません。今日こそはと思っていたのですが、朝7時にすでに魚を掴んで裏山に帰ってきていました。以前から裏山をねぐらにしていて淀川と行き来しているのは知っていましたが、何処にとまるのか気になっていたので双眼鏡で追ってみました。
裏山はこの数日で紅葉が進んできれいになっていました。なので前回のチュウヒに続いて紅葉がらみです。中腹の鉄塔のてっぺんにとまっているミサゴの高さは3ピクセルぐらいです(笑)。

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2013年11月26日 (火)

チュウヒ

遠征先のチュウヒです。今の時期は鳥にこだわらず紅葉を楽しんだ方が良さそうです。MFでこれだけ撮れたら言うことないんですが…。

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2013年11月24日 (日)

ホシムクドリ

下流の河川敷の3羽のホシムクドリを見に行ってきました。
上流からムクドリをチェックしながら現場に着きましたが、昨日の場所にはホシムクドリはいませんでした。その場で飛んでくるのを待たずにそのまま下流に向かいながら探すことに。もしかしたら2年前の場所に来ているのではと思ったからです。土手にあがると目論み通りホシムクドリはいました。ここはとりわけホシムクドリが好みそうな場所ではないので、2年前の個体と関係があるんでしょうか。
今日はデジスコと一眼を使い分けながら撮影です。どっちつかずで一番乗りだったのにシャッター枚数一番少なかったかも。木どまりは抜けのいい場所を探しているうちに飛ばれてしまい、たった3コマしか撮れてませんでした。

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2013年11月22日 (金)

ヨシガモ

近所の池に今年もヨシガモが来ていました。
このあたりには大きな池がないので、河川敷以外ではカモウォッチングができる場所がほとんどありません。唯一の楽しみがここのヨシガモです。まだ繁殖羽になりきっていませんが、きれいで大好きなカモです。
1ヵ月程前に通過した200羽程のコガモの集団はほとんが雌型でした。現在はきれいに繁殖羽になっているものと、換羽途中の朽ち果てて捨てられたデコイみたいな個体がたくさんいます(最後)。

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2013年11月20日 (水)

ハヤブサ

地元河川敷のハヤブサです。
ハヤブサはこの時期、普通に見られているのですが最近はなぜか出会いがありませんでした。夏のツバメの塒入りと塒立ちの時以来、久々に飛んでいる姿をみつけました。猛スピードで通りすぎるかと思ったら河原で急降下。しばらくして見に行くと川辺で水に浸かっていました。ここではよく水浴びをしますが、水浴びではなく入浴といった感じ。半身を水に浸して長時間じっとしています。この日は寒い朝だったのに何か意味でもあるんでしょうか。

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2013年11月18日 (月)

河川敷の冬鳥

地元河川敷の冬鳥です。
10月下旬からノビタキを押し出すように冬鳥が入ってきました。オオジュリン、ベニマシコ、カシラダカ、ジョウビタキ、アオジ、ツグミ、タヒバリ、ホオアカ、アリスイ。ツグミが普通に見られるようになって、ここで見られる冬鳥は揃った感じです。

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2013年11月16日 (土)

コミミズク

地元河川敷のコミミズクです。
今季初のコミミでしたが、写真は最悪でした。霧のせいもあるかもしれませんが、まったくピントがあいません。近くを飛んだ時は反応できなくて、後ろ姿だけです。それでも今季も来てくれた証拠にはなりました。台風による水没から餌になるネズミなどはまだ回復していないと思います。今回はカラスにモビングされて飛んで来ただけで、おそらく定着はしないんでしょうね。

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2013年11月15日 (金)

トモエガモ他

今年はトモエガモが多いそうです。でもまさか地元の池にも来ているとは思いませんでした。池を観察していると、なぜかいつも警戒心が弱そうなカルガモの集団が騒ぎ出します。この日はそれにつられるように他のカモも飛んでしまい、残ったのはヨシに身を隠しているコガモなどだけになりました。しかたないので上空を旋回している集団を撮ったのですが、帰って見るとトモエガモが10羽以上写っていました。移動中の立ち寄りだったのか、今日はもういませんでした。
他に大好きなオカヨシガモ。ここのカモは警戒心がとても強く難儀します。公園のカモのように近くで撮りたいです。

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2013年11月13日 (水)

チュウヒ/ノスリ

地元河川敷のチュウヒとノスリです。
地元では今季初のチュウヒですが、あいかわらず遠かった。いいのが撮れるまで滞在して欲しいものです。ノスリは定着したようで、いつもの観測機で寛いでいました。カラスにモビングされてちゃんと餌を捕れているのか気になっていたのですが、そのうをぱんぱんに膨らませて飛んでいました。

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2013年11月11日 (月)

カンムリカイツブリ

淀川のカンムリカイツブリです。
このところ水位が下がって昨年新設されたワンドが姿を現しました。このワンドは川の中ほどまで張り出していて、川の流れが大きく変わりました。ワンドの下流側は水の流れが緩やかになり、そこに6羽のカンムリカイツブリが来ていました。ワンドの釣り人と一緒に座って見ていると、少しずつ近くに浮き上がってきます。幼鳥の縞模様が残った個体もいました。

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2013年11月 9日 (土)

コハクチョウ

淀川のコハクチョウです。
この個体は遠目に見ると嘴の黄色い部分がほとんど見えなくて、亜種のアメリカコハクチョウのようにも見えます。対岸に渡って間近で見てみると、思ったより黄色い部分が大きく、コハクチョウか交配のような気がしました。白鳥はあまり興味のない分野なのでよくわかりませんが、どちらにしても淀川では珍客です。

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2013年11月 8日 (金)

イスカ他

先週のイスカです。
冬鳥は毎年当たりはずれがあっておもしろいですね。昨年はキクイタダキとレンジャクで、それまででは考えられない場所でも出会えました。そしてこの冬はイスカが当たり年になりそう。そうこうしているうちに近場の山にも来たようです。過去には裏山を含め北摂の山ではよく観察されています。次は地元で撮りたいものです。

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2013年11月 6日 (水)

コクマルガラス他

コクマルガラスは相性の悪い鳥のひとつです。
初見は山田池のミヤマガラスの塒入りの時に目の前にとまった暗色型でした。そのため警戒心が薄いと思い、次の出会いの淡色型の時に車で近づきすぎて飛ばれてしまいました。その後何度も探しに行きましたがふられっぱなしです。
今回は遠出したついでに広大な田んぼを見てきました。カラスの群れを探し出すと先客のカメラマンもいて、コクマルガラスがいるのがわかりました。しかしどの道からも遠い。何度か田んぼを越えて飛びましたが、いつも道から遠いところばかりです。近かったのは頭上を飛んでくれた時だけでした。
田んぼにはタゲリもたくさん入ってました。

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2013年11月 3日 (日)

河川敷の猛禽

最近の河川敷の猛禽です。
渡りではおなじみのハイタカとノスリが、河川敷にやっときました。昨冬滞在したハイチュウ雌はその後見ていません。今回は通過しただけのようです。
上からハイタカ、チョウゲンボウ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、ミサゴ、オチはモズ。

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2013年11月 1日 (金)

ノゴマのさえずり

地元の河川敷で繁殖地のような自然なノゴマが撮りたくて、早朝に3日連続で出てくれるのを待っていました。昨日はあらかじめ憶えておいたノゴマの地鳴きをたよりに見つけることができました。昨年と同じく2羽が鳴き交わすのですが、抜けのいいところからに出てくれません(下の写真)。
今朝は同じ薮の中からきれいな囀りが聴こえました。春の渡りでは公園なんかで囀る夏鳥は多いし、対岸の河川敷では囀るノゴマが観察されています。しかし秋の渡りの鳥ってほとんど寡黙ですよね。もう11月なのに囀るとは思いませんでした。
きれいな声を聴かせてくれるのですが、薮のなかから出てくれず音声のみです。動画の写真は初日のものです。後ろで季節外れのウグイスの声も聞こえます。
追記;他の場所でも囀っていました。昨秋もこの声を聴いているので、秋に囀るのは珍しくないのかも。ここにはホーホケキョと完璧に鳴く時期外れなウグイスがいっぱいいるので縄張りを主張しているのでしょうか。

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