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2013年9月

2013年9月29日 (日)

裏山の鷹の渡り4

裏山の鷹の渡りのハチクマなどです。
サシバ、ハチクマの渡りはほぼ終わりでしょうか。結局ここでは感激するような鷹柱を見ることができませんでした。まだしばらくはノスリが飛びますが、来年に期待です。
待ち時間は景色撮影。

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2013年9月27日 (金)

コスモス絡み

例年通りコスモス畑にノビタキが来ました。コスノビのように短縮できませんが、近くにセイタカシギとアオアシシギもいたので、強引にコスモスに絡めてみました。

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2013年9月25日 (水)

裏山の鷹の渡り3

裏山の鷹の渡りのサシバとノスリです。
そろそろ後半のピークが来るかなと期待して待っていますが、このところポツリポツリと単発ばかりです。このサシバは近所でねぐらをとったのだと思います。突然近くに現れたので、反応できませんでした。
待ち時間の相手はコサメビタキ、ヤマガラ。

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2013年9月24日 (火)

オグロシギ

田んぼオグロシギです。
水の張られた休耕田が少なくなってきて、そろそろシーズンも終わりでしょうか。今季は始まってもないのに終った感じです。ポツリと1羽だけ残ったオグロシギが寂しさを感じさせます。

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2013年9月22日 (日)

裏山の鷹の渡り2

裏山の鷹の渡りです。
サシバが少しずつ見られるようになりましたが、高いものばかりでした。ここは岩間山方面から西進してきた一部の鷹が、山が途切れる前に一旦高度を上げる場所です。通常なら高度がある程度上がったら一気に西に向かって滑空していきます。しかし、今日のサシバ3+ハチクマ1のグループは通常の倍以上の高度まで上がってから、大阪市街の上空から直接淡路島へと向かうルートをとりました。この4羽はたまたま居合わせたメンバーだと思いますが、中にはアレレと思っているのがいるんですかね。
近かったのは、渡りではないオオタカとミサゴだけでした。出待ちの退屈しのぎはドクターイエローです。

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2013年9月20日 (金)

裏山の鷹の渡り1

裏山のハチクマです。
往復1500kmの遠征の後は、家から歩いて20分の裏山の展望台で鷹の渡り見物です。お手軽なのはいいのですが、昨年と今年はさっぱりです。2年前は自宅からでもよく鷹柱が見えて、行けば必ず見ることができたのに何ででしょう。特にサシバが山の裏の北側のルートをとっているのか、ほとんど見れませんでした。とりあえず来週がピークになると思うので期待するしかないですね。
出待ちで遊んでくれたのは久しぶりのリスと、ヤマガラ、ツバメでした。そういえば木どまりのツバメってあまり見たことないです。

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2013年9月18日 (水)

アカハラダカ/ハチクマ

鷹の渡りが始まりましたね。
トップバッターのアカハラダカの渡りを見に行ってきました。今年こそは大群をと期待していたのですが、台風の影響でまったくの期待外れになりました。今回の台風は過小評価されていたのか、あまり騒がれていなかったので大丈夫だろうとタカをくくっていました。近畿地方が大雨の時もこちらは天気は良かったものの、山頂は強風で鷹はわずかに飛んだだけでした。通常なら山の上昇気流に乗ってゆったり旋回するのですが、小さなアカハラダカは強い北風に吹き飛ばされるようにあっと言う間に高空を行き過ぎるだけでした。
2日間の記録はアカハラダカ29羽、ハチクマ44羽。記録では遠くの豆粒サイズもカウントしますので、実際にはシャッターチャンスはほとんどありませんでした。
他にチゴヤブサ、ハヤブサ、ミサゴ、チョウゲンボウ。最後は今回やっと食べられた名物のハンバーガー。

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2013年9月15日 (日)

コサメビタキ/エゾビタキ

河畔林のコサメビタキとエゾビタキです。

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2013年9月14日 (土)

コシアカツバメ

気のせいかツバメの数がめっきり減っているようで、このところ河川敷で見るツバメはコシアカツバメの方が多い感じです。電線にとまっている30羽ほどのツバメのうち20羽以上がコシアカツバメでした。近くで営巣していますが、移動中の集団かもしれません。
ここで見られるツバメの仲間で、一番早く到着するイワツバメは8月初旬には全て移動していてもういません。ツバメもそろそろお別れで、一番遅く来て遅くまでいるのがこのコシアカツバメです。そろそろ移動中のショウドウツバメも見られる頃です。

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2013年9月12日 (木)

カイツブリの親子

市内のカイツブリの親子です。
子供を背中に乗せたカイツブリの写真を見せてもらって、初めての場所に行ってきたのですが、すでに子供は大きくなっていて背中に乗るには無理がありそうでした。1羽の甘えん坊が強引に親の背中にもぐりこんだものの、すぐに落とされていました。
小さな池なのですが、刻々と変わる光や風で水面が色んな表情を見せてくれました。

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2013年9月10日 (火)

トウネン

河川敷公園のトウネンです。
珍しいことに公園の人工池にトウネンが3羽来ました。人工池といっても数年前から水は抜かれて玉砂利のコンクリートがむき出しになっていた場所です。前日までの雨で一部に水たまりがあるとはいえ、餌になるようなものはないはず。疲れているのか警戒心が薄くなかなか飛び立とうとしません。(今日もいました)
シギチを探していろんなポイントを見て回っていますが、こんな所に来るなんて本当に驚きです。

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2013年9月 9日 (月)

ジシギ他

市内のジシギなどです。
尾羽根を確認していませんが、おそらくチュウジシギだと思います。毎年この場所に来るらしいのですが、なんとコンクリートの畝です。チュウジシギというとタシギのように水の中より、土の畦に嘴を突き刺してミミズを摂っているイメージなんですけど…。おまけにジシギの中では警戒心が薄い方なんですが、この個体はいつも遠くて抜けた所に出てくれません。
3枚目は土の畝にいますが、タシギです。他にバン幼鳥、交尾中のタマシギ。

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2013年9月 7日 (土)

ツルシギ

ツルシギとアカアシシギもよく似たシギです。一番解りやすいのが赤い嘴で、ツルシギは下だけ赤く、上下とも赤いのがアカアシシギです。アカアシシギの嘴は太短くまっすぐで、ツルシギの嘴は細長く先端が少し下がっています。
一番最後は在庫のアカアシシギです。

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2013年9月 6日 (金)

ウズラシギ/ヒバリシギ

ウズラシギとヒバリシギもよく似た鳥です。茶色い頭でキリッとした顔ですね。大きさが違うので現場で迷うことはないのですが、写真だけを見るとちょっと自信がなくなります。
この田んぼのウズラシギとヒバリシギは抜けた所に出てくれず、動きも速いのでうまく撮れませんでした。上左からウズラ、ウズラ、ヒバリ、ウズラ、ヒバリ、下2枚はツーショット

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2013年9月 4日 (水)

クサシギ/タカブシギ

近所のどぶ川のクサシギと市内のタカブシギです。
一見よく似た鳥ですが、並べて見ると全然違いますね。眉斑が一番分かりやすいポイントです。

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2013年9月 2日 (月)

ニホンザル

近所の住宅地をワンちゃんと散歩中に猿を見つけました。このあたりで見るのは初めてでちょっとびっくり。すぐ近くに北摂の山があるのでいてもおかしくはないのですが、生活圏に猿がいる風景はちょっと変な感じがしました。

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2013年9月 1日 (日)

セッカ

最近のセッカです。
このところオオヨシキリ、ホオジロ、ウグイスなど囀りが聴かれなくなって、チャッ チャッ チャッの声だけがよく響いています。

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