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2013年8月

2013年8月29日 (木)

アオアシシギ/ヒバリシギ他

田んぼ巡りをしてきました。
今回はアオアシシギ、ヒバリシギが撮れました。他にタカブシギ、ムナグロ、タマシギ、タシギ、クサシギ、コチドリ等。まだ種類も数も少ないですね。タマシギの子供はまだ4羽いて、随分大きくなりました。

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2013年8月26日 (月)

ムナグロ他

週末に近場の田んぼを見てきましたが、たいした成果はありませんでした。
ムナグロがぽつんと1羽だけいました。9月になれば大量に入って来るタシギはまだ1羽だけ。タマシギは2カ所でペアを見ました。このとき4羽いたタカブシギは翌日の大雨で抜けたようです。

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2013年8月23日 (金)

タカブシギ/バン

市内のタカブシギです。
いつもならすぐにいなくなるタカブシギが今年は長居しています。いつのまにか数も増えているようです。タカブシギにとって居心地が良いなら他のシギチも立ち寄るのではと期待して、時々見に行っています。

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2013年8月22日 (木)

タマシギの親子

近場のシギチが来る場所が年々減っています。一通り回って出会えたのは、このタマシギの親子だけでした。

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2013年8月19日 (月)

オシドリ/ツバメ

夜明け前に地元の河川敷にツバメのねぐら立ちを見に行ってきました。
5時前になって空が薄明るくなりだすと、ツバメたちが騒がしくなりだしました。目を凝らして見てみると葦の上にツバメがたわわにとまっています。ISO3200にしてデジスコで撮りましたが、なんとなく分かる程度。一斉に飛び出すのを期待して待っていたのにパラパラと飛んで行き、いつのまにかいなくなっていました。観察場所が悪かったのか、ねぐら入りの時の迫力はありませんでした。
帰りに隣の池を見てみると、時々みかけるオシドリがいました。嘴が赤いのでオスのようです。昨年と同じ個体かもしれません。デジスコで数枚撮ったら飛んで行ったのだけれど、よく考えたらISO3200のままでした。古いコンデジなんでガサガサなんですが、地元の記録ということで…。

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2013年8月16日 (金)

タカブシギ

市内のタカブシギです。
暑い日が続きますが、シギチの渡りが始まっています。わずかに残った休耕田に今年もタカブシギが入りました。

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2013年8月12日 (月)

タマシギ

暑さを避けて早朝に市内のタマシギのペアを見に行ってきました。
夜明け前に現地に着いたので暗くてブレブレでした。でもタマシギはリラックスしていて毛繕いしたり、何度もバンザイのポーズしてくれました。

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2013年8月10日 (土)

イタチ/ケリ

危険なほど暑い日が続きますが、渡りのジシギやシギチを探して市内の田んぼを徘徊しました。でも見れたのはタマシギとケリの大群ぐらいで、成果はありませんでした。
イソヒヨドリが警戒するようにホバリングしていたので何かと見てみると、物置の中からイタチがこちらを見ていました。最近よく見るチョウセンイタチだと思います。1頭と思ったら好奇心旺盛なイタチが次々と出てきて、5頭がこちらの様子を伺っていました。とっても可愛い顔をしてますが、野鳥にとっては天敵ですね。外来種で問題もありますが、彼らも精一杯生きているので複雑な気持ちになります。

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2013年8月 8日 (木)

ツバメのねぐら入り

今年も河川敷にツバメがねぐら入りしています。地元野鳥会の観察では35,000羽とのこと。どうやって数えたのか不明ですが、確かにその日は昨年より少し多い感じでした。ねぐらの近くの道で観察していると、ツバメが頭上スレスレを川のように流れて迫力あります。写真にはなりませんが見て損はないと思いますよ。

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2013年8月 5日 (月)

ハリオアマツバメ/ハチクマ

高原のハリオアマツバメとハチクマです。
今季3回目の高原ですが、近くを通りながらハリオアマツバメはまったく撮っていませんでした。今回はハリオアマツバメに専念です。早朝と夕方だけかと思ったら1時間おきぐらいに来てくれて飽きることはありませんでした。でもやっぱり思い通りにはなりません。納得できるものが撮れませんでしたが、半沢直樹を見たかったので早々に引き上げました。
ハリオアマツバメ待ちをしていると遠くの木の上に猛禽がとまりました。白っぽいのでノスリと思って適当に撮ったのですが、後で見るとハチクマでした。デジスコを持って近くに行けば良かったと後悔。先月他の場所で出会ったオスだと思います。(先月のハチクマ→)

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2013年8月 3日 (土)

コチドリ

今年の近場のコチドリは全て繁殖に失敗したようです。渇水、そしての増水、補食されたりと原因は色々で本当に生き延びるのは難しい。1番子が全滅した場所の盛土の上で警戒しているコチドリがいました。2番子がいるのかもしれません。深追いはせず遠くから見るだけにしました。下は下流の田んぼの幼鳥です。やっと飛べるようになってもまだまだ試練が待ち受けているんでしょうね。

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