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2013年6月

2013年6月28日 (金)

ホオアカとアオジ

高原のホオアカとアオジです。
地元河川敷では冬鳥のホオアカとアオジ。ここではどちらもきれいな声で囀っています。地元では4月下旬の移動する前のアオジの囀りを期待して探すのでが、まだその場面を見たことがありません。舳倉島に行くと普通に囀っているのに、越冬地では本当に寡黙ですね。

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2013年6月26日 (水)

コヨシキリ

裾野の高原のコヨシキリです。
地元河川敷では春と秋の渡りに偶然撮ったことがあります。毎年5月には河川敷で探しますが、なかなか見つかるものではないですね。河川敷ではほとんど姿を見せてくれないコヨシキリは、ここではほとんど出ずっぱりです。きりっとした眉がかっこいいです。

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2013年6月24日 (月)

ノビタキの親子

富士山が世界文化遺産になりましたね。以前は登山が趣味でいろんな山に登りましたが、富士山には登ったことも登りたいと思ったこともありませんでした。でも富士山を見るのは大好きで、富士山を見る山歩きを計画して周辺の山によく登ったものです。今は登山をしなくなったので、富士山を見ながらのバードウォッチングに行ってきました。
裾野の演習場には、迷彩服を着て双眼鏡を持っているけどバーダーでない人がいっぱいいました(笑)。非日常的な場所ですが、平地では見られない高原らしい鳥がいっぱいいます。まず朝一はオオジシギです。富士山を背景にしたディスプレイと木どまりを期待しましたが、近くで鳴くものの姿は見えずディスプレイも数回だけでした。“富士山麓オオジ鳴く”とくだらいなことを考えているうちに終ってしまいました。地元の方の話では今年はもう終了のようです。
その後は広ーい敷地を、オフロード車でなくても行けそうな道を選んでの探鳥です。一番目についたのがノビタキです。それもやたら雄が多い感じ。そして巣立ったばかりの幼鳥も各所で見れました。
肝心の富士山は早朝は見れたものの、すぐに雲がかかってしまっていい写真が撮れませんでした。最後は登山をしていた時の南アルプス赤石岳からの富士山です。

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2013年6月21日 (金)

オオルリ他

暑くなると涼しい山の探鳥がいいですね。でも最近は、山で出会える鳥でこれは撮りたいと思う鳥がありません。囀りのシャワーと森林浴だけでもいいかなと思って、山を歩いていると気がついたらいつも坊主です。山の帰り道でなんとかブログネタに撮ったオオルリ、キセキレイ、カワガラスです。

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2013年6月18日 (火)

タマシギの親子

市内のタマシギです。
今年は繁殖しないのかとあきらめていたのですが、いつもの場所で幼鳥を見ることができました。4羽の子はすでに大きく、これなら成鳥になれる可能性が高そうです。このところ悲しい結末ばかり見てきたので、なんとか生き延びてほしいものです。

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2013年6月17日 (月)

コアジサシとシロチドリの親子

中州のコアジサシとシロチドリの親子です。
コアジサシの雛が生まれていました。河原の端から中州までは遠く、スコープでじっくり観察してやっと確認できました。石ころの多い河原が保護色になってすぐに見失います。この遠さだと繁殖の邪魔にはなりませんが、写真は壊滅的です。
ここはコチドリの幼鳥も見られます。よく見たらその中にシロチドリの親子もいました。このあたりでは冬場でしか見ることがないシロチドリが繁殖しているとは思いませんでした。
昨日久しぶりの雨が降り、一時的に水位が上がったようで、今日は幼鳥の姿はありませんでした。

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2013年6月15日 (土)

ハチクマ

高原のハチクマです。
オオジシギのディスプレイフライトの次に見たかったのが、ハチクマのディスプレイフライトです。2年前にとまりものを撮ったポイントに向かうと、待ち時間なしで飛んできてくれました。(→2年前のとまりもの) しかし、あっという間に高空へ。もうシャッターを押してもしかたない高さになったので、双眼鏡で行方を追っていると、以前から見たかったハチクマのあの独特のポーズが見れました。
独特のポーズとは、両方の翼を背中側で接するほど反らせるものです。(→こんな感じ)昨年は複数個体のディスプレイが見れたのですが、その時は波状に飛んだり急降下するだけでした。あまりかっこ良いとは思えませんが、いつか近くで撮りたいものです。

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2013年6月13日 (木)

カモの親子

近場でカモの子といえばカルガモがほとんどで、そういえばマガモの子供は見たことがありません。その中に白い子がいるというので見に行ってきました。その白い子はアルビノでも白化でもなくほとんどアヒルのようでした。マスコットのオモチャのようで本当に可愛い。両親は普通のマガモに見えますが、1羽だけに隔世遺伝でアヒルの特長が出たのでしょうか。大人になってちゃんと飛べたらいいんですが。
ということはマガモではなくアイガモですね。

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2013年6月12日 (水)

ギフチョウ

岐阜のギフチョウです。
蝶屋さんによれば一番遅いギフチョウだそうです。鳥待ちの時間つぶしに撮りましたが、思い通りにならないのは鳥と同じですね。

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2013年6月10日 (月)

オオジシギ

オオジシギのディスプレーフライトを見たくて2週連続で行ってきました。
先週は高原を巡回して5カ所で鳴声を聴くことができましたが、姿を一瞬見ただけでまったくのハズレでした。今度こそはと夜明けとともに一番有力そうな場所で待っていると、草原の中から複数の鳴声が。しかし草が深く姿は見えません。ズビャークと表現されますが、とても鳥の声とは思えないですね。排水口にゴミが詰まってズズッーと不快な音がしているような感じです。
草原ばかりに気を取られていましたが、ふと電柱を見てみると
すでにオオジシギがとまっていました。そして背後からはあの爆音が。待望のディスプレーフライトが始まりました。雷のような音をとどろかせ急降下を何度も繰り返します。どうやってあんな音が出せるのか不思議です。肝心の写真はさっぱりでしたが、堪能することができました。

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2013年6月 8日 (土)

ツバメ

河川敷のツバメです。
この時期は鳥枯れと言われますが、子育てシーズンということもあって鳥が少ないわけではありません。でも暑くて日陰のない河川敷には長居は禁物です。今日も定点観察しているとツバメの巣立った幼鳥がいて、親から餌を貰っていました。幼鳥は3羽で、1羽は半分自立しているので2羽に両親が頻繁に餌を運んでいました。

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2013年6月 6日 (木)

コアジサシ他

コアジサシなど河川敷の鳥です。
コアジサシが中州で抱卵しています。遠過ぎて正確にはわかりませんが、5・6ヵ所で抱卵しているようです。このところ雨が少なく中州は大きく姿を現していますが、まとまった雨が降ればあっというまに水没してしまいます。今からだと生まれた子が飛べるようになるのは7月後半です。それまで今の水位のままというのは難しいでしょうね。これから雨が降るたびにコアジサシのことが気になってしまいます。
他に中州と河川敷側のコチドリの幼鳥、ササゴイ、カンムリカイツブリ、セッカ。

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2013年6月 4日 (火)

杜鵑とモズ

高原のホトトギ、カッコウ、高原モズです。
河川敷ではなかなか姿を見せてくれないホトトギスとカッコウ。ここではまったく姿を隠そうとせずほとんど丸見えです。しかし空抜けの電線止まりばかりでした。

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2013年6月 2日 (日)

アマサギ

近所のアマサギです。
アサマギを探して田んぼ巡りをしようと計画。このあたりはまだ田んぼに水さえ入っていないのが大半で、京都方面までの遠出を覚悟していました。その前に近所に出現するようになったハッカチョウが気になったので寄ってみると、なんとそこに13羽のアマサギの集団が。ここで見るのは初めだったのでちょっとびっくり。駅近で市街地の中にある田んぼですが、大学の農場で早々と稲が伸びていたのが気に入ったのかもしれません。
しかし滞在はわずかで、今日ロードバイクで京都方面を走っていて、その時のものと思われる集団に会えました。(最後iPhoneで撮影)

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