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2013年5月 9日 (木)

キビタキ他

裏山のキビタキです。
家の近くの公園に今年もキビタキが来ています。渡りの立ち寄りではなく夏までいます。現在散歩コース上で囀りが聴けるのが5羽ぐらい。オオルリも3週間前から同じところで囀っているので繁殖するのではと期待しています。
たいした鳥もいないので、もっぱら双眼鏡だけを持って囀りを聴くのが楽しみです。しかしそんな時に限ってフクロウが目の前に現れて頭上をかすめていったり、ヨタカやコマドリ、50羽のニュウナイスズメの団子に遭遇したりして、残念な思いをしています。翌日カメラを持っていくとやっぱり丸坊主なんです。鳥たちにこの場所が気に入ってもらえるように、深追いせずコース上でたまたま出会えたら撮らせてもらうというスタンスですので、ろくな写真が撮れていません。(←うまいこという!)
探鳥地ではないので他のバーダーさんにまだ一度も会ったことがありません。ところが最近ハイカーの方から、野鳥の巣を探しているという大きなレンズのカメラマンが来ていると話を聞きました。何のために野鳥の巣を? 希少種を乱開発から守るために活動している善意の人? まともな野鳥カメラマンなら巣を発見したらその場から離れるのがマナーだと思います。サンコウチョウの巣を見つけた翌日営巣放棄していたということもあります。巣の前に張り付いていれば楽に撮影はできるでしょう。でも鳥の弱みにつけ込んで撮影なんてカッコ悪いことは、少なくともここではやめてほしいです。

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