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2013年4月13日 (土)

春のジシギ/ノビタキ

河川敷の葦は30cm程の高さになり草原のように緑で覆われています。ここの名物のノウルシ(絶滅危惧種の植物)の群生も見頃になり、今が一番きれいな季節です。毎年この時期にここを歩くと突然足下から飛び出すジシギに驚かされます。水辺から遠い乾いた草地にいるのでタシギではなさそうです。外周の道を歩いていることもありました。国内の繁殖地が温かくなるのを待っているオオジシギではないかと思っているのですが、どうなんでしょう。そういえば春のジシギの写真ってあまり見ないですね。
今年もすで何度も飛んでいるのを見ているのですが、何カ所かあるよく見られるポイントの草がすでに高く、ジシギは見えそうにありません。あきらめて自転車に乗ろうとしたら目の前にいたようで、猛スピードで走って草地の中に入っていきました。ジシギがあんなに速く走れるとは思いませんでした。証拠写真を撮るのがせいいっぱいで、これでは同定のしようがないですね。
今日のノビタキは4羽に増えて、例年通りになった感じです。でも写真はボロボロでした。

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