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2013年3月

2013年3月30日 (土)

コチドリ

コチドリは2週間ほど前からこちらでも見られるようになりました。近所で昨年営巣した空き地が工事を始めたので、今年は子育てを見られなくなりました。そのせいかもうひとつの空き地で3羽のコチドリが揉めていました。縄張り争いなのか雌の取り合いなのか、睨み合ったり激しく空中で絡んだり。徒競走で決着つけようとしている訳ではないんでしょうが、やたら3羽が横一線になって走り続けるのが面白かった。いつもは遠い道からでも警戒音を発するのですが、それどころじゃないようで、近くでじっくり観察できました。

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2013年3月28日 (木)

アメリカコガモ

遠いアメリカコガモと、近いアメリカコガモです。

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2013年3月25日 (月)

紅白の猿子

この冬はベニマシコが多かったです。その割にあまり撮っていないのは、背景が枯れ草だとベニマシコの紅が映えないからです。ベニマシコを撮るなら今が一番いい時期です。新緑が鮮やかだし、繁殖地に向かう前は紅色も強くなっているような気がします。
対岸で人気の部分白化の個体も撮ってきました。可愛いけど愛想悪くて難儀しました。

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2013年3月24日 (日)

カワアイサ

今季の淀川のカモはスター不在で見ることがほとんどありませんでした。そろそろお別れの時期なので少し下流の方のカモを見てきました。
このところ河川敷では順次木が伐採されています。気がついたら中州の木までばっさりと切られ無惨な姿になっていました。そこにいつもは上流にいることの多いカワアイサが来ていました。雄2羽に雌型4羽で、雄2羽にはもう決まった雌がいるようでした。雌型のうち1羽が若雄か雌のふりをした雄ならカップル成立なんですが、よくわかりません。(←エリマキシギとちゃう!)

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2013年3月22日 (金)

漁港のカモメ

今年は南の方に行くことが多く、何度かこの漁港に立ち寄っています。いつも一通り見て、シロカモメを探すのですが会えていませんでした。
今回やっとシロカモメを見つけたと思ったら、他のカモメも一斉に飛び出しグチャグチャに。とりあえず何でもと数枚撮った中に初列風切が白いのがありました。背中の色が見えないし、逆光でわかりにくいですがシロカモメだと思います。(2・3枚目)
ここの名物のキングとは相性が良く、いつもすぐに会えます。カモメの識別に自信のない私でもこれだけはすぐに解りますから。元気で来年も来て欲しいですね。他に少し足の黄色いホイグリンぽいセグロカモメもいました。一番のお気に入りは“あきれて開いた口がふさがらない”ではなくて大あくびのセグロカモメ。
近くの魚屋さんで買い物をしてから、落ちる夕日を見ようとしたらいきなり大型の鳥の大群が浜辺から湧き上がってきて空を覆いました。カモメ?と思ったらサギでした。シルエットで黒いからクロサギなんてことはなくて、全てゴイサギでした。後で調べたらゴイサギは海岸などにもコロニーを作ることがあり、夜行性なので一斉に塒立ちしたようです。

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2013年3月21日 (木)

ハッカチョウ/ハチジョウツグミ

少し下流のハッカチョウとハチジョウツグミです。
ハッカチョウは毎年この時期になるとやってくるのですが、撮ったのは久しぶりです。いかつい顔に似合わずきれいな声でさえずっていました。籠抜け野鳥なのにここに来るのは繁殖の時期だけ。いつもはどこにいるんでしょうか。
ゴルフ場のハチジョウツグミはMFの個体より赤味が強くきれいに見えます。でもロケーションの違いでそう見えるだけかも。どちらも胸を張って姿勢がとてもいいです。

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2013年3月19日 (火)

ヒメアマツバメ

ヒメアマツバメを見に行ってきました。留鳥なんですが子育ては真夏なので営巣地に行ってもいないかもと思ったのですが、20羽ほどが飛んでいました。巣作りもしておらず近くを飛んだだけのようで、撮影の準備もできていないのに、あっというまにいなくなり帰ってきませんでした。ヒメアマツバメは初見で、10分遅かったらまったく見れていなかったので運がいいと思うことにします。それにしてもアマツバメ科の鳥の撮影は難しい。要リベンジです。
ヒメアマツバメの大きさは13cmで、腹の黒いイワツバメといった感じです。ここの巣はイワツバメの巣の上に増築(乗っ取り?)して入り口に羽をつけていました。そこへ1羽だけ巣に飛び込む場面が見れたのですが、海岸で見たアマツバメと同じように減速することなくスポッと入っていきました。
最後は以前撮ったアマツバメとハリオアマツバメです。大きさは20cm位でかなり大きい。アマツバメはお腹が鱗模様でハリオアマツバメは尾羽に針があります。といっても撮影している時にはそんなもん見えません。

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2013年3月17日 (日)

チョウゲンボウ

地元河川敷のチョウゲンボウです。
下流の個体と違って愛想が悪く遠いです。最近土手で餌を捕る姿がよく見られます。ホバリングを撮っていたらもう1羽来て喧嘩を始めました。

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2013年3月15日 (金)

ハチジョウツグミ

今季、ハチジョウツグミの話はよく聞きますが、どこも色がいまいちらしいですね。2年前の下流の赤味の強い個体のイメージが強く、どこもわざわざ撮りに行こうとは思いませんでした。対岸のハチジョウツグミは目と鼻の先のなんですが、橋がないために10kmくらい自転車で走らねばならないのでこれもパス。しかし今週になって対岸から時々飛んでくるようになったのです。焼け跡でロケーションは良くありませんが、個人的には自然な姿なのでこれも悪くないと思っています。他に陽炎ギラギラのコホオアカとどこにいるかわからないアリスイ。
最近民度の低いカメラマンが多くなり不愉快な気持ちになる。コホオアカにやらせ棒を立てたり餌を蒔くバカタレがいた。そんな姑息な写真撮たってキャリアに傷がつくだけなのに理解に苦しむ。

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2013年3月13日 (水)

タカサゴモズ

2年前のタカサゴモズは1日待ってシャッターチャンスは数秒しかなく、なんとか証拠を押さえたって感じでした。今回の個体はかなりフレンドリーみたいなんですが、隣の県とはいえちょっと遠いので躊躇していました。しかしセアカモズに較べたら全然近いなと、感覚が壊れてしまって遂に行ってきました。
もう抜けてるかもと心配でしたが、現地に着いてすぐにトラクターの後にいるのが見れました。警戒心が薄く、1時間程の滞在中ずっと見える範囲にいてくれ、食べきれるのかと思うくらいカエルやミミズを捕ってました。しかしお気に入りに木にとまってばかりで変化のない写真しか撮れなかったのが残念。

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2013年3月11日 (月)

キジ科の鳥

数日前から目撃情報のない河川敷のウズラ。旅立ったのでしょうか。結局、納得できるものが撮れないままです。河川敷では稀に見られるようなので今後に期待します。
今人気のヤマドリ。当日は100人オーバーでした。最前列に陣取っていた割にしょぼいのしか撮れてません。
他に河川敷の焼け跡に戻ってきたキジとコジュケイは撮れなかったので大昔の在庫から。

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2013年3月 8日 (金)

カンムリウミスズメ

日本野鳥の会のHPではおなじみの絶滅危惧種のカンムリウミスズメ。さぞかし見るのが難しい鳥かと思ったら日本近海の各地で見られていて、観察会も開かれているようです。思ったより近い場所で見られるというので行ってきました。このあたりではカンムリウミスズメのことを孫太郎というのだそうです。そういえばそんな名前の施設がありました。
港から定員5名の小さな船に乗せてもらって繁殖地の近くの海に出ます。途中船長さんの少し弱気な発言もありましたが、なんとか会うことができほっとしました。この日は快晴で風もなく絶好の観察日和。しかし小さな船なので波に揺られてうまく撮れません。カンムリウミスズメを枠に入れるのでさえ難しく、ピントが合ったと思ったら潜ったりして大変でした。ほとんどが青い波だけしか写っていない壁紙のような写真ばかりでした。
ということで最後の3枚は壁紙としてお使いください(←いらんわ)

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2013年3月 6日 (水)

FinePix HS50EXRで野鳥撮影

お散歩カメラとしてFinePix HS50EXRを購入しました。高倍率ズームのコンデジは各社から出ていて悩ましかったのですが、手動ズーム、AFの速さ、MFが使える、ファインダーが見やすく液晶モニタとの切替えが自動などの理由で決めました。競合機種の中では一番大きく重いことが欠点ですが、使用中の一眼に較べるとおもちゃのような軽さです。さっそく近所を回って野鳥を撮ってきました。
市内の実を食べ尽くしながら放浪している100羽ほどのレンジャク軍団。もうどこにも実はないと思ったら駅前にクロガネモチの街路樹が残ってました。ひんぱんに通る人と車に警戒しながらヒヨドリと共に食べまくっていました。人通りも多く三脚も立てられない場所では、手持ち1000mmで撮れるのは利点ですね。
他にイカル、コホオアカ、オオジュリン、ウズラ(夕暮れで感度を上げ忘れてブレブレ)、ハイタカ(飛びものは難しい)
競合機種がどうなのか知りませんが、画質に関しては少しがっかりなところもあります。といっても一眼と較べてのことで、散歩のおともや行動力が必要な観察などオールマイティーに使えて役立ちそうです。

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2013年3月 4日 (月)

マヒワ

花粉症の季節になりました。先週から目がしょぼしょぼして、うっとうしいです。
これは先月のまだ花粉を出す前の杉の実を食べるマヒワです。アトリも杉の実を食べるそうですが、これっぽっちでは花粉症の解決にはならないですね。そういえばマヒワは色んな種子を食べます。今季撮ったものを調べると、杉の実の他にハンノキ、アキニレ、マツヨイグサを食べていました。ネットで調べると他にサルスベリ、ナンキンハゼ、松、オニタビラコ、ダケカンバ、コメツガ、シラカンバ、ナギナタコウジュ、アメリカフウ、モミジバフウ、コスモス、アザミ、イタドリ、ツルアジサイ、シソ……。以前はヤシャブシの実を抜き取るために嘴が細いのかと思っていましたが、種子っぽいものなら何でも食べてますね。

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2013年3月 2日 (土)

アリスイ他河川敷の鳥

河川敷のアリスイです。
この時期になるとアリスイがよく見られるのだけど、なかなかうまく撮らせてくれません。おまけに枯れ草と真っ黒な原っぱが背景ではいい感じ撮れないですね。
他にベニマシコ、コホオアカ、オオジュリン、ウズラ(まだいました)、セッカ、ウグイス

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