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2013年2月

2013年2月28日 (木)

セアカモズ?

先週の関東遠征のセアカモズです。
超難易度のコスズガモとセアカモズの一石二鳥をもくろんで行ってきました。といってもピンポイント情報で行くので実質難易度は1です。
朝一に行ったコスズガモは100%確実だと思っていたのに、なんといません。カモの知識がないものにとってはもったいない珍鳥です。自分でたくさんのスズガモの中から見つけ出してこそ価値のある鳥だと思ってあきらめました。まあ、スカイツリーが見れたんでここまで来ても損した気持ちにはなりませんでしたが。
次にセアカモズのポイントに移動。早朝から来ている人の話を聞くとまだ1度も出ていないらしい。今日は坊主かもと諦めムードになりかけた頃、やっと出てくれました。事前に勉強していなかったので、特徴のない色で珍鳥らしくなくて拍子抜けでした。あまり人を警戒している様子はなく、マイペースであちこち止まってくれるのでシャッターチャンスは多かったんですが、セアカなのに背中から撮れずお腹の写真ばかりだったのが残念。
追記;セアカモズではなくシマアカモズらしいです。モズの同定は難しい。

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2013年2月27日 (水)

コホオアカ

葦原焼きで焼け残った場所に鳥達が帰ってきています。以前からいてると聞いていたコホオアカにやっと会えました。コホオアカは割と珍鳥の部類なんですが、なぜか淀川河川敷ではよく見られます。しかしこの場所では初見でした。ホオジロ、カシラダカ、アオジなんかと一緒に道ばたで餌を採っていて、その中にコホオアカが混じっていることに今まで気がつきませんでした。探鳥力がなさすぎですね。
他に活発になってきたウグイスとあいかわらず撮影難易度の高いウズラ。

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2013年2月24日 (日)

ウズラ

このところのMF探鳥は河川敷の切下げ工事があったこともあって、山側の方ばかりでした。河川敷には葦原焼きを控えてバーダーさんも来るようになり、最近京都の方が珍しい鳥をいくつか見つけたと話を聞きました。
葦原焼きの前に丸2日頑張ってなんとかウズラに会えました。第一印象は“小さくて可愛い”でした。しかし警戒心が強くあっと言う間に隠れてしまって、まともに撮れません。その後もう一度会えましたが、夕方でSSが上がらずブレブレ。
ウズラは籠抜けや狩猟のための放鳥もあるのでこの個体が野鳥かどうかはわかりません。
今日は予定通り葦原焼きが行われました。ウズラは無事逃げられたのでしょうか。

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2013年2月20日 (水)

チュウヒ

在庫のチュウヒです。
最近は地元でも遠征先でも猛禽に縁がありません。

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2013年2月18日 (月)

ヒガラ

この冬は普段は山でしか見られないヒガラが、平地でもよく見られていますね。アキニレの実を食べるアトリやマヒワを撮っていると、10羽ほどのヒガラの群れがやってきました。いつもなら混群の中からヒガラを探すのですが、ヒガラだけの群れというのは初めて見ました。あれこれとどれを撮ろうかと迷っているうちに行ってしまい、あとで検索したら空抜けのカワラヒワばっかり撮ってました。

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2013年2月15日 (金)

アオゲラ

北摂の山のアオゲラです。
アオゲラ・アカゲラは近所のワンちゃんのお散歩コースでも時々見られます。しかしそんな時に限ってカメラを持っておらず、重い一眼を持って行った時はほとんど出たためしがありません。456は野鳥カメラマンからすると小さなレンズですが、近所を歩くには恥ずかしい大きさです。そこでお散歩カメラとして最近注目されている高倍率ズームのコンデジを物色中です。
・Canon PowerShot SX50 HS→本命だがCanonはどうも…
・Nikon COOLPIX P510→安いがAFが遅め
・LUMIX DMC-FZ200→一番良さげだが600mmはさみしい
・FinePix HS50EXR→ズームが手動なのがいいけど重い
一長一短で迷いますね

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2013年2月13日 (水)

サカツラガン

元旦に水鳥公園から東に飛び立った14羽のサカツラガンの行方が気になっていました。関西に来ないかと期待していたのですが、それほど遠くに飛んではなかったですね。しかし地方都市とはいえ市街地の真ん中に来ているとは思いませんでした。田んぼではなく、ひたすら川辺の草を食べていました。一番上の写真は少し遠かったのですが、この時足元には近すぎる11羽のサカツラガンがいました。
サカツラガンは越冬地の環境破壊などで激減しているのですが、中国やロシアでは狩猟の対象になっているそうです。しかしこれでは鉄砲もいりませんね。警戒心のなさが心配になりました。

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2013年2月10日 (日)

ウソ

北摂の山のアカウソとウソです。
この冬はウソもいろんな所で見られますね。ある程度標高が高い場所が多いのですが、今季は河川敷でも見られたことがありました。毎年会えるわけではないので、撮れる時には撮っておかないと。口笛のような囀や丸く可愛い姿も好きですが、嘴に食べかすを付けるのはなんとかしてほしい。

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2013年2月 8日 (金)

ミヤマホオジロ

北摂の山のミヤマホオジロです。
この冬はミヤマホオジロも多く、色んな所で見てるんですけどやっと今季の初撮りです。

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2013年2月 6日 (水)

トラツグミ

今年になってから地元でもちらほら見られるようになったトラツグミ。でもまだ警戒心が強くて手に負えません。隠れ上手で、やっと撮れてもバランス悪かったり、保護色でどこにいるのかわからないものばかり。
トラツグミの囀りというか啼き声は独特でとても鳥の声とは思えませんよね。よく行く繁殖地の山で、いつもなら1・2羽がもの寂しく啼いているのに、昨年の初夏は昼からそこらじゅうで大合唱でした。梢を転々と飛び回るものや、陽の当たる丸見えの木の上で囀ったりでトラツグミのイメージがちょっと変わりました。

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2013年2月 4日 (月)

ワシカモメ他

カモメハンドブックを見ていると迷宮に迷い込んだ気分になります。ただ、大型カモメの中でワシカモメの成鳥は初列風切がグレーなので分かりやすいですね。
たくさんいるカモメの中からワシカモメだけがサービス良く飛んで来てくれたのに、本命ではなかったので適当に撮ってしまったことをちょっと後悔。
他にセグロカモメ、イソヒヨドリ。

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2013年2月 2日 (土)

クサシギ

市内の川のクサシギです。
クサシギとは相性が悪く、観察難易度が低い割に出会いが少ないんです。河川敷の水路で時々見かけた個体は、警戒心が強すぎてまともに撮らせてくれませんでした。この川の鳥は両側が遊歩道で散歩の人が多いからか、多少人馴れしているように見えます。
以前はタカブシギに似たシギだと思っていましたが、今は全然違って見えます。少しは経験値が上がったかも。他にイソシギ、オナガガモ。

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