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2013年1月

2013年1月30日 (水)

コウライアイサ2

1月26日のコウライアイサです。
前回、遠くのみすぼらしい写真しか撮れなかったので、もう一度行ってきました。雌とばかり思っていたら雄若という説も。これからどう変化していくのか楽しみです。

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2013年1月29日 (火)

レンジャク他

近場のレンジャクです。
市内のピラカンサの木に100羽ほどのヒレンジャクの群れがやってきました。その中に1羽だけキレンジャクが。レンジャクは魅力的な鳥だけどほどほどがいいですね。
他に市内の公園のトラツグミ、ウソ、ルリビタキ。

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2013年1月28日 (月)

キョウジョシギ他

南紀の海岸の鳥です。
セグロカモメを見ていたらシギの群れが飛んできました。見るとキョウジョシギで、ちょっとびっくり。調べると越冬地は赤道近くで日本では小笠原諸島などとなっています。南紀といっても冬は寒いはずなのに越冬してるとは思いませんでした。
他にハマシギ、ミサゴ、イソヒヨドリ、少しだけ頭の膨らんだセグロカモメ。

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2013年1月26日 (土)

セグロカモメの王様

以前新聞に出ていた、頭の羽毛が王冠を被ったようになっているセグロカモメを見に行ってきました。
カモメ類の識別はさっぱりですが、この個体はすぐに見つけることができました。見つけた途端に水浴びを始めて、せっかくの冠がぺったんこになるかと思ったら意外にしっかり立ってました。どんな構造になっているんでしょうか。
このセグロカモメに興味を持ったのは独特のヘアスタイルもあるけれど、その年齢です。1993年の初認の時にすでに成鳥だったので少なくとも23歳以上とか。予想外の長寿です。キングと呼ばれているそうですが、本当にその名前がふさわしく思えました。

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2013年1月24日 (木)

コウライアイサ

コウライアイサの腹の鱗模様には魅せられますね。雄の模様の方が繊細でくっきりしてますが、(雄若?)は初見なんで嬉しかったです。カワアイサ同様に警戒心が強いので遠くからの撮影です。

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2013年1月22日 (火)

キクイタダキ

今季はいろんな所で出会えるキクイタダキ。野鳥観察を始めてから初めての爆発年です。数年前、1羽・2羽のために東奔西走したのが嘘みたい。
しかし今年撮れなかったらもうチャンスはないかもと挑戦するのですが惨敗続きです。河川敷のキクイタダキは撮りやすいと評判ですがそれでも手強い。葉っぱの裏についている小さな虫を摂りに目線まで下りて来るので、近くで撮れることが多いようです。基本的に一眼手持ちですが1枚だけデジスコです。

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2013年1月19日 (土)

フクロウ

今日は午前中大阪城でKOWAのアイピースの新製品を見に行ってたついでに、西の丸でカヤクグリを撮ってきました。遠すぎて完敗でした。プロミナー884+新アイピースだったらと少し物欲が。
帰宅後、午後からは自転車のトレーニングに。今日は風が強く対岸の河川敷のバーダーさんも少なめで、河畔林内にチラホラ見ただけ。同じ道を帰る途中で数名のカメラマンがいるので、走りながらレンズの先を見ると丸見えのフクロウ。ラッキー……でもカメラなんか持ってない! 今から帰って戻ってきても暗くなるので、スコープで観察されている方のことばに甘えてiphoneで簡易デジスコさせてもらいました。iphoneでのデジスコは以前テストしたことがあったのですが、少しでもずれると全く写らず大変難しい。手がぷるぷる震えてまったく定まらなかったけどなんとか数枚写ってました。

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2013年1月18日 (金)

ヒメウ・イソヒヨドリ

シノリガモの海岸のヒメウとイソヒヨドリです。
はるばる来たのにシノリガモは朝からお留守。毎年3月頃まではいてるはずなのにどこに行っているんでしょうか。翌日には帰ってきたそうです。手ぶらで帰るわけにはいかないのでヒメウとイソヒヨドリだけでも撮ることに。ここのヒメウは時々近くで泳いでいるのですがシルエットになることが多く、目も色も出ません。正面向いてくれたら目に光が入るんですが、鳥には見えませんね。

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2013年1月16日 (水)

ノスリ他河川敷の猛禽

河川敷のノスリです。
このところのMF探鳥は低調です。コミミ、トラフやハイチュウの話もあるけど私は今季まだ見れていません。ノスリだけは毎日見ることができますが、警戒心が意外に強く100mでも飛んでしまいます。これは少し下流の個体で割と近くで撮れました。食後で素嚢が膨らんでます。
ハイタカは最近になってやっと見られるようになりました。オオタカは成鳥と幼鳥が河畔林を行き来していますがいい所にとまってくれません。ミサゴはいつもの休憩場所の河原が水没していて飛んでいるのを見るだけです。

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2013年1月13日 (日)

クロサギ

シノリガモの海岸に今年も行ってきました。4年連続で来ているのですが、今年はコオリガモもいるのでカメラマンがたくさん来ているとのこと。しかし現場に着いてみるとコオリどころかシノリも1羽もいません。ヒメウやイソヒヨを撮りながら帰ってくるのを待っていると、目の前を黒い鳥が横切りました。カラス?と思ったらクロサギでした。クロサギは何度か撮っていますが、もっと警戒心が強いのかと思っていました。気がつくと5mくらいの所にいて、あわてて後ずさりすることも。人目を気にせず餌取りに集中していて、次々に魚をゲットしていました。

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2013年1月12日 (土)

チュウヒ

在庫のチュウヒです。
チュウヒは大好きな猛禽です。MFにも来てほしいけど、今季はまだ見れていません。遠征先ではよく出会えるのですが画像はいまいちばかりです。

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2013年1月10日 (木)

コチョウゲンボウ

近くの電柱の上に猛禽。逆光だったのでまったくシャッターを押さなかったのだけれど、後であれはシベリアハヤブサですよと言われてがっかり。日本産鳥類目録6版にあったハヤブサ科の亜種シベリアハヤブサは7版ではなくなってますね。だからといって長時間とまっていたのに1枚も撮っていないとは…。
その後田んぼを徘徊するものの見つけられず、同じくタカ目からハヤブサ目に変更されたコチョウゲンボウに会えました。この日は大型の鳥ばかり見ていたので、コチョウゲンボウは小さくて可愛く見えました。セキレイなどの小鳥が主食なんで、タシギはたまたま飛んだだけでしょう。

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2013年1月 8日 (火)

アトリ

よくライフリスト数を聞かれるのだけど、面倒で数えたことがないので種類数は少ないけど総数は多いですよと答えています。数に圧倒されるようなツバメの塒入り、マガンの塒だち、ヒヨドリやアカハラダカの渡りといったイベントが好きなんです。2年前の50万羽のアトリの時は見に行くべきだったと後悔しています。
ビロキンがまったく飛ぶ気配がないので裏の雪で覆われた田んぼを見てみると、オオジュリン、ホオアカ、アトリの群がいました。このあたりにはその小鳥を狙って猛禽がよく現れるというのも納得できます。アトリの群を田んぼで見るのは初めてで、どちらかというと山の鳥かと思っていました。

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2013年1月 6日 (日)

ビロードキンクロ

遠いと聞いていたビロードキンクロですが、現場に着いて見てみると目の前に。以前から見たかった雄の成鳥が何度も近くに来てくれて、その変顔をじっくり観察できました。2時間半待ちましたが一度も飛ぶことなく沖で眠りだしたので飛びものはあきらめました。
→(Movie)

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2013年1月 4日 (金)

ミソサザイ他

初撮りは近場の山に。最近色々出ているのですが探鳥力も鳥運もなくて、撮れたのはミソッチぐらい。ここは早朝の方が良さそうです。ルリビタキは多いものの雄若か雌タイプばかりです。成果がないので川を下って河川敷経由で帰る途中にオオタカ。これもやっぱり撮りそこねで新年からいいスタートが切れませんでした。

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

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本年もよろしくお願いします

平成25年元旦

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