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2012年8月

2012年8月30日 (木)

ダイゼン

大阪のシギチのポイントを3カ所急ぎ足で見てきました。
まず南の池に行きましたが、いたのはイソシギとコチドリだけ。次の南港野鳥園は一番近いのでさえ遠過ぎでした。おまけに逆光側の席しか空いてなかったので、コアオアシシギだけ撮ってすぐに撤収。最後は潮のことを考えず海老江に行きました。こんな日は駄目だろう思ったらやっぱり満潮で干潟が見えません。でも誰もいないので手前の岸にいるのではと思い覗いたら、ダイゼンとキアシシギが近くで休憩中でした。
大阪のシギチはまだこれからですね。南部にもいくつかポイントがありますが、なぜか家からだと三重に行く方が近く感じます。

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2012年8月28日 (火)

ミユビシギ

三重の海岸のミユビシギです。
ここでは年中普通に見れますが、自然の海岸のない大阪ではめったに見られない。ずいぶん前に尼崎の埋め立て地に見に行ったことを思い出しました。その当時は何も知らず珍鳥だと思っていたけど、めちゃ普通種ですね。

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2012年8月26日 (日)

三重のシギチ

いつもなら8月終わりの鈴鹿の自転車レースが終わった後でシギチを見に行っていたのですが、今年は他のレースに出るので参加しませんでした。でもシギチはいつも通り見にいくことに。
今回は数カ所見て回ったのですが、河口はどこも満潮で干潟が見えないし海岸は暑くて根気が続かず、掘り出し物もありませんでした。
観察種 キョウジョシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、アオアシシギ、セイタカシギ、メダイチドリ、シロチドリ、ミユビシギ、オバシギ、ダイゼン、チュウシャクシギ

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2012年8月24日 (金)

タマシギ他

先月のタマシギの子どもは願いもむなしく用水に流されてしまいました。ここのタマシギは蛇やカラスに卵を食べられたりで、なかなか繁殖できない。そのためタマシギは役割を雄雌逆転させて繁殖機会を増やしているそうですが、今季まだチャレンジするんでしょうか。
先週のゲリラ雷雨で、河川敷内の橋が決壊してしまいました。ヒバリシギが来た池に行くのに4kmの大回りです。どこも水浸しかと思ったら、二日ほど揚水ポンプを止めたために導水路が干上がり、そこらじゅうで魚が死んで悪臭をはなってました。ここはヨシの育成のことしか考えてなくて、吸い上げられてこの川に入って来た魚の命なんかなんとも思ってないようです。カワセミはわずかに残った水溜まりで魚を食べ放題でした。

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2012年8月20日 (月)

オオアジサシ

三河湾の干潟や河口を見てきました。
大阪のしょぼいシギチのポイントから比べると広大でいろいろいそうですが、潮が良くなかったのか普通種をチラホラ見ただけ。コアジサシやアジサシは大群どころか1羽も見れず、定番のオオアジサシを撮らなかったら手ぶらで帰るところでした。
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2012年8月17日 (金)

南港の鳥

今日は午前中の用事を済ませてから出かけたので、着いた時は午後2時で陽炎メラメラの最悪の時間帯でした。よくあることだけど、目当てのヨーロッパトウネンは午前中は近くに来たとのこと。係員の方に照準器をあわせてもらったけど、さっぱり解りません。勉強不足ですね。一番愛想良かったのはチョウゲンボウでした。

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2012年8月14日 (火)

ヒバリシギ他

春にオオジシギやアオアシシギが立ち寄った地元河川敷の池に、何か入らないかと時々見に行っています。夕方、ヨシの隙間からそっとのぞいた途端、ジェッと足下からジシギが飛び出しました。時期的にオオジシギだったかもと、ツバメの塒入りが始まるまで粘ってみることにしました。ここには何もいないと思っていたのですが、よく見るとコチドリの中にヒバリシギがまじってました。もちろんここでは初見です。この池は出来たばかりでシギチは何が入っても珍しく、よそでは普通種でも嬉しかったりします。
日没後で写真はボロボロなのでリベンジしたかったのですが、昨夜の記録的大雨で池は水没してしまいました。ツバメのねぐらも低い所なので、大丈夫だったか心配です。
他に越夏のコガモ、ホシゴイ、オシドリ(エクリプス)、ヒクイナ幼鳥。

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2012年8月 6日 (月)

ツバメの塒入り

今年も地元河川敷のツバメの塒入りを見てきました。
1日目は野鳥会や一般の観察会の方と一緒に土手の上からの観察。今年は3万羽とのことでした。翌日はねぐらの近くの道に降りて観察しました。ツバメにさきがけて6時頃からはカワラヒワとスズメが途切れることなく続々と到着。日没後の7時頃、気がつけば満天をツバメが覆っていました。さすがにここからだとツバメが近い。黒い帯になったツバメの流れが頭上ぎりぎりをかすめて、わくわくの15分間でした。写真はなんのこっちゃですが、ぜひ体験されることをお薦めします。→(Movie)

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2012年8月 3日 (金)

河原の鳥

日陰のない河川敷はとても探鳥するような気になれませんが、水辺を中心に地元の定点観察は続けています。
カワラヒワはこの河川敷に年中200〜300羽はいると思います。しかしほとんど撮った憶えがないんです。こんな時だから撮ってやろうと水浴びに来るのを待っていたのですが、意外に警戒心が強く遠くのメラメラしか撮れませんでした。
他にコチドリ、キジ、カワセミ。暑いのでほどほどにしたほうが良さそうです。

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