« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月27日 (日)

ハイイロチュウヒ

昨日のハイイロチュウヒです。地を這うようなオス3羽の登場シーンです。今季ももう少しで終わりですね。いつもの乱舞がなくがっかりでした。

1102271_21102272_211022731102274

|

2011年2月26日 (土)

ベニマシコ

今季はベニマシコの雄に縁がありません。地元河川敷にはベニマシコのポイントはいくつかありますが、ほとんど雌ばかりで雄は3羽ほど。今日はめずらしくグリーンのバックに出てくれました。

1102261_311022631102262

|

2011年2月23日 (水)

ヨシガモ/セグロセキレイ(白化)

珍しいセキレイがいるというので誘われて行ってきました。京都にまたまた珍鳥か……。でもブログで見た白化セグロセキレイだったら怒るで、と思いながら行ったらそうでした。珍鳥好きな人やこの道ウン十年のベテランさんも喜んでいたので、白化してるけどベースは珍鳥かもと変に勘ぐったりして。
こういうのは自分で見つけると結構うれしいですけど……。まあ可愛かったし、ジュリン、タヒバリに続いてセキレイの勉強もできたので良かったかな。(でもどうしてセグロセキレイってわかったんでしょう。)

1102234_21102231_211022321102233

|

2011年2月22日 (火)

コハクチョウ・マガン他

日曜の在庫です。最近、写真を撮るためだけのつまらない鳥見をしているなぁと思うことがあります。心に残るような鳥見がしたくて、コハクチョウの北帰行とマガンの大群を見に行ってきました。
珍鳥屋・猛禽屋さんの車が徘徊するフィールドで、マガンを見に来たと地元のバーダーさんに言ったら“そんな人初めて”と言われてしまいました。コミミやトラフ、珍鳥の情報に食いつかず、マガンを撮っているのは奇異に映ったかも知れません。(コミミ情報を聞き流せるようになったので渡良瀬に行ったのは無駄ではなかったと思えるようになりました。)
残念ながらマガンは早朝の塒立ちがいいようで、夕方の塒入りは三々五々小グループでいつのまにか終わってしまいました。それでも目の前をかすめるマガンの群れや北に向うコハクチョウの群れにちょっとジーンとした、いい鳥見でした。

1102221110222211022231102224

|

2011年2月20日 (日)

オジロワシ

そろそろ北へ帰る時期でしょうか。今冬中に撮りたいと思っていたオジロワシに会ってきました。若鳥なので嘴の色が黄色くないですが、貫禄は充分でした。

11022011102202

11022061102204

|

2011年2月19日 (土)

ジュリン3種

明日は葦原焼きで最終日ということで多くの人がお別れに来てくれました。生息環境の違う3種が同じ場所で見れるのは珍しいかもしれませんが、正直シベリアジュリンでこんなに集まるとは思いませんでした。個人的には今日の目当ては今週になって撮れてないコジュリン。シベリアジュリンとベニスズメはそこそこ出てくれたのですが、コジュリンは朝と夕方に数回出ただけ。ほとんどの人は見れてないようでした。コジュリン冬羽の第一の識別ポイントは指までピンクの足です。みなさんも撮れてないか確認してください。
(上コジュリン、下左からコジュリン・シベリアジュリン・オオジュリン)
今日は絶不調でまともなものがありませんでした。

1102191110219411021921102193

|

2011年2月18日 (金)

シベリアジュリン

最初にシベリアジュリンを見つけてからしばらくはまともに撮れないでいました。今週になって急ピッチで葦の刈り取りが始まり、シベリアジュリンのいる場所も一気に刈り取ってしまいました。カメラマン一同呆然として、万事休すかと思いました。しかし元々草原の開けた所が好きな鳥なのでおかまいなしだったようです。丸見えになって見つけやすくなり撮りやすくなりました。今までの苦労はなんだったんでしょう。

1102171110217211021731102174

|

2011年2月16日 (水)

アリスイ他

1.今朝の地元河川敷のアリスイです。ここでは葦が焼かれて見晴らしがきくようになってから見れることがあります。逆光になるのが悩ましい。
2.今季トラツグミが多いなと思っていたけど、土手にまでいるとは思いませんでした。
3.オオジュリンは水浴びの後の毛繕いでしょうか。黒い手袋をしているような指がオオジュリンの特長です。
4.最後は今週になって撮れてないコジュリン(先週の写真です)。もしかしたら抜けたかも。ピンクの足と頭央線が特長です。

1102161110216211021631102164

|

2011年2月14日 (月)

ベニスズメ

ベニスズメは最近少なくなっているようです。WEBで検索しても3年前の背割り以降のものが見当たりません。地元河川敷では2年前に20羽程が見られましたが、日に日に数が減り春先にはいなくなりました。昨年は1度も見れなかったので、2週間前に3羽を見つけたときはちょっと嬉しかったです。籠抜けですが野鳥としてどうやって生き延びて来たのか気になります。

1102142110214111021431102144

|

2011年2月13日 (日)

ミミカイツブリ2

おととい雪の中にレリーズを落としたようで、探しに行ったがありませんでした。潮がひいている割りに近くに来てくれたのですが、逆光でシルエットになって目が出ませんでした。夏羽に変身するまでいてほしいですね。

110213111021321102133

1102136

|

2011年2月11日 (金)

ミミカイツブリ

今日は大雪で海岸は白一色でした。レンズに雪が積もってデジスコは全滅でした。雪がいい雰囲気を出しているということもなく。こんな日に鳥見なんてドアホウですね。

110211111021121102114_21102113


|

2011年2月10日 (木)

シベリアジュリン

先週ジュリン3種を同じ場所で撮ったのですが、そのことに気づいたのは帰って検索してからでした。翌日は関東に1泊2日で遠征の予定でしたが、日帰りに変更してシベリアジュリンを探しましたが見つけられませんでした。
ジュリン3種の同定は難しく色柄では分かりにくいです。下段の3点(左からシベリアジュリン・コジュリン・オオジュリン)の嘴に注目してみると、シベリアジュリンは小さく直線的で上の嘴が黒いのが特長です。コジュリンはやや直線的でオオジュリンはかなり丸く見えます。
当日はシベリアジュリンを撮りたいと思いながら探していたのに、全然気づかずにボケボケの写真しか撮れてませんでした。この場所も来週には野焼きでなくなってしまいます。リベンジは来季になりそうです。

1102102

1102101

11021031102104

|

2011年2月 9日 (水)

コジュリン

地元河川敷での今冬の目標は、チュウヒ・コミミとジュリン系2種でした。チュウヒは証拠写真、コミミは見ただけですが少し前進した感じ。しかしジュリン系はオオジュリンの初認でさえ2月になってしまい望み薄でした。
先週ベニスズメを探しているときに、白っぽい鳥を見つけました。当初これかなと思ったのですが、WEBで検索していくうち探しているコジュリンのような気がしてきました。コジュリンは関東では局地的に繁殖しているのですが、絶滅危惧種で大阪では迷鳥あつかいです。 過去に地元河川敷でも観察記録があり、いてもおかしくはありません。
しかしジュリン3種(オオジュリン・コジュリン・シベリアジュリン)は雄雌・夏・冬羽や換羽中だったり個体差があったりで識別が難しくお手上げです。一番解りやすいのは嘴の形でしょうか。シベリアジュリンは特長があるのですが、後の2種は見る角度によってどちらにもとれそう。この個体は嘴の曲線がゆるく足が肉色なのでコジュリンとしましたがいかがでしょうか。

11020911102092110209311102094

|

2011年2月 7日 (月)

関東日帰り遠征

関東に日帰りで行ってきました。強行スケジュールで、横浜→江戸川→渡良瀬の3カ所に挑戦。
まずヤマシギの公園でヤマシギ2羽・ガビチョウ・クイナ・オオアカハラ・アオゲラを約20分でゲット。ガビチョウはツグミ大で思ったよりでかいのでビックリ。ガビチョウが大声で鳴き、コジュケイとリスが走り廻るすごい公園でした。
次の江戸川のキガシラシトドは出が悪く20分ほど待たされてしまいました。大泉のは籠抜け疑惑があるそうですが、ここのはどうなんでしょう。どうせ餌を撒いているようなので同じようなもの。どうせならサバクヒタキのように手なずけてくれたらもう1カ所行けたのに。ここにもヤマシギがいました。横浜行かんでも良かったか…。
最後は今日のメインの渡良瀬に。コミミのポイントではどこでも「他府県ナンバー」と言われて片身のせまい思いをしますが、ここは全国から何百人もやってくるので平気でした。2時に着いて堤防に上がるともう目の前を飛んでいました。カメラマンの間をすり抜けて、花鳥園みたいに肩に止まるのではと思うほど。約10分で充分撮れたので帰れたのですが、はるばるここまで来てそれはないだろうということで1時間ほど遊んでました。
結局、鳥見はトータル2時間ほどで後は移動と仮眠でした。どうせ情報を辿るだけなのでスタンプラリーのように楽しむのも有りです。スカイツリーが見れたんが一番嬉しかったりして。

1102061_21102062110206231102064_211020651110206611102067111020681

|

2011年2月 5日 (土)

ベニマシコ/ベニスズメ

最近はかならず会えるベニマシコ。しかし雌ばっかしでなかなか雄に会えません。ベニスズメは2年ぶりです。最近席巻しているソウシチョウと違い、どこかで細々と生き延びていたのでしょうか。日本最小の鳥より小さいですがあまり可愛くないです。それにしても篭抜けに足環って普通なんだか変なんだか(最後の写真)。

1102051110205711020531102054

|

2011年2月 4日 (金)

ハチジョウツグミ

ハチジョウツグミは個体差がありますね。この個体は赤みが強く、眉まで茶色です。今まで見てきたのは四畳半だったようです。今季はあまり聞かないなぁと思っていたら、今日はいきなり2羽に会えました(もう1羽は3畳ぐらい)。

1102041

1102042

1102043

1102044

|

2011年2月 2日 (水)

オオアカハラ

オオアカハラとアカハラの識別は難しいですね。皆さんがオオアカハラというのでそうかと思いますが、一人だとアカハラで済ませているでしょう。今日は人の少ない早朝にはよく出たそうです。その後、全員集合になってからはサービス悪く、いいのが撮れませんでした。

1102021_21102023_21102025_21102026_2

|

2011年2月 1日 (火)

オオジュリン

この1週間の近所の河川敷の鳥です。ここにもやっとオオジュリンが来てくれました。よく見ると足環をしています(右上は拡大)。以前三島江でも足環をつけたオオジュリンを見ましたが、本当に必要なんでしょうか。
河原には水浴びに来たハヤブサとコチョウゲンボウが10mのニアミス。アリスイとヒクイナは久しぶりでした。タゲリが珍しく土手にいましたが、今週もぱっとしない河川敷でした。

1102011110201211020131102014110201511020161102017

|

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »