2021年9月22日 (水)

ピークを迎えた鷹の渡り

地元の山のサシバなどです。
今週は飛来数が1000羽を越える日もあるなど渡りの最大ピークになっています。高空を気持ちよく流れる鷹は多いのですが、塒立ちで近くを飛ぶ鷹が少ないのが残念。

見られる鷹はハチクマが減りサシバがメインに。

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小さな鷹柱。やはり大きな鷹柱を見るには1日頑張らないといけませんね。

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ハチクマ

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ノスリもちらほら飛ぶように

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2021年9月17日 (金)

ノビタキ/渡りのハチクマ

地元の河川敷のノビタキと山のハチクマです。

鷹の渡り観察の合間に河川敷も見てきました。15日に3羽見られたノビタキは2羽に。これから1ヶ月ほど楽しませてくれます。

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雨上がりの15日から鷹の渡りが本格的に。早朝の塒立ちはほとんどがハチクマでした。カラーバリエーション豊富なハチクマは見ているだけでも楽しい。

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前が雄で後ろが雌。雄は素嚢を膨らませています。

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ハチクマ25羽ほどの鷹柱。

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2021年9月15日 (水)

オジロトウネン/タマシギ親子

東の田んぼと地元の田んぼのシギチなどです。
鷹の渡り観察の合間に田んぼを見てきました。

東の田んぼには色々入っていたようですが、個人的にはすれ違いで良い出会いがありません。今週はシギチの数がめっきり減って新しいのはオジロトウネンだけでした。小さいのに田んぼの最奥にいるので最初は気付きませんでした。

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コチドリが大きく見えます

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チュウジシギとアオアシシギ

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シギチは地元の田んぼの方が賑わっています。
これはタマシギ親子

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タカブとタシギそれぞれ3羽

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クサシギ3羽

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シマアジ

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ヒクイナとハト

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2021年9月10日 (金)

始まった鷹の渡り

地元の山のハチクマなどです。
9月に入り少しずつ鷹が渡りはじめました。最大のピークまでには半月ほどありますが今年も地元の山などで観察を始めました。

まだ鷹柱が見られるほどではありませんがぽつぽつと鷹が渡っています。今日はこのハチクマ1羽のみ。割と近かったのが救いでした。

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数日前のハチクマ。逆行側でした。

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別の山のサシバ幼鳥。

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渡り観察の展望台でサンショウクイとアオゲラ

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青い蜂。セイボウの種は多くてよく分かりません。

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家に帰って編集中に飛んできたタマムシ

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2021年9月 4日 (土)

トウネン/チュウジシギ

東の田んぼのトウネンなどです。
雨の中、東の田んぼを見てきましたが先週からほとんどメンツが変わらず、種類が増えません。新顔はトウネンとタシギくらい。

トウネンは数ヶ所で10羽ほど。

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ジシギはチュウジシギが増えてきました。

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タシギは例年通りに群れでやってきました。チュウジに比べて警戒心が強くほとんど飛ばれてこの1羽だけ残りました。

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当初20羽ほどいたというセイタカシギは僅かに数羽が分散して残っています。

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2週間ほど前から同じ場所にいるカタブシギ

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アオアシシギも長くいます。水鏡でたくさんいるように見えますが、このときは8羽。

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