2019年5月19日 (日)

シロエリオオハム/チュウシャクシギ

河川敷の野鳥です。
ゴールデンウィーク後の探鳥は山側にシフトしていて、個人的に河川敷はすでにシーズンオフ状態でした。

夏羽のシロエリオオハムが出ているというので久し振りに橋を渡ってきました。何度か行きましたがタイミングが悪く近くで撮れません。

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夜明けは目に光が入りません

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チュウシャクシギ

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今の時期は渡りのコヨシキリを探しますがオオヨシキリしかいません。
右岸左岸とも草藤(ナヨクサフジかも)が群生しています。土手から見ると紫の絨毯のようです。数年前まで席巻していた黄色い花のオオキンケイギクが今はまばら。ただし範囲は広がっているようです。帰化植物によって河川敷の様子があっという間に変わっています。

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セッカが多いように思います。

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キジ

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2019年5月16日 (木)

クロツグミ/サンコウチョウ

北部の山のクロツグミです。
今季は相性が悪いクロツグミ。あちこちで囀っていますがなかなか撮れません。

やっと見える所に出てきましたが遠かった。

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道でばったりも奥へ奥へと逃げられてしまいます。

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いつものサンコウチョウ。北摂の山は殆どが私有林で立ち入ることができません。なので林道からあまり離れないこのサンコウチョウはありがたい。

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2019年5月13日 (月)

フクロウ

フクロウが営巣していると思われる北部の神社と寺の3か所を見てきました。
2か所でフクロウの成鳥を確認できましたが子供はまだのようです。

巣穴から顔を出していました。

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こちらは別場所のフクロウ。営巣している木から飛んできて鬱蒼とした杉林の中に。
キビタキとツーショット。

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一度目を離すとどこかわからなくなります。

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2019年5月11日 (土)

ハチクマの春の渡り

ハチクマの春の渡りを見てきました。
2年前の大当たりの日が忘れられず、昨年も行きましたがその日はまったく飛びませんでした。渡りのルートがずれているようで、今年も上流で多数飛んでいる割に僅かしか飛んでないとか。
観察員でないので遠くのハチクマはカウントしませんが、確認できたのは4羽だけ。前日は0だったのでまだましですが…。

対照的な暗色型と淡色型の雌が割と近くに。

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眼下を飛んだのは1羽のみ

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他にツミ、サシバ、ノスリ

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ハリオアマツバメが何度も至近距離をブンブンと風切音を立てて飛んでいました。鷹が飛ばないので挑戦しましたが当然速すぎて撮れず。

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2019年5月 9日 (木)

キビタキ/コサメビタキ

裏山のキビタキとコサメビタキです。
コマドリ、コルリの囀りで賑やかだった裏山の公園は、すでに春の渡りが終わったようで寂しくなりました。1周廻って確認できたのは一部はここで繁殖するキビタキと留鳥だけ。

キビタキは全域で囀り。10羽以上はいるはずです。
1羽の雌をめぐって2羽の雄が争っていました。左の雄が少し若い感じです。

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1周廻って元の位置に戻るとオオルリの小さな声。どうもおかしいと思ったらやはりコサメビタキでした。今回の個体は他にセンダイムシクイ、ホトトギス、アオジや鳥の囀りとは思えない意味不明の声も発していました。コサメの声は甲高く「ヒ ピ チ」と囀るのですが、ニュアンスも違和感なく鳴き真似上手でした。

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こちらも3羽でバトル。雄雌はわかりませんが…。

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アナグマ

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久しぶりに見るミノムシ。

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