2019年7月23日 (火)

イソヒヨドリ幼鳥

自宅のベランダから撮ったイソヒヨドリです。
近年内陸部へ進出しているイソヒヨドリ。近所でも15年ほど前から普通に見られるようになり、今では繁殖期には毎日自宅近くで美しい囀りを聞かせてくれています。

美しい囀りばかりでなく警戒音も聞かれるようになったので探すと幼鳥が近くにいました。

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一時期、親鳥はお隣や自宅上のアンテナにとまってよく囀っていました。繁殖期が終わって最近は静かに。

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自宅のベランダの手すりにとまっていた成鳥。住宅地で何を餌にしているのか不思議です。

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2軒隣で営巣したツバメです。1回目はカラスにやられ可哀想なことになりましたが、2回目は無事巣立つことができました。巣立って1週間以上になりますがまだ周辺にいて、時々自宅前の電線に集合しています。

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2019年7月18日 (木)

サシバ成鳥

北部の山と地元の山のサシバ成鳥です。
この時期サシバの成鳥は換羽中なのですぐにそれとわかります。

北部の山のサシバは子育てがほぼ終わって一息。幼鳥はすでに自分で餌を捕っていましたが、1羽だけ餌をねだって鳴いていたので、近くに様子を見にきていました。換羽は時期的なものなのでしょうが、子育ての大変さを勝手に想像してしまいます。

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親鳥2羽で帆翔。羽根はボロボロですが渡りの時期までには綺麗になっているでしょう。

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これは地元のサシバ。久しぶりに晴れた空を飛んでいました。

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2019年7月15日 (月)

サシバの幼鳥

北部の山のサシバ幼鳥です。

昨年春にクマタカを見た山に久しぶりに登ろうと麓まで来たところで通行止め。昨年は災害が多くあちこちで道が寸断されましたが、さすがにもう解消されているだろうと思っていました。麓の集落を引き返している途中で、昨年春にここでサシバを撮ったことを話していたら車の前をサシバが横切りました。素通りで帰るつもりで走っていたので本当にジャストタイミングでした。

地元の農家の方にお話を伺うと、昨年の豪雨で河川が氾濫しこのあたりは水没したそうで、いまだに完全には復旧できていないと。なので山を登る林道はいまだに手付かず。オフロードバイクでさえ引き返しているらしい。

農家の方が最近綺麗な公衆トイレができたというので、そこで雨宿りしながらサシバを探すことに。

その場所に移動するとすぐにピックイーの声がありました。最初に見た成鳥ではなく幼鳥でした。親に餌をねだってずっと鳴いていました。

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幼鳥は3羽確認。竹の裏側にも1羽います。

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幼鳥は羽根がきれいに揃っています。

地元でも今季出会えるでしょうか。

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2019年7月10日 (水)

タマシギの親子/ササゴイ

地元の田んぼのタマシギです。
田んぼと河川敷を見てきました。山側の探鳥ではほとんど誰にも会いませんが、こちらでは驚くほどのカメラマンが。このところあまり顔を出さないので知らないカメラマンだらけになっていました。

タマシギの子が孵ったようなので見てきました。
遠くの稲の隙間に。

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親鳥はコンクリートの畝を越えようとトライしましたが、子供たちにはまだ高すぎでした。

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ハッカチョウ

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橋を渡って対岸のササゴイに。

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2019年7月 6日 (土)

ハチクマ/アオゲラ

地元の山のハチクマなどです。
すっきりと晴れない日が続いてますが、地元の猛禽の観察を続けています。それにしても猛禽はほとんど飛ばないので根気がなければ無理です。せいぜい3時間が限度で猛禽屋さんからすると甘いと言われそうです。

曇り空の遠くに今季初のハチクマ。ハチクマの行動範囲は広いのでどこが本拠地かわかりませんが、今年もやはりウロウロしているようです。

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サシバは神出鬼没でうまく撮れません。換羽が進んでボロボロになっていました。

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林道に入ると5羽のアオゲラがけたたましく鳴いていました。きっと幼鳥が混じっているのだろうと探すと、1羽だけそれらしいのが。

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あとの4羽は成鳥かな。

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キビタキ幼鳥

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