2018年11月17日 (土)

ミヤマホオジロとウソ

北摂の山のミヤマホオジロです。
先週から見聞きするようになったミヤマホオジロとウソですが、なかなか簡単に撮らせてくれません。

ミヤマホオジロは被ってばかりで隙間から。

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今度は遠すぎ。

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ウソはどこに行っても声だけはあります。しかし姿が見れない。帰り間際に頭上に一瞬止まったウソ。

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2018年11月15日 (木)

チョウゲンボウ/ノスリ

河川敷のチョウゲンボウとノスリです。
このところ山も河川敷も鳥が少なめで、猛禽もチョウゲンボウぐらい。昔と比べて鳥が少なくなったとはよく言われますが、チョウゲンボウは増えています。近隣でも繁殖している場所がいくつかあります。そういえば鳥見を始めた頃はチョウゲンボウが撮れたら嬉しかった。

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こちらは田んぼのチョウゲンボウ

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今季は常駐のノスリがおらずたましか見られません。いつもの鉄塔やポールにとまらず、知らないうちに河畔の木にとまっているので見逃すところでした。山ではよく鳴くのに河川敷で声を聞いたことがないのはなぜ?

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2018年11月12日 (月)

ツグミやウソなどの冬鳥

北部の山のツグミなどです。
冬鳥が少しづつ入ってきています。飛来の遅いツグミも少し北部の山にはすでに多数入っていました。

ツグミもコシアブラの実を食べていました。3枚目は地元の河川敷に到着したツグミ。

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ウソは北摂の山でも声がよく聞かれるようになっています。しかし姿が見れない。やっと見れたと思ったら逆光側でシルエットに。

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思いがけないところでチリリリの声。今季初見のカヤクグリ。

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植林地の中にぽつんとあるカラズザンショウにルリビタキが3羽。やっぱり全て雌タイプ。きれいなオスにはいつ会えるのでしょうか。

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2018年11月10日 (土)

コシアブラのルリビタキ

北摂の山のルリビタキなどです。
この1週間で各地にルリビタキが入ってきました。地鳴きを含めて確認できたのは10羽ですが、撮影できた7羽はすべて雌タイプでした。そのルリビタキは4か所のコシアブラとイヌザンショウの実を食べにきたものです。コシアブラは北摂の山にはたくさんあるので、コシアブラの木の前で待っていても鳥が来るわけではありませんが、なぜか人気のある木もあるようです。今年のムギマキはアカメガシワではなくコシアブラの実を食べていたそうです。

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一時期群れで飛び回っていたマミチャジナイもコシアブラの実を食べていました。

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ソウシチョウも食べます。

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冬鳥はマヒワ以外は見られるようになりましたが、今季はイスカ情報がないのでバーダーとしては面白くない冬になりそうです。
紅葉のアオジとアトリ。シロハラは多数もまだ警戒心が強く撮りにくい。

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2018年11月 7日 (水)

タゲリの群れ

東の田んぼのタゲリなどです。
久しぶりに田んぼを見てきました。これといった鳥はおらず、タゲリの群れだけが収穫です。

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目的のコチョウゲンボウではなく普通のチョウゲンボウ。

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ハイタカは2個体

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