2019年1月15日 (火)

カワガラス

地元の川のカワガラスです。
昨年は繁殖が確認できなかった上流側のカワガラスを探して歩いてきました。

2年前までよく見られていた場所にカワガラスのペアが帰ってきていました。この1年ほどまったく姿が見れていなかったので安心しました。繁殖期の早いカワガラスはそろそろ営巣に取りかかるでしょう。しばらくはそっと遠くから見守りたいと思います。

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2019年1月12日 (土)

オオジュリン

河川敷のオオジュリンなどです。
河川敷には第二名神工事、切り下げ工事、葦刈りの業者が入ってます。以前3種のジュンリンで賑わった場所は切り下げでなくなるし、探鳥するにも見所がありません。

冬の定番のオオジュリンはこのところ数を増やしてよく見られるようになりました。葦は徐々に刈られ来月には焼かれてなくなるので、撮れるのは今だけかな。

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猛禽はノスリとチョウゲンボウだけ

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鳥に詳しい方のツィッターでバフ変と書かれていたカラス。鳥業界はバフってよく使いますね。牛やシカの揉み皮。またはその淡い黄褐色なんだと。

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昨年も越冬していたといわれる交雑カモはいつもの場所に。珍しく右岸で頭の緑光沢が見れたカワアイサ。

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2019年1月 9日 (水)

北摂の山探鳥

北摂の山のアオゲラなどです。
この冬はイスカ、ベニヒワ、ハギマシコといった年によって渡ってくる鳥の情報がないので、探鳥に力が入りません。昨年はよく山を歩きましたが、今季はさぼってます。

オオアカゲラどころか最近はアオゲラ、アカゲラさえあまり撮れてませんでした。

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ベニマシコ4羽のうち撮れたのはあまり色の良くない個体でした。山では高い杉のてっぺんにとまることもあります。

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混群の中に数羽のキクイタダキとヒガラが混じっています。今季は高い松の上でチョロチョロするだけで下に降りてくれません。

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ルリビタキは多数もほとんど雌タイプ。カシラダカ、アトリは少なく今季は貴重に感じます。

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2019年1月 6日 (日)

カヤクグリ

北部の山のカヤクグリです。
高山の鳥はなぜか警戒心の薄い鳥が多いですね。イワヒバリ、ライチョウ、ホシガラスはアルプスを登山中に近くでよく見ました。
カヤクグリも目の前で撮れることが多い鳥です。しかし今季は何度も遭遇するもののすぐに飛ばれでばかりでした。

昨年カヤクグリを見つけた渓谷に、今年もたくさん来ていました。今季は雪が少ないので春までいるかも。気がつけば2m程の場所に。

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草の実を食べるカヤクグリ

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食べていた実(左)と道端に群生している草の実(右)。右の草は個人的にカヤクグリの実と呼んでいる草の実。荒地や道端に多く、この草があるとカヤクグリを探します。

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2019年1月 4日 (金)

マヒワ/アオバト

西部の山のマヒワなどです。
北摂の山ではいまだに見れていないマヒワ。他所には来ているのか気になり、北部に続いて西部の山にも見に行って来ました。

ヤシャブシの木に小さな群れを見つけました。マヒワ9羽にアトリ3羽。例年なら百羽単位の群れになる鳥ですが、北部・西部の山とも群れが小さい。

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最初に見つけたのがアオバト。正月早々家の近くの道路でアオバトが落鳥していたので山に埋めてきました。なのでアオバトが撮れるような気がしていましたが、サービスは悪くレンズを向けるとすぐ飛ばれてしまいました。

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こちらの山は普通種ばかりですが、鳥密度が高かった。今季駄目なのは北摂の山だけかもしれません。

珍しく丸見えだったカケス

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