2020年9月22日 (火)

ピーク前の鷹の渡り

地元の山のハチクマなどです。
このシルバーウィークは天気に恵まれ多くの鷹が渡って行きましたが最大のピークにはなりませんでした。当地のピークは24・25日になることが多いのですが明日からの雨でずれる可能性も。昨日白樺峠を通過した1600羽の鷹がどこをどう流れるのか楽しみです。川の流れのような渡りを期待します。

比較的低く飛ぶハチクマも見られました。

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ハチクマ

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サシバ

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ツミ

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ノスリ

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2020年9月18日 (金)

オグロシギなど

田んぼのオグロシギなどです。
はっきりしない天気が続くので鷹の渡りは休みです。仕方ないので朝方田んぼを見てまわってきました。

2羽のオグロシギがセイタカシギとアオアシシギと一緒にいました。こうみると賑わっているように見えますが田んぼのシギチは過疎っています。

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セイタカシギ。今月のバーダー誌に似たのが出てますね。

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こちらは地元のセイタカシギ

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アオアシシギ

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バン親子。コンクリートの畝が乗り越えられない。

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ヒクイナ

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ジシギはタシギしか見れませんでした

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2020年9月14日 (月)

始まった鷹の渡り

地元の山のハチクマなどです。
今季も鷹の渡りの観察始めました。まだ大きな鷹柱が立つような数は来ませんが、ポツリポツリと楽しませてくれています。

下から湧き上がってきたハチクマ。ここでは珍しく目線で撮れました。

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サシバ

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兄弟なのか突きながらも仲の良い2羽のサシバ。渡らず何度もやってきます。

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まだ大きな鷹柱は見られていません。

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2020年9月11日 (金)

セイタカシギとアオアシシギ

田んぼと川のセイタカシギなどです。
このところの田んぼのシギチは盛り上がりません。新しいもが入らず滞在していたものが去っていくだけです。

雨が降って水嵩が増してセイタカシギとアオアシシギには好都合に。アオアシシギはずっといますがメンバーが入れ替わっているかはわかりません。

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看板が写り込んでいます

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新たに入ったのは1羽のトウネンのみ

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チュウジも少なくなりました。ジシギはほぼタシギのみに。

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タカブシギ

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タマシギとタシギ

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2020年9月 7日 (月)

渡りのサンショウクイ

北摂の山のサンショウクイなどです。
春先に多かったサンショウクイですがなぜか夏にはほとんど見ませんでした。毎年合歓の木が咲く頃に集団で来てしばらく滞在するのですが、今季は渡りが始まってやっと到着。20羽ほどの群れでした。いつも同じ合歓の木に来るので集団の中に以前来たのがいるのでしょう。

今季は小鳥が少なく餌の虫があまり発生していないのかと思いましたが、サンショウクイはよく虫を摂ってました。

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餌はバッタのような虫でした。

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オオルリがクマノミズキに。実はまだ熟していませんが鳥は集まっていました。クマノミズキは渡り途中のヒタキなどが来る前にヒヨドリに食べつくされてしまうのが残念。

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繁殖地にまだ残っているサンコウチョウ

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コサメビタキ

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ヤブサメ

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