2024年2月25日 (日)

北摂の山のイスカとウソ

北摂の山のイスカなどです。
今季はイスカの豊作年。10月中旬からいつも北摂の山のどこかで見聞きしています。独特の声を出して飛ぶのでいることは分かるのですが、見られる場所にとまってくれることは少ない。

このところ見られなくなっていた場所にイスカが復活。林道脇に車を止めて出た途端に上から松ぼっくりが。見上げるとやはりイスカでした。広い山では餌となる松やヒノキはどこにでもあるので、見られるかは運次第。

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ウソも多いときには20羽以上見られるなど、今季は多く感じます。

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山のベニマシコ

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2024年2月19日 (月)

山の留鳥・漂鳥

地元の山のミソサザイなどです。
冬鳥ばかり取り上げていましたが、留鳥も撮っています。

地元の渓谷のミソサザイ。かつての渓谷は大阪北部では少ない繁殖地の一つでしたが、台風による倒木処理の作業で環境が変わり繁殖は難しい状況に。作業はまた延長になりいつまでも終わりそうにありません。
渓谷で7羽のミソサザイを確認しましたが、越冬なのかここで繁殖している個体なのかはわかりません。

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かつては繁殖期にもよく見られたヒガラとコガラ。冬季になっても数が少ない。

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アオゲラとアカゲラ。なんとアカゲラは大阪の繁殖記録がないらしい。以前地元で繁殖期に見たことがあるので意外でした。

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最近カケスがトビの鳴き真似をよくしています。以前はクマカタやオオタカの鳴き真似に騙されていましたが、それらの鷹がいなくなりトビが頂点になったということでしょう。

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昨年北摂の山でノスリが繁殖しました。(同一個体ではないと思います)

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メジロ

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雪ホオジロ

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2024年2月11日 (日)

ヨシ原焼き前のハイイロチュウヒ

河川敷のハイイロチュウヒです。
2月18日にヨシ原焼きが行われる予定です。それに先駆けてヨシ原が刈られていて、ハイイロチュウヒ雄雌が塒にしていた場所も一昨日刈られてしまいました。
昨年は焼かれない下流側が塒だったので、3月18日まで観察できましたが今年はどうなるのかわかりません。

塒が消滅して3日目。今日もハイイロチュウヒは雄雌とも見られました。夕方5時、雄はカラスにモビングされながら対岸から新名神工事現場に一度降りて、その後雌とともに下流に。

右岸の堤防から左岸なので遠い

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夕方5時30分にいつもの場所付近を飛んでいました。その後見失い新しい塒はまだ不明。

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ヨシが刈られる前日の最後の塒入り。

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最近は明るい時間帯に雄を撮れることはなく、カメラの限界を超えた暗さになってからの塒入りばかりです。ISO25600ではガサガサなのでアドビのAIでノイズ処理しています。

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雌は2羽いて、明るい時間でも飛ぶことも。

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2024年1月26日 (金)

クロジなど山の冬鳥

北摂の山のクロジなどです。
山の冬鳥は年によって増減があります。今季は群れで飛ぶ小鳥が多い一方で地面系が少ないように思います。また標高の高い(400〜500m)山では多く、低山では少ないようです。今後寒気が入るたびに分布も変わってくると思います。

今季は少なくやっと初撮りのクロジ。

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地元の低山のヒレンジャクとシメ。どちらもまだ少ないようです。ヒレンジャクは4羽のみで柿を食べていました。

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数年に1度の豊作年のイスカ。最近は見られる頻度が少なくなりました。

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昨年少なかったマヒワとウソが今季は多い。

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地面系は少なく、寒気で入ってきても定着しません。ミヤマホオジロは年による増減というより、年々減る一方です。

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キクイタダキはよく見ますが高いところばかり。

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ルリビタキは例年通り。寒気が入って少し減ったようです。

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2024年1月14日 (日)

河川敷の猛禽

河川敷の猛禽類です。

ハイイロチュウヒの雄がまた戻ってきています。強風と雨でカメラマンがいなくなると、よく見える場所にとまりました。

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ハイタカが近くにとまりました。後ろ向きなのでこちらに気づきません。センダンの実がじゃまでなので抜けのよい場所に移動したいが、動くとやはり飛ばれました。

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別場所で

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鉄塔に2羽のハヤブサ。上の成鳥が落とした糞を下の幼鳥が見ています。

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急降下のノスリ

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ハイイロチュウヒ

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