2018年1月17日 (水)

アオシギ/タシギ

地元の川のアオシギなどです。
昨年末に見られたアオシギ。もういないと思っていたら、その後見たという人がいたので探してみることにしました。アオシギは周りと同化して見つけにくく、飛ばれて初めて存在に気づくことが多い。なのでたまたま居合わせた目利きのバーダーさんに先行して探してもらうことに。

川岸にいたアオシギはダンス中でした。ダンスはNHKのダーウィンでアメリカヤマシギが見せていたものと同じでトラツグミも同じようなダンスをします。三脚がないのでムービーが撮れないのが残念。
地元のアオシギは数年前にかなり上流で見て以来です。こんな下流まで来ずに人の近づけない上流でひっそり越冬したらいいのに…。

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2羽のタシギ

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クサシギ、カワセミ

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2018年1月15日 (月)

ホオジロガモ/カワアイサ

淀川上流側のホオジロガモなどです。
カモを探して川を遡ってきました。ホオジロガモがいつもの場所に。今季は雄成鳥が増えていました。警戒心が強いのもいつも通りです。他のカモに歩調を合わすことなく人を見たら飛んでいきます。

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こちらのカワアイサは地元に比べると警戒心が弱い。それでもやっぱり飛ばれてしまいます。

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中流域のアメリカヒドリ。少しヒドリが入っているカモ。こちらは愛想よく顔の緑光沢がよく出ました。

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こちらは地元A川とB水路のアメリカヒドリ。

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2018年1月13日 (土)

寒い山の野鳥

北摂の山などの野鳥です。
このところ寒い日が続いています。今朝の道路脇の温度計は−7℃。山の上はもっと寒かったはずです。山間部の雪はそれほどでもないのですが、林道はアイスバーンで探鳥どころではありませんでした。鳥が少ないので麓近くの山に降りているかと見に行きますがそちらにも鳥がいません。このところ山も河川敷も鳥が少ないです。

雪を食べるマヒワ。マヒワだけは多数飛んでいます。

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キクイタダキも今季の常連。大きな群れではありませんがよく見ます。

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ヒガラ、ウグイス、アカゲラ、ルリビタキ、カケス、ミソサザイ

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2018年1月10日 (水)

シジュウカラガン/オオワシ

湖北のシジュウカラガンです。
近年、東北では数を増やしているシジュウカラガン。繁殖地で毛皮目的で放たれたキツネや越冬地での狩猟によって一時は絶滅したと思われていた時期もあったそうです。それが日本への飛来が1000羽を超えるまでに至った国際的な保護活動の記事を読んでどうしても会いたくなりました。
次は越冬地の分散化が望まれます。来年は仲間を引き連れてここに戻ってきてください。珍鳥カメラマンがレンズを向けなくなるほど数が増えてほしいです。撮影は数分ですませたので全然いいのが撮れていません。

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毎年ここに戻ってくるオオワシ。野鳥も個体識別できると思い入れが強くなります。シーズンに1度は会っておきたい。

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コハクチョウ

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2018年1月 7日 (日)

雪がらみの野鳥

北部の山のマヒワなどです。
平地ではまだ積雪はありませんが少し北部に行くだけで雪が積もっていることが多くあります。厳しい環境のなかでは小鳥は少なくなりますが雪がらみで撮るのが冬の楽しみです。

市内で一番高い山の稜線は樹氷が美しかったけど鳥の気配がほとんどありませんでした。やっと30羽ほどのマヒワの群れに遭遇。今季は寒いけれど平地にはまだ降りていないようです。

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今季は多いキクイタダキ。雪の積もった柴のなかで忙しく採餌していました。

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カヤクグリ、ベニマシコ、イカル

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