2017年6月23日 (金)

地元の山の夏鳥

地元の山のオオルリなどです。
市内の林道をいくつか歩いていますがこれといった成果がありません。

代表的な夏鳥のオオルリ、キビタキ、サンコウチョウ。みんな頑張って子育て中です。

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幼鳥も次々に生まれています。

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2017年6月19日 (月)

クロツグミ幼鳥

北部の山のクロツグミの親子です。
広葉樹林を歩いていると複数のクロツグミの地鳴きが飛び交っていました。声をたよりに探すと幼鳥が2羽と成鳥が1羽。幼鳥といってもすでに大きく成鳥と変わらない感じですが、親に餌をねだって鳴き続けていました。

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親が遠くで子供を呼んでいました。子供達には早く自立してほしいでしょうね。

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2017年6月16日 (金)

サンコウチョウ

地元の山のサンコウチョウです。
地元の山の多くが植林地です。なので針葉樹を好むサンコウチョウはほとんどの林道で声が聞かれます。しかし撮るのは難しい。

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2017年6月14日 (水)

谷津田のサシバとハチクマ

北部の田んぼのサシバとハチクマです。
今年も同じ場所にサシバが帰ってきていました。木に止まるのは雌ばかりでしたが雄も確認できました。大阪では年々数を減らしているサシバ。なんとか命をつないでいってほしいです。

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同じ場所にハチクマも来ました。このハチクマは市街に近い山にもよく出没している個体だと思います。以前ちょうど中間ぐらいの場所で繁殖したこともあるそうですが、目撃されるのは雄ばかりです。
この時期には珍しいサシバとハチクマのツーショット。

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2017年6月11日 (日)

ジュウイチ

北部の山のジュウイチです。
昨年一度も声を聞けなかった山にジュウイチが3羽帰ってきていました。
初めてこの山に来た10年前は托卵相手のコルリが多数いて、ジュウイチの声も多かった。環境の変化でコルリは激減。ジュウイチもまた減ってきていました。そして今季コルリはいまだに確認できず、コマドリに続いてここを去ってしまったのかもしれません。
しかし托卵目当てのジュウイチは少し離れた場所もいれると4羽の囀りがありました。オオルリもそれほどいない場所なのに何に托卵をたくらんでいるのでしょう。
ジュウイチは囀っているときは葉陰に隠れてほとんど見つけられませんが、餌をとったり托卵相手を物色するときは低い場所でとまっていることが多いようです。この日は何度も地表近くをを滑空する姿が見られました。

最後にやっと抜けた場所に。

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何度も下に降りてきてくれましたが思い通りに抜けた場所には来ません。

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