2016年12月 4日 (日)

マヒワ

北部の山のマヒワなどです。
今季の冬鳥は現在までのところ豊作とは言えませんね。ツグミさえ少なかった年があったことを思えばマシとはいえ楽しみな鳥がありません。昨年に比べて少ないと思うのはキクイタダキとマヒワです。キクイタダキはまだ1度見ただけ、マヒワもシーズン初めに飛んでいる群れを見ただけです。昨年マヒワが来た地元周辺の場所を見て回りましたがどこにも到着していませんでした。
北部の林道を歩いていてやっとマヒワに出会えました。20羽ほどの小さな群れがヤシャブシをさかんに食べていました。

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他にウソ、ルリビタキ、アトリ、コガラ。

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2016年12月 1日 (木)

ノスリ幼鳥とチョウゲンボウ

河川敷のノスリなどです。
このところ河川敷での探鳥が少なくなったので、今季の猛禽はどうなのかよくわかりません。出会えると嬉しいハイイロチュウヒ、チュウヒ、コミミズクなどは工事のせいなのかまったく。例年なら普通に見れるハヤブサでさえこちらには飛んでこず見れていません。

このノスリは幼鳥らしい警戒心の薄さで撮りやすい。

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チョウゲンボウはあちこちで見ます。

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対岸にとまっていたオオタカとハイタカ。白いレジ袋かと思ったらオオタカでした。

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2016年11月29日 (火)

ミヤマホオジロ/ルリビタキ

北摂の山のミヤマホオジロなどです。
タイミングが悪くなかなか撮れなかったミヤマホオジロ。まだ個体数が少ないのかいつも単独でした。

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愛想のいいルリビタキ。

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田んぼの柿の木に群れていたツグミ

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2016年11月26日 (土)

ハジロコチドリ/オジロトウネン

南の池のハジロコチドリなどです。
山の帰りにハジロコチドリを見てきました。ハジロコチドリはずんぐりとした体型に短い嘴で可愛く見えます。しかし大きさはコチドリ(17cm)<ハジロコチドリ(20cm)<イカルチドリ(21cm)と意外に大きい。

このハジロコチドリはハマシギと行動を共にしていました。

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イカルチドリ(左)とハジロコチドリ(右)。嘴の長さが対照的です。

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対岸にいたオジロトウネン。識別ポイントの足が泥だらけ。13〜15cmと小さい。

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どこから見ても遠かったヘラサギ。珍し系だけどあちこちで見ているのでレアな感じがしません。そういえば九州でヘラシギを撮っている時に後ろを歩いてました。近かったけど全然撮ってない。

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地元では冬場に見ることのないコチドリがここにはたくさん。それと田んぼより水辺で見ることの多いタヒバリ。

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普通種だけど印象に残ったのが、エミュー牧場を思い出したオオバンの群れとカイツブリ60羽以上の団体。

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2016年11月24日 (木)

カヤクグリ

南の山のカヤクグリです。
普段は北摂中心の鳥見ですが、ちょっと南の方の山を見てきました。期待はしていませんでしたが、それ以上に鳥の密度が低かった。勝手がわからないので鳥がよく来るポイントをはずしていたのかもしれません。
登山道を歩いていると、茶色い鳥が道から飛びだし薮の中に。ヒリリリという地鳴きでカヤクグリとわかりました。帰りにその場所で待っていると道に出て来てくれ、警戒心が薄い鳥なのでゆっくり撮影ができました。
地元のカヤクグリの撮影ポイントは春まで工事で入れなくなったので、とりあえず今季も撮れて良かったです。

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カヤクグリの他に確認できたのは、ビンズイ、カシラダカ、ヒガラ、ジョウビタキ、アオジ、ウソ声、ルリビタキ声と寂しいものでした。

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