2018年4月25日 (水)

裏山のコマドリ

裏山のコマドリなどです。
この2週間はどこの山に行ってもコマドリが多かった。いそうにない場所でも、1羽が囀ると周りのコマドリも反応して囀るので大合唱になり、多数がいることがわかることがあります。
裏山の公園でも、数カ所で囀りが聴けました。1箇所で5羽以上いたこともありました。しかし丸見えの渓谷のように簡単には撮らせてくれません。確実に近くにいるはずなのに、藪の中で居場所がわからない。

数日通ってやっと木に止まっているのを発見。ここには毎年コマドリは入るけれど、囀りだけでチラッと見たことがある程度だったので、撮れただけで満足。

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他にオオルリ、アカハラ、ビンズイ、シメ

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2018年4月22日 (日)

北摂の山のイスカ

北摂の山のイスカです。
林道で囀るコマドリの声を聞いていると、目の前の若葉が芽吹いたばかりの木に3羽の鳥がとまりました。冬季この木にはアトリやウソがとまったことがあるので、どちらかだろうと双眼鏡で見るとイスカでした。この冬は自力でイスカを見つけるために、各地の山を歩きました。この周辺も何度か来ましたが、イスカは無いだろうと思っていた場所だったので驚きました。

3羽が飛び去った方向に行くと、10羽ほどが林道脇に木に集まってきました。早朝ということもあって、イスカはまだ餌場に向かう前のリラックスタイムでした。近くでじっとしてくれるけど、抜けの良い場所が見つからない。

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植林地内にいた雌。杉と落葉樹どまりとは意外です。この冬はイスカを探して松ばかり見ていたのに……。この群れは渡りの立ち寄りだったのでしょう、その後は姿を見ていません。

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2018年4月20日 (金)

渡りのニュウナイスズメ

裏山のニュウナイスズメです。
ニュウナイスズメといえば桜の蜜を吸う姿が連想されますが、裏山の公園に来るのは桜が散って、新緑の季節になってから。葉に虫がつきやすいのかクヌギや桜に群がる姿が見られました。ニュウナイスズメの群れはマヒワのように統率されおらず、だらだらと園内を移動するので、はぐれニュウナイもあちこちに。一時は100羽以上いた群れも、繁殖地に向かったのか今朝は見られませんでした。

赤茶色の羽が新緑に映えます。

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新緑はすでに虫だらけのようで、みんなよく食べていました。

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なぜか雌が少なかった。

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ここの住人のアナグマ。

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2018年4月17日 (火)

春のジシギとオオヨシキリ

河川敷のジシギなどです。
毎年春には河川敷に立ち寄るジシギ。今年もノビタキを探して歩くと足元から突然飛び立つことが何度もありました。すでに草の背丈が高く、見つけることは無理。

せめて飛んでいるところだけでもと思ったら、たまたま飛んできました。タシギでないことはわかりますが、チュウジかオオジかは不明です。

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数日前から声だけは聞いていたオオヨシキリ。今年の初認は少し早め。到着してしばらくは草の中から出てこないので、長時間待ってやっと一瞬だけ上に。

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時期的に今季最後になりそうなノビタキの雄と雌。

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今、河川敷は一年で一番美しい季節。普通種だっていい感じに。

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2018年4月15日 (日)

渓谷のコマドリ

地元の渓谷のコマドリです。
以前のように1箇所で多数見られるようなことはありませんが、今年も渓谷の数カ所で見ることができました。

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ほとんどが雄で、まだ雌は少ない。

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