2016年8月26日 (金)

渡りのコサメビタキ

少し北部のコサメビタキなどです。
夏鳥の渡りが少しずつ始まっています。繁殖期にはこの場所にいなかったサンショウクイやコサメビタキをよく見るようになりました。

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ここで繁殖した夏鳥はまだ残っています。センダイムシクイ、オオルリ、キビタキ、クロツグミ。2羽のキビタキ幼鳥はまだ幼く渡りは遅くなりそう。クロツグミの親は5羽の幼鳥のためにまだ餌を運んでいるようです。

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定番のアオゲラ。

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2016年8月24日 (水)

田んぼのジシギ

田んぼのジシギなどです。
8月下旬になるとチュウジシギが入ってきます。この時期になるとオオジシギよりチュウジシギの方が多くなるのですが、決定的な違いがわかりにくい。なのでジシギとさせていただきます。そういえば一番わかりやすいタシギを今季はまだ見ていません。

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コアオアシシギの数が増えて7羽?と思ったら1羽はタカブシギでした。

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ムナグロは広範囲に分散していました。

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2016年8月21日 (日)

コアオアシシギ/ムナグロ

田んぼのコアオアシシギなどです。
大好きなコアオアシシギ6羽の群れが入っていました。このあたりでこれほどの群れを見るのは初めてです。アオアシシギと混じったりすることが多いのですが、コアオアシシギだけの群れでした。

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ムナグロは数を増やし12羽(もっといたかも)。

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大きくなったタマシギの幼鳥。

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2016年8月19日 (金)

ヒガラ/ムシクイ

北摂の山のヒガラなどです。
地元の山がいまいちなので少し北部の山へ探鳥に行ってきました。ここは広葉樹に針葉樹が程よく混じるきれいな森で小鳥が次々と姿を見せてくれました。見られる鳥は地元と同じようなものですが、今朝はこんな時期だというのにアカショウビンの声も聞こえるし、涼しく探鳥できていい感じでした。しかし8時になると蝉が鳴きだし、鳥の気配が一気になくなり終了してしまいます。

シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、メジロが多く、その中に混じるヒガラとコガラを見落とすところでした。

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ムシクイも多数。繁殖しているセンダイムシクイばかりかと思っていたら、渡り途中のエゾムシクイもいました。

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キビタキの親子が追いかけっこで楽しそうに飛び回っていました。他にクロツグミ幼鳥とオオルリ。まだ幼いけど渡りの時期までに成長できるのかな。

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最近撮り飽きてきたアオゲラですが、いたらやっぱり撮ります。大きく叫んでいました。

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2016年8月17日 (水)

渡りのシギチ

田んぼなどのシギチです。
渡りの早いオオジシギを筆頭にチラホラとシギチが見られるようになってきました。

アオアシシギは4羽。ちょっとお疲れでした。

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ムナグロは8羽の集団でした。

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タカブシギとオオジシギ

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