2018年5月23日 (水)

ホトトギス赤色型

北摂の山のホトトギスとサンコウチョウです。
サンコウチョウを探していると、茶色く鳩大の鳥が一瞬止まって去っていきました。わずか2、3秒でしたがなんとかシャッターは押せました。この1時間前、ツツドリが托卵相手のセンダイムシクイに追いかけられ攻撃されるというおもしろい場面がありました。しかしすぐに反応できず撮り損ねてしまいました。今度は何が来てもすぐにシャッターを押すつもりでいたので反応することができました。

その茶色い鳥は、細身で下尾筒の模様からホトトギスのようです。そして珍しい赤色型でした。赤色型の杜鵑といえばツツドリが多く何度も見たことがあります。ホトトギスにも赤色型があることは知っていましたが初めて見ました。

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昨年繁殖した場所にいたサンコウチョウ。2羽がホイホイとよくないていましたが、なかなか見つけられない。絶好の撮影チャンスも逆光ポジションで変な写りになってしまいました。

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この場所では初めて見たコサメビタキ

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2018年5月21日 (月)

谷津田のサシバ

北部の谷津田のサシバです。
10日前に確認してからその後定着しているのか気になって、見に行ってきました。

今日は天気が良かったので、3時間ほど待ちましたが飛びませんでした。
これは2日前のサシバ。天気が悪く、少しだけ立ち寄った時に限って飛びます。前回と別個体のようにも見えます。

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サシバ待ちの間にはこのオオルリだけ。農家の方の話しではアカショウビンはまだ1度鳴いただけで定着していないらしい。

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2018年5月18日 (金)

センダイムシクイ/ヒガラ

北摂の山のセンダイムシクイなどです。
北摂の山で一番多い夏鳥といえばセンダイムシクイです。林道を歩けば次々とチヨチヨビーの声が聞こえます。4月初旬に入ってきて同じ場所で囀っています。どこでも多いのかと思っていましたが、少し標高の高い北部の山ではまったく声が聞けませんでした。

早めに到着のセンダイムシクイはすでに餌運びをしていました。

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逆に北摂では少ないヒガラ。動きが速いので近すぎると撮りづらい。

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クロツグミとサンコウチョウはまだまともに撮れず。

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オオルリ、キビタキ

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2018年5月15日 (火)

ミソサザイ/オオルリ

地元の渓谷のミソサザイとオオルリです。
コマドリが去った後の渓谷は鳥影が薄く、冗長な散歩道になっています。昨年不振だったサンコウチョウはまだ声も聞いていません。

ミソサザイだけは元気で巣材運びをしていました。この声がなかったら本当に寂しくなるでしょう。

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あとはオオルリくらい。

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2018年5月12日 (土)

里山のサシバ

北部の里山のサシバです。
3年前に北部の探鳥地に向かう途中で見つけたサシバ。いかにもサシバがいそうな美しい棚田で、今年も車を降りてすぐにみつけることができました。

しかし今回は遠かった。餌らしいものを咥えて森に入ってすぐに帰ってきました。卵が孵るのは5月下旬なので、抱卵している雌に渡したのかも。

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目当てのひとつのホトトギスは今季の初認。まだ数が少なく姿も見れず。
あいかわらずどこに行っても多いサンショウクイ。一瞬だけ下に降りてくれました。春の渡りでは珍しいハリオアマツバメが2羽。

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クマタカを期待して別の山に移動。この3日間、上流ではハチクマの渡りが大爆発しています。渡りのコースではないこの山でも30羽近いハチクマが観察されていました。

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ここではクマタカより珍しいハヤブサ。現地の方は喜んでいたけど個人的にはクマタカを見たかった。

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