2018年6月17日 (日)

地元のお山探鳥

地元の山のオオルリなどです。
地元では今年の夏鳥は少ないように思います。クロツグミ、サンコウチョウ、ヤブサメをあまり見ません。見られる鳥はいつもオオルリ、キビタキ、ミソサザイといったところ。他のバーダーさんにも会わなくなりました。暑くなりそろそろシーズンオフです。

しかしこれからは幼鳥たちが楽しませてくれます。

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親鳥も命を繫ぐためにまだ頑張っています。

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歩きまわっている割に撮れる鳥の種類が少ない。

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2018年6月15日 (金)

ゴジュウカラ

北部の山のゴジュウカラです。
場所によっては普通に見られるゴジュウカラですが、今季はタイミングが悪く出会えていませんでした。子育てが始まってあまり囀らない時期もあって、声さえ聞けなかったので数を減らしているではと心配になったりしていました。
フィフィフィ」の声をたよりに探すと、親子と思われる3羽のゴジュウカラ。幼鳥が餌をもらいながら森を点々と移動していました。

美しい広葉樹林と暗い植林地の境を行ったり来たりして移動。たまに目の前に来てくれますが、暗かったり明るかったりで没写真量産でした。

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2018年6月12日 (火)

育雛期のサシバ

北部の里山のサシバです。
北部の探鳥地に向かう途中で、いつもの棚田を見てきました。ここのサシバは早朝ならほぼ確実に見られ、坊主止めになるのでありがたい。そして今回も待ち時間なく見つけることができました。
育雛期(いくすうき)なので頻繁に餌運びするはずと目論んでいましたが、1時間の観察で3回だけでした。

餌は3回ともカエルでした。くわえていたカエルを空中で持ち替えています。

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サシバの行動範囲は狭く、巣から500~600mといわれていますが、撮影するには遠すぎることの方が多かった。

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餌を渡すとすぐに狩場に向かいます。しばらくは大忙しです。

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2018年6月 8日 (金)

キバシリ

北部の山のキバシリです。
少なくなったのかタイミングが悪いだけなのか、今季はまだ出会えてなかったキバシリ。春から3回目でやっと撮れました。幼鳥も見られる時期ですが。キバシリの幼鳥と成鳥の区別がわかりませんでした。羽根の模様かと思っていましたが違うんだそうです。鋭さがない嘴が幼鳥なので、この個体は成鳥ということになります。

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2018年6月 5日 (火)

サンコウチョウ

北摂の山のサンコウチョウです。
なかなか簡単には撮らせてくれません。繁殖に影響が出ない範囲で再チャレンジです。

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